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Detail Kata

寒戸の婆

「登戸(のぼと)」という地名は松崎村に実在することから、こちらの佐々木の話が原話であり、「寒戸」は「登戸」の誤記、または柳田の聞き間違いとの指摘があるが、「のぼと」と「さむと」の聞き間違いや、「寒」を「登」と誤植する可能性は低く、さらに佐々木の話では老婆がその後も何度も村を訪れたなどの差異が

Kata Terkait

婆

(1)女の老人。 ばば。 また, 女の老人をののしっていう語。 ⇔ じじい (2)〔老女にありがちなものであることから〕 ぐち。 「それは旦那の愚痴をおつしやるとやら。 日本では~を云ふと申します/歌舞伎・四天王産湯玉川」

婆

(1)女の老人。 老女。 老婆。 ばばあ。 ⇔ 爺 (2)トランプで, ばば抜きのゲームのときのジョーカーの札。 転じて, つまらないもの。 「~をつかまされる」

蟻鞍の婆

蟻鞍の婆(ありくらのばば)とは、岐阜県高山市の蟻鞍という地に住んでいたといわれる老婆についての怪異譚。 不思議な術を使う老婆として伝承されており、飛騨考古土俗学会が1935年に発刊した『ひだびと』には、「岩瀧の昔話」として小烏山が噴火の予兆を示した際、7日目に祈りを捧げ山の鳴動を止めたり、温泉に馬の爪を投げ入れ、ただ

謎の老婆

かえすマスク つけると気が強くなり、どんなことにも言い返すことが出来る。ただし、気が強くなるだけで腕力自体は一切強くならない。価格1000円。 かえすブーメラン 使うと相手から奪われたものを取り返すことが出来る。壊れない限り、何回でも使用できる。価格2000円。 かえす九官鳥

妖婆

あやしげな老女。 妖怪めいた老女。

御婆

年とった女。 老婆。 [名義抄]

老婆

年をとった女性。 老女。

婆心

行き届いた親切心。 老婆心。

悪婆

(1)意地悪な老女。 (2)歌舞伎の役柄の名称の一。 中年の女性で, 伝法肌(デンポウハダ)であだっぽい毒婦的な性格の役。

穏婆

産婆。 「近きほとりに~の有りしを呼びに遣はし/ひとりね」

鬼婆

〔「おにばばあ」とも〕 (1)老女の姿をした鬼。 (2)残忍で情け知らずの老女。

産婆

助産婦の旧称。

娑婆

「しゃば(娑婆)」に同じ。 「~の外の岸にいたりて/源氏(若菜上)」

娑婆

〔梵 sahā「堪忍」「忍土」「忍界」と訳す〕 (1)〔仏〕 他の諸仏が教化する仏国土に対し, 釈迦が教化するこの世界。 娑婆世界。 娑界。 (2)人間の世界。 この世。 俗世間。 (3)(軍隊・刑務所内や遊郭など)自由が束縛されている世界に対して, その外の束縛のない自由な世界。 <i>~で見た弥三郎(ヤサブロウ)</i> 〔弥三郎を, 弥次郎・弥十郎というものもある〕 知っている人に対し, 知らぬふりをすること。 「~殿の御礼, 先づ御祝儀/浮世草子・一代男 7」

塔婆

(1)「卒塔婆」の略。 (2)墓のこと。

三婆

三婆とは以下のものを指す。 「さんばば」と読んで、歌舞伎の時代物の母親役のうち演技が難しく、女形の役者にとって演じがいのあるもの3つを挙げたもの。以下のものをさす。 「菅原伝授手習鑑」の覚寿 「本朝廿四孝」あるいは「信州川中島合戦」の勘助の母 「近江源氏先陣館」の微妙(みみょう)

提婆

『象戯図式』や『諸象戯図式』では、「狛犬と奔王をあわせた動き」と説明されている。 梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年) 国書刊行会 編『雑芸叢書』 1巻、国書刊行会、1915年、189-211頁。https://ndlonline.ndl.go.jp/#

雪婆

、三元社、1928年1月、41-42頁、NCID AN00139777、2014年8月30日閲覧。  ^ a b 土橋里木「甲州 上九一色村の童謡・童戯」『旅と伝説』第7巻第10号(通巻82号)、1934年10月、84頁、NCID AN00139777、2014年8月30日閲覧。  ^ 大藤時彦他 著、民俗学研究所

孟婆

縁や愛情や憎悪や対立などを次の人生に持ち込ませないようにすることである。 そのために孟婆は冥界の河畔で薬草を集め、「忘川河」の水を加え、酸・甜・苦・辣・鹹・澀・腥・沖の八味を混ぜ合わせたスープを煮立たせる。これを「孟婆湯」といい、飲んだ者は完全に記憶を失う。奈何橋を過ぎて冥界を離れる者は、必ずこれ