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Kamus

Detail Kata

就く

[つく]
※一※ (動カ五[四])
〔「付く」と同源〕
(1)ある位置に身を置く。 (ア)(「即く」とも書く)天皇・国王が即位する。
「帝位に~・く」(イ)職務上の役職に身を置く。 就任する。 「社長のポストに~・く」
(2)ある職業・仕事に従事する。
「仕事に~・かないでぶらぶらしている」「堅い職業に~・く」
(3)(「床(トコ)につく」の形で)(ア)寝る。 就寝する。
「毎晩十時には床に~・く」(イ)病気などのために寝たきりになる。 「去年, 大けがをして以来, 床に~・いている」
(4)(「巣につく」の形で)巣にこもる。
「鳥が巣に~・く」
(5)ある行程に身を置く。 長い旅などに出かける。 出発する。 おもむく。
「任務を終え, 帰途に~・く」「家路に~・く」
(6)あるものに沿う。
「塀に~・いて左に曲がる」
(7)ある人に従って, 教えを受ける。
「先生に~・いてピアノを習う」「家庭教師に~・く」
(8)(「付く」とも書く)連用形やこれに助詞の付いた形で用いる。 (ア)実際にそれにあたる。
「ぜひ現物に~・いて見てほしい」(イ)(「につき」の形で)理由を述べる。 「喪中(モチユウ)に~・き年末年始のご挨拶を失礼いたします」(ウ)説明の対象を示す。 …に関して。 「政治情勢に~・いて討論する」(エ)「その単位あたり」の意をあらわす。 …に対して。 「一個に~・き百円の利益」
‖可能‖ つける
※二※ (動カ下二)
⇒ つける

Kata Terkait

去就

(1)去ることと留(トド)まること。 (2)事に際してとる態度。 進退。 「首相の~が注目される」「~を決しかねる」

就籍

〔法〕 出生届けをしなかった場合や戸籍の記載もれなどによる無籍者が, 戸籍に記載されること。

就き

〔動詞「つく(就)」の連用形〕 ⇒ につき(就)

就中

〔「中(ナカ)に就(ツ)く」の転。 漢文訓読に由来する語〕 多くの物事の中でとりわけ。 中でも。 特に。 「~晩年の作にその傾向が目立つ」

就縛

(罪人として)とらわれ, しばられること。 転じて, 物事にとらわれること。

就学

教育を受けるために学校に入ること。 また, 在学していること。

就寝

寝ること。 寝床にはいって寝ること。 「一〇時には~することにしている」

就業

(1)その日の業務につくこと。 仕事をし始めること。 「朝八時~にする」 (2)職業についていること。 ⇔ 失業

就役

(1)苦役(クエキ)や職務につくこと。 (2)新造の軍艦が任務につくこと。

就床

床につくこと。 就寝。

就航

船舶や航空機が特定航路の運航につくこと。 「国際線に~する」

就労

仕事につくこと。 仕事をしていること。 「九時に~する」「~時間」

成就

〔古くは「じょうじゅう」とも〕 願いなどのかなうこと。 物事が望んだとおりに完成すること。 「悲願が~する」「大願~」

就職

職を得て勤めること。 ⇔ 退職 「商事会社に~する」

楽就

術を討伐しようとした。これに対して袁術は、橋蕤に加えて李豊・梁綱・楽就の3将を陳国に残留させ、自分だけ寿春へ逃げ帰ってしまった。楽就は、他の将軍たちと共に曹操軍を迎撃したが、敗北して戦死した。 小説『三国志演義』では、李豊・梁剛(正史の梁綱)と共に呂布討伐の際に袁術軍各軍の督戦官を務めている。曹操ら

元就。

古田直子・上田健大 → 古田直子・寺本雅史 演出:脇田晃治 プロデューサー:恵木慎矢 過去のスタッフ 企画:延末健治、中村知喜 プロデューサー:江口敦史 ひとくふう発見伝 元就。東広島外伝(不定期) 元就。ひろしまテスト(月~金曜 午後6:56~7:00) 元就。外伝 広島三遊記(2017年4月9日) 孫悟空

就任

辞任 - 兼任 - 解任 就職 就任式

就いて

〔動詞「就く」の連用形の音便の形に接続助詞「て」の付いたもの。 「について」の形で, 格助詞または接続助詞のように用いる〕 ⇒ について(連語)

就ける

〔「付ける」と同源〕 (1)人をある地位に置く。 (ア)(「即ける」とも書く)国王の位に置く。 即位させる。 「王位に~・ける」(イ)人をある役職に置く。 就任させる。 「社長のポストに~・ける」 (2)ある人から教えを受けるためにその弟子とさせる。 「一流のピアノの先生に~・ける」