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Kamus

Detail Kata

居籠む

[いこむ]
(1)大勢の人が詰めて座る。
「~・めたりつる人もみなくづれいづるほどに/大鏡(昔物語)」
(2)部屋などに閉じこめる。 監禁する。
「義綱を~・めて置て, 隠岐国へ帰さず/太平記 7」

Kata Terkait

籠居

〔「こもりい」の漢字表記「籠居」を音読みした語〕 外に出ず家の中に閉じこもっていること。 「神仏にも人間にも見放されて, かく~してゐる我々である/阿部一族(鴎外)」

居並む

居並ぶ。 「藤壺の塀のもとより登花殿の前まで~・みたるに/枕草子 129」

居込む

(1)大勢の人が詰めて座る。 「~・めたりつる人もみなくづれいづるほどに/大鏡(昔物語)」 (2)部屋などに閉じこめる。 監禁する。 「義綱を~・めて置て, 隠岐国へ帰さず/太平記 7」

籠

(1)かご。 「~もよ, み~持ち/万葉 1」 (2)「伏(フ)せ籠(ゴ)」に同じ。 「なえたる衣(キヌ)どもの厚肥えたる, 大いなる~にうちかけて/源氏(帚木)」

籠

竹・籐(トウ)・針金などの細い物を編んだり組んだりしてつくった入れ物。 <i>~で水を汲(ク)・む</i> 骨折っても効果のないことのたとえ。 目籠で水を汲む。 ざるに水。

鳥居なごむ

鳥居 なごむ(とりい なごむ)は、日本のライトノベル作家。 2010年9月、投稿作「シャングリラ」が第6回講談社BOX新人賞“Powers”の次席、Talentsに入選するも、書籍デビューには至らなかった。翌2011年、投稿作「境界の彼方」が第2回京都アニメーション大賞の奨励賞を受賞し、作家デビュ

矢籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

蒸籠

⇒ せいろう(蒸籠)

尻籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

籠城

(1)城にたてこもって敵を防ぐこと。 「~して援軍を待つ」 (2)ある物事に集中し, 家などにひきこもって一歩も外へ出ないことのたとえ。 「アトリエに~して制作に励む」

籠球

バスケットボールの訳語。

魚籠

魚釣りなどの折に, とった魚を入れておく, 竹・網などで作った籠(カゴ)。

砂籠

蛇籠の形を模した鋳物製花留め。 古くは竹で編んだという。 「蛇」の字を嫌って「砂」を当てる。

虫籠

(1)むしかご。 (2)「虫籠窓」の略。 「弥七しゆろ箒に四手切りて~よりによつと出せば/浮世草子・一代男 7」

目籠

「めかご(目籠)」に同じ。

薬籠

薬を入れる手箱。 また, 薬を入れて携帯する箱。 二重三重に重ねたものもあった。 やろう。 <i>~中((ヤクロウチユウ))の物</i> 自分の手中にあっていつでも自由に使えて役に立つもの。 自家(ジカ)薬籠中の物。 <i>~に親しむ</i> 薬を常に服用する。

目籠

竹などで編んだ目の粗い籠。 めご。

参籠

神社・寺院などに一定の期間こもって祈願すること。 おこもり。 「寺に~する」

葛籠

衣服を入れるかご。 つづら。