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寝坊

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朝寝坊むらく

朝寝坊 むらく (あさねぼう むらく)は、落語家の名跡。現在は空き名跡となっている。 初代三笑亭可楽門下の夢楽が名前を勝手に夢羅久と改名したのを機に師匠と不和になり、亭号を「朝寝房」と変えたと言われる。2代目以降は「朝寝坊 むらく」と名乗っている。むらく門下から生まれた名前に朝寝坊のらくがある。 3代目朝寝坊むらく

朝寝坊のらく

朝寝坊 のらく(あさねぼう のらく)は東京の落語家の名。 朝寝坊のらく - 後∶六代目立川談志 朝寝坊のらく - 現∶六代目立川ぜん馬 朝寝坊 のらく(あさねぼう のらく、1954年8月18日 - 2001年頃?〈没年不詳〉)は、落語立川流に所属していた落語家。本名∶有賀 健司。

寝

⇒ ねる(寝)

寝

眠ること。 睡眠。 「朝~((アサイ))」「熟~((ウマイ))」「真玉手玉手さし枕(マ)き股長(モモナガ)に~をし寝(ナ)せ/古事記(上)」 <i>~を寝(ヌ)</i> 眠る。 「家思ふと~ねず居(オ)れば/万葉 4400」

寝

ねること。 眠り。 「~が足りない」

寝

寝ること。 眠り。 ねどこ。 「~に就く」

坊

※一※ (名) (1)僧侶の居所。 転じて, 僧侶。 房。 「僧~」「お~さん」 (2)男の幼児を親しんで呼ぶ称。 江戸時代には女児についてもいった。 「~や」「~はどこの子だい」 (3)(ア)唐の都城制に倣った条坊制の一区画。 四周を大路で囲まれた区域をさし, これがさらに小路によって一六の町(坪)に分かれる。 (イ)条坊制で, 左京・右京おのおのの各条を四坊に分かつ大路。 南北に通じ, 東西に通じる「条」に対する。 (4)皇太子の居所「東宮坊」から転じて, 皇太子をいう。 「~にもようせずは, この御子のゐ給べきなめり/源氏(桐壺)」 ※二※ (代) 一人称。 男の幼児が自分をさし示していう語。 「それは~のだよ」 ※三※ (接尾) (1)人の名に付けて, 親しみや軽いあざけりの意を表す。 「お春~」「けん~」 (2)人の様態を表す語に付いて, そういう人であることを表す。 上にくる語によって「ぼ」「んぼ」「んぼう」の形にもなる。 「朝寝~」「赤ん~」「赤んぼ」「暴れん~」「けちん~」「けちんぼ」 (3)僧侶の通称や坊号などの下に添えて用いる。 「武蔵~弁慶」「法界~」

坊

〔「ぼう(坊)」の転〕 (1)男児に対する愛称。 坊や。 坊ちゃん。 主に関西地方で用いる。 (2)僧。 坊さん。 「ただ今おはなし申しましたはこの~でござりますわいな/滑稽本・膝栗毛 7」 〔(1)は近世上方語では, 古く男児・女児どちらにも用いた。 「~か, よう来たなあ/浄瑠璃・壇浦兜軍記」〕

坊

⇒ ぼう(坊)※三※

ヤン坊ニン坊トン坊

本作の主人公で白猿3兄弟の長男。責任感が強く勇気がある。一人称は「俺」。 ニンボウ 声 - 伊倉一恵 白猿3兄弟の次男。食いしん坊で力持ち。「…だもんね」が口癖。一人称は「オイラ」。 トンボウ 声 - かないみか 白猿3兄弟の三男。純粋で心優しい。一人称は「僕」。 キツネ男 声 - 千葉繁 ずる賢く

坊津町坊

総務省統計局 (2016年3月16日). 2021年5月3日閲覧。 ^ a b 坊津町郷土誌編纂委員会 1972, p. 228. ^ “ぶり飼付け漁業”. 鹿児島県水産技術開発センター. 2020年7月7日閲覧。 ^ 坊津町郷土誌編纂委員会 1972, p. 231. ^ 坊津町郷土誌編纂委員会

横寝

横になって寝ること。 横臥(オウガ)。

寝衣

寝るときに着る衣服。 ねまき。

徒寝

待っている人の訪れて来ない, 寂しいひとり寝。 いたずらぶし。 あだぶし。 いたずらいね。 「人待ちて泣きつつ明かす夜な夜なは~にもなりぬべきかな/伊勢集」

徒寝

「いたずらね(徒寝)」に同じ。 → 徒稲

朝寝

あさね。 「酔ひくたびれて~したる所を/徒然 175」

朝寝

朝遅くまで寝ていること。 あさい。 ﹝季﹞春。

共寝

一緒に一つの布団の中に入って寝ること。 同衾(ドウキン)。 「一夜を~する」

夜寝

夜, 寝ること。 「君を思ふと~も寝なくに/万葉 831」