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Detail Kata

寒菊

[かんぎく]
冬に咲く菊の総称。 霜に強く, 花は小輪で観賞用に栽培される。 冬菊。 ﹝季﹞冬。

Kata Terkait

寒菊賞

寒菊賞(かんぎくしょう)は、岩手県競馬組合が水沢競馬場ダート1600mで施行する地方競馬の重賞競走である。格付けはM3。正式名称は「奥州 愛馬の会会長杯 寒菊賞」。 2002年に明け3歳牝馬限定の特別競走として創設された。創設時のコース・距離は水沢競馬場のダート1600mで、現在まで変更されていない。

寒菊銘醸

合資会社寒菊銘醸(かんきくめいじょう)は、千葉県山武市松尾町にある酒蔵。 1883年に山武市で創業。社名は冬菊になぞらえて「小粒だが一徹で、末永く良い酒を造る」という想いから「寒菊」と命名された。1997年には地ビールの製造・販売を開始。2005年からは焼酎の製造・販売も行っている。2015年には、World

寒

冬の時期の名。 立春の前三〇日間。 ﹝季﹞冬。 「~の内(ウチ)」 <i>~が明(ア)・ける</i> 大寒の季節が過ぎる。 立春の前日から立春へかけていう。 → 寒明け <i>~返・る</i> 立春が過ぎて再び寒さがぶり返す。 <i>~に入(イ)・る</i> 寒の季節になる。 小寒となる。 → 寒の入り <i>~に帷子(カタビラ)土用(ドヨウ)に布子(ヌノコ)</i> (1)季節はずれの無用なもののたとえ。 また, あべこべなことのたとえ。 (2)季節に合った服が着られないこと。 きわめて貧しいたとえ。

菊

(1)キク科の多年草。 葉は卵形で波状に切れ込み, 鋸歯がある。 頭花は大小様々で小菊・中菊・大菊の別があり, 一重また八重。 色は白・黄・赤など多様。 主に秋に咲く。 古く中国から渡来したとされ, 観賞に供されてきた。 特に近世以降, 多くの栽培品種が育成された。 花弁を食用とするものもある。 ﹝季﹞秋。 《~の香や奈良には古き仏たち/芭蕉》 (2)紋・模様の名。 菊の花や葉をかたどったもの。 → 菊花紋 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は白, 裏は蘇芳(スオウ)。 裏は青・紫も。 秋に着用。 菊襲(キクガサネ)。

寒冬

寒冬(かんとう)とは平年(1991 - 2020年の平均)に比べて気温の低い冬のことである。気象庁による3階級表現で12 - 2月の平均気温が「低い」に該当した場合の冬をいう(階級表現に関しては外部リンクも参照のこと)。厳冬(げんとう)とも呼ばれる。 なお平年値は10年ごと(西暦で1の位が1の

寒峰

頂上付近は草原になっており、一本の樹木もなく吹きさらしで寒々とした感じである。山名もその風情によるものと思われる。 寒峰の800haは休猟区に指定されている。頂上からの展望はよく、県西の山々の眺望がきく。質は三波川帯に属し、変成岩(結晶片岩)からなる。 左の前烏帽子から右奥方向の稜線へ行った先が寒峰

厳寒

きびしい寒さ。 極寒。 ⇔ 厳暑 「~の候」﹝季﹞冬。 《~や事と戦ふ身の力/池内たけし》

余寒

立春後の寒さ。 寒(カン)が明けてまだ残る寒さ。 残寒。 ﹝季﹞春。 《鎌倉を驚かしたる~あり/虚子》

凍寒

こおりつくような厳しい寒さ。

寒九

寒に入って九日目。

春寒

立春を過ぎてからの寒さ。 しゅんかん。 ﹝季﹞春。 《~のよりそひ行けば人目ある/虚子》

春寒

春になってからぶり返した寒さ。 余寒。 はるさむ。

寒蝉

〔「かんぜん」とも〕 かんぜみ。

寒鯛

(1)スズキ目の海魚。 全長90センチメートルを超える。 体は長楕円形。 体色は紅紫色。 幼魚の体側には一条の白い縦線がある。 雄の成魚には, 目の上にこぶがある。 久しく雌雄が別種と考えられ, 雄はコブダイ, 雌はカンダイと呼ばれた。 食用。 本州中部以南の近海に分布。 (2)イラの異名。 (3)冬にとれる鯛。

寒蝉

秋に鳴く蝉。 蜩(ヒグラシ)など。 かんせん。

寒心

〔「かんじん」とも〕 恐ろしいことに遭い, ぞっとすること。 「惨な言葉が容易く出ると云ふ事は~すべき事である/一隅より(晶子)」

寒色

寒い感じを与える色。 青や, 青系統の色, また無彩色など。 冷色。 ⇔ 暖色

寒鰤

寒中にとれるブリ。 脂がのって美味。 ﹝季﹞冬。

耐寒

寒さに耐えること。 ⇔ 耐暑 「~訓練」