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Kamus

Detail Kata

帯祝い

帯祝い(おびいわい)とは、妊婦の妊娠5か月目にあたる戌の日に、安産を祈願して腹帯を巻く儀式のこと。着帯式とも。帯祝いの帯は岩田帯と呼ばれる。 帯は妊婦の親族から贈られ、着帯の儀式を行った後は親族による共食の祝宴が行われる。この腹帯をした妊婦と共に安産祈願の神社に出向き、安産を祈るのが一般的な形である[要出典]。

Kata Terkait

祝(い)

〔「斎(イワイ)」と同源〕 (1)めでたい出来事を喜ぶこと。 ことほぎ。 祝賀。 「公民館落成の~」「~の席につらなる」 (2)祝って贈る品。 「入学のお~をいただく」「~の品」 <i>~事((イワイゴト))は延ばせ、仏事(ブツジ)は取り越せ</i> 祝い事は期日以前にしてはならず, 仏事は期日後にしてはならない。

祝(い)日

祝いごとのある日。

祝(い)言

幸いを祈る言葉。 祝いの気持ちを表す言葉。

水祝い

水祝い(みずいわい)は、日本の風習で、婚礼の際に、または結婚後最初の正月に、新郎または新婦または新郎新婦に水を浴びせかける民俗儀礼。 ほとんど全国的に行われていた。その起源は、古くは月経を婦人語で「火」といい、水は火を消すから、火止まる、すなわち新婦の月経が早く止まって、「ひとうまる」(人生まる)と

祝い酒

「祝い酒」(いわいざけ)は、1988年4月26日に発売された坂本冬美の3枚目のシングル曲で、昭和時代としては最後のシングルとなった。 第30回日本レコード大賞・金賞(大賞ノミネート)受賞曲。 坂本自身同曲のロングセラーにより、1988年末の「第39回NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たした。

百日祝い

百日祝い(ももかいわい)とは、日本、中国、韓国の新生児の生後100日目(または110日目、120日目)に行われる儀式。日本では「お食い初め(おくいぞめ)」や「真魚始め(まなはじめ)」、初めて箸を使うので「箸揃え(はしそろえ)」「箸初め(はしぞめ)」、祝う時期が歯の生え始めであるから「歯がため」とも呼ぶ地域もある。

出所祝い

五社監督はリアルな大作をという意気込みで、仲代達矢、田中邦衛、黒沢年雄ら全男優に角刈りを命じ、女優も地髪でと、大映から借りた江波杏子をはじめ、新人・愛樹ルミなど髪の長い女優を集めた。安藤昇を招いたのはヤクザの世界の教えを請うため。東宝で初めてのヤクザ映画をそれもリアリズムでやるこ

賀の祝い

賀(さんが)、賀寿(がじゅ)、年祝(としいわい)とも言う。 奈良時代には40歳から10歳ごとに長寿を祝う風習があった。これは中国から伝来したもので、供宴、奏楽、作詩、作歌等で祝われた。また、例えば、40歳であれば白馬40頭、薬師経40巻、唐櫃40合のように、その年数に合わせた数量の品物を贈る風習があった。

祝

神主・禰宜(ネギ)に従って祭祀(サイシ)をつかさどる神職。 また, 広く神職の総称。 はふりこ。 はふりべ。 「うまさけを三輪の~が斎(イワ)ふ杉手触れし罪か君に逢ひがたき/万葉 712」

後喜の祝(い)

〔結婚のあとの喜びであることから〕 出産の祝い。 「男子なれば, 夫婦~をかさね/浮世草子・好色盛衰記 1」

祝だいこん

奈良県で正月の雑煮用として古くから作り継がれてきたダイコンで、四十日大根から系統選抜された品種と考えられている。 奈良市奈良阪町では大正時代の終わりに栽培が始まったとされる。1991年(平成3年)5月、奈良県農林部の伝統野菜産地育成検討会で「大和まな」とともに「祝だいこん」の取組が始まった。この取組は一旦立ち消えになったが

祝く

〔後世「ほぐ」とも〕 (1)よい結果を期待して, 祝い言を唱える。 ことほぐ。 「焼大刀のかど打ち放ちますらをの~・く豊御酒(トヨミキ)に我酔(エ)ひにけり/万葉 989」 (2)呪言を述べて神意をうかがう。 「乃ち矢を取りて, ~・きて曰(ノタマ)はく/日本書紀(神代下訓)」

祝ひ

〔後世「ほがひ」とも〕 (1)ことほぎ。 ほぐこと。 「大殿~/延喜式(宮内省)」 (2)「乞児(ホカイヒト)」の略。

祝女

沖縄で, 村落の神事をつかさどる世襲の女神職。 琉球王国時代には王府から辞令を受け, 村の神女である根神(ネガミ)を従えて最高神女聞得大君(キコエオオギミ)に属し, 役地が与えられていた。

祝す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「祝する」の五段化〕 「祝する」に同じ。 「御結婚を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ しゅくする

祝宴

祝いの宴会。 賀宴。

祝日

祝いの日。 特に国が定めた休日。 → 国民の祝日

祝福

(1)幸福を祝うこと。 「結婚を~する」 (2)キリスト教で, 神の恵みが与えられること。

祝儀

(1)祝いの儀式。 祝典。 特に結婚の祝いをいう。 ⇔ 不祝儀 (2)祝意を表すために贈る金銭や品物。 引き出物。 (3)こころづけ。 チップ。 はな。 「~をはずむ」「ご~」