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帰朝

[きちょう]
外国から日本に帰ってくること。
「~報告」「友好使節一行が~する」

Kata Terkait

今帰仁朝義

実母(父の側室):無系真鍋樽 (大里間切与那原村上原筑登之親雲上の娘) 室:向氏真松金・湧川按司 (向兆鳳・小波津按司朝恒の次女) 長女:思亀 (夭死) 次女:思戸金 (夭死) 三女:武樽金 (蔡寅・具志頭親方得興に嫁ぐ) 孫(三女の子):尚弘猷・今帰仁王子朝賞 (嗣子となる) 四女:真鍋樽金 (未婚)

今帰仁朝典

今帰仁 朝典(なきじん ちょうてん、生年不詳 - 没年は嘉靖年間(1522年-1566年))は琉球王国第二尚氏王統・第3代尚真王の三男。向氏具志川御殿の元祖。唐名は尚韶威、童名は真武体金。 生年不詳であるが、兄:尚維衡・浦添王子朝満(尚真王の長男)の生年が弘治7年(1494年)で、弟にあたる尚清王

今帰仁朝幸

人。尚韶威・今帰仁王子朝典を元祖とする向氏具志川御殿の七世で、唐名は向従憲、童名を思五郎という。最後の北山監守。 同家は元祖:尚韶威・今帰仁王子朝典から代々 今帰仁間切の按司地頭職とともに、北山監守を世襲してきた家であるが、朝幸の代(1665年)に首里に住むように命ぜられ、以て北山監守職も廃止された。

帰郷

故郷へ帰ること。 帰省。

帰省

夏期休暇などに, 故郷に帰ること。 故郷に帰り父母の安否を問うこと。 帰郷。 ﹝季﹞夏。 「~バス」「親を~する/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」

帰寂

僧が死ぬこと。 入滅。 入寂。

帰伏

つき従うこと。 支配下に入ること。 帰順。 「政法に~せしむる/福翁百話(諭吉)」

帰る

〔「かえる(返)」と同源〕 (1)初めにいた所, またはもといた場所にもどる。 「五時には~・ってくる」「故国に~・る」 (2)やって来た人がそこを立ち去る。 「客が~・る」 ‖可能‖ かえれる 帰りなんいざ 〔陶淵明「帰去来辞」〕 職を辞して, さあ故郷へ帰ろう。 → 帰去来

不帰

再び帰らないこと。 転じて, 死ぬこと。 <i>~の客とな・る</i> 帰らぬ人となる。 死ぬ。

帰巣

動物が, 自分の巣へ帰ってくること。

帰日

日本に帰ること。

帰臥

官職を辞して故郷に帰り, 静かに暮らすこと。 「とうに御暇を頂戴して無何有郷(ムカウノキヨウ)に~してもいい筈であつた/吾輩は猫である(漱石)」

帰港

船が出発した港に帰ること。

帰趨

「きすう(帰趨)」に同じ。

帰参

(1)帰ってくること。 (2)一度主家を離れた者が, 再び帰って仕えること。 「~がかなう」 (3)勘当された子供が許されて親元へ帰ること。

帰校

外出していた先から学校に戻って来ること。

帰着

(1)帰りつくこと。 「三日後に故国へ~する」 (2)いろいろな経過をたどって, ある状態や結果に落ち着くこと。 「結論は常識の線に~した」

帰心

家や故郷に帰りたいと思う心。 <i>~矢の如(ゴト)し</i> 家や故郷にすぐにでも帰りたいと思う心が非常に強い。

帰趨

帰着すること。 ゆきつくところ。 帰趣。 「勝敗の~は予断を許さない」「混沌として~するところを知らない」