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Kamus

Detail Kata

帰結

[きけつ]
(1)最後にたどりつくこと, またその結論や結果。
「当然の結論に~する」
(2)〔哲・論〕
〔consequence〕
原因となる事態から結果として生起する何らかの事態。 また, 論理的関係において前提から導き出される結論。
⇔ 理由

Kata Terkait

帰結主義

帰結主義と共通してそんな理想的観察者からの見地に依存していると批判する。この理想的観察者は、任意の行為の帰結全てを把握する全知の観察者とは異なる。理想的観察者とは、合理的に期待されうる程度に知っているが必ずしも可能な帰結す

論理的帰結

論理的帰結(ろんりてききけつ、伴意、英: logical consequence, entailment)は、論理学における最も基本的な概念であり、複数の文(または命題)の集合と1つの文(命題)の間が「~だから、当然~」という繋がり方をする関係を指す。例えば、「カーミットは緑色だ」という文は、「全

平和の経済的帰結

な手段はない。このプロセスは、経済法則の隠れた力をすべて破壊の側に働かせ、百万人に一人も気づかないような方法でそれを行う。 ケインズは、政府がお金を刷ることとインフレの関係を明確に指摘した: ヨーロッパの通貨制度におけるインフレ主義は、とんでもないところまで進んでいる。さまざまな交戦国の政府は、融資

結

(1)賭弓(ノリユミ)で勝負を決めること。 また, その勝負。 ゆみのけち。 「右の大殿の弓の~に, 上達部みこたち多く集へ給ひて/源氏(花宴)」 (2)囲碁で, 駄目(ダメ)のこと。 闕(ケチ)。 「『手ゆるしてけり』『~さしつ』などいひ/枕草子 161」 → けつ(結)

帰郷

故郷へ帰ること。 帰省。

帰省

夏期休暇などに, 故郷に帰ること。 故郷に帰り父母の安否を問うこと。 帰郷。 ﹝季﹞夏。 「~バス」「親を~する/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」

帰寂

僧が死ぬこと。 入滅。 入寂。

帰伏

つき従うこと。 支配下に入ること。 帰順。 「政法に~せしむる/福翁百話(諭吉)」

帰る

〔「かえる(返)」と同源〕 (1)初めにいた所, またはもといた場所にもどる。 「五時には~・ってくる」「故国に~・る」 (2)やって来た人がそこを立ち去る。 「客が~・る」 ‖可能‖ かえれる 帰りなんいざ 〔陶淵明「帰去来辞」〕 職を辞して, さあ故郷へ帰ろう。 → 帰去来

不帰

再び帰らないこと。 転じて, 死ぬこと。 <i>~の客とな・る</i> 帰らぬ人となる。 死ぬ。

帰巣

動物が, 自分の巣へ帰ってくること。

帰日

日本に帰ること。

帰臥

官職を辞して故郷に帰り, 静かに暮らすこと。 「とうに御暇を頂戴して無何有郷(ムカウノキヨウ)に~してもいい筈であつた/吾輩は猫である(漱石)」

帰港

船が出発した港に帰ること。

帰趨

「きすう(帰趨)」に同じ。

帰参

(1)帰ってくること。 (2)一度主家を離れた者が, 再び帰って仕えること。 「~がかなう」 (3)勘当された子供が許されて親元へ帰ること。

帰校

外出していた先から学校に戻って来ること。

帰着

(1)帰りつくこと。 「三日後に故国へ~する」 (2)いろいろな経過をたどって, ある状態や結果に落ち着くこと。 「結論は常識の線に~した」

帰心

家や故郷に帰りたいと思う心。 <i>~矢の如(ゴト)し</i> 家や故郷にすぐにでも帰りたいと思う心が非常に強い。