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常夜灯

常夜灯(常夜燈、じょうやとう)とは、一晩中つけておく明かりのこと。転じて街道沿いなどに設置されている建造物のことも指すようになった。 夜道の安全のため、街道沿いに設置されている常夜灯は、現在で言う街灯の役目を果たしており、街道の道標として設置されているものが多い。港町などには灯台の役目をした大型の

Kata Terkait

常灯

(1)神仏の前に常にともしておくあかり。 常灯明。 (2)夜通しともしておく灯火。 常夜灯。

常夜

(1)一晩じゅう変わらないこと。 夜じゅう続くこと。 (2)夜がいつまでも続くこと。 「~の闇と目もくれて, 側に立つさへ見えざれば/浄瑠璃・賀古教信」

常夜

夜ばかりで昼がないこと。 いつも夜であること。 「爾に高天の原皆暗く, 葦原中国悉に闇し。 此れに因りて~往きき/古事記(上訓)」

非常灯

非常灯(ひじょうとう)とは、火災に伴って生じる停電の際に消防隊の救助作業時の照明確保を目的として設置される防災照明器具。 なお、初期段階の避難誘導を目的とする防災照明器具である誘導灯とは設置目的や耐熱性能が異なる。 点灯の形態により、専用型、組込型、併用型の3種類に分けられる。専用型は平時には消灯し

常備灯

常備灯は盗まれる心配は無くスイッチがあったほうが使いやすいのでスイッチの付きの製品を発売しているメーカーもある。懐中電灯や土台部分に、非常灯と書かれている場合があるが、非常灯は建築基準法で定められている電灯のことであり正しくない。 非常灯 誘導灯 懐中電灯 東芝常備灯 パナソニックモノづくりスピリッツ発見マガジン

常灯坊

常灯坊(とこひぼう)は、日蓮正宗総本山大石寺の坊舎の一つ。開闡会館(かいせんかいかん)とも称す。 昭和47年(1972年)10月18日 - 第66世法主日達の発願、開基として建立される。 平成20年(2008年)12月13日 - 立正安国論正義顕揚750年記念局総本山総合整備事業の一環として改築される。

夜、灯す

『夜、灯す』(よる、ともす)は、日本一ソフトウェアより2020年7月30日に発売されたPlayStation 4及びNintendo Switch用ゲームソフト。 歴史ある女子高を舞台に、怪異事件に巻き込まれた女の子5人を描くホラー百合アドベンチャー。 本作のタイトルは、月刊コミックビーム連載の漫画

常夜鍋

常夜鍋(じょうやなべ、とこよなべ)は、日本の鍋料理。 豚肉とホウレンソウをさっと煮てポン酢で食べる。鍋つゆに味はつけないため、調理法としては水炊きの系統に分類される。常夜鍋の名は、毎晩食べても飽きないことが由来[要出典]。 渡辺あきこのレシピによると、 鍋に水と日本酒を5対1の分量で入れて沸かし、

常灯明台

常燈明台(じょうとうみょうだい)は、東京都千代田区の靖国通り沿いにある塔である。 1871年(明治4年)に招魂社(靖国神社)の灯籠として奉納されたもので、高台に設けられていたため東京湾の漁船の目印になったといわれる。建設当時の東京の人たちにとって、新しく出来た天皇の政府の力を見せつける、新江戸タワ

常神岬灯台

灯光の標高は日本の灯台中7番目である。 1957年(昭和32年)12月26日 常神埼灯台初点灯 1967年(昭和42年)11月 1日 常神岬灯台に改称 1985年(昭和60年)12月19日 LB30型灯器を5等不動レンズに変更 2008年(平成20年)12月22日 5等不動レンズを高光度LED灯器に変更、合わせて灯室撤去

常夜灯 (中島みゆきのアルバム)

『常夜灯』(じょうやとう)は、中島みゆきの39枚目のオリジナルアルバム。2012年10月24日にヤマハミュージックコミュニケーションズから発売された。 『荒野より』以来約1年ぶりとなるアルバムで、『真夜中の動物園』以来2年ぶりとなる完全新作である。 全作詞・作曲:中島みゆき、編曲:瀬尾一三(特記以外)

灯

(1)ともした明かり。 とうか。 ともし。 「町の~」「風前の~」 (2)存在・実在などのあかしのたとえ。 「生命の~が消えかかる」「平和運動の~を掲げる」 <i>~消えんとして光を増(マ)す</i> 灯火が消えようとする寸前に一度光が明るくなる。 滅亡する寸前に一時勢いを盛り返すことにたとえる。

灯

〔「ひ(火)」と同源〕 ものを照らす光。 ともしび。 あかり。 「町の~が見える」「~をともす」 <i>~涼し</i> 夏の夜, あちこちに瞬く灯が涼しく感じられる。 ﹝季﹞夏。

灯

灯火。 ともし。

灯

あかり。 ともしび。 特に, 神仏にささげる灯明。 「み~」

灯

※一※ (名) ともしび。 あかり。 ※二※ (接尾) 助数詞。 電灯の数を数えるのに用いる。 「一室二~」 <i>~滅(メツ)せんとして光を増す</i> 〔法滅尽経〕 ともしびが消える直前, ぱっと明るく輝くこと。 ものが滅びる直前に一時的に盛んになることのたとえ。

灯

(1)「ともしび(灯)」に同じ。 とぼし。 (2)(「照射」と書く)夏山の狩りで, 夜, 松明(タイマツ)などをともして, それに近寄る鹿を射ること。 また, その松明。

常常

ふだん。 いつも。 つねひごろ。 副詞的にも用いる。 「~の教え」「~言い聞かせている」

常常

ふだん。 つねづね。 日常。 <i>~綺羅(キラ)の晴れ着なし</i> いつもきれいな着物を着ているので, 晴れ着が必要な時に晴れ着とすべきものがない。 事の区別・限度をわきまえない人のたとえ。