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Kamus

Detail Kata

幣物

[へいもつ]
(1)神へ供える物。 みてぐら。 ぬさ。
(2)贈り物。 進物。 聘物。 へいぶつ。

幣物

[へいぶつ]
⇒ へいもつ(幣物)

Kata Terkait

実物貨幣

貨幣 > 実物貨幣 実物貨幣(じつぶつかへい)とは、素材そのものが商品としての価値をもっている貨幣のこと。商品貨幣(しょうひんかへい、英: commodity money)とも呼ばれている。反対に素材自体にほとんど商品としての価値を持たない貨幣を名目貨幣と呼ぶ。

幣

(1)神に捧げる供え物。 また, 祓(ハラエ)の料とするもの。 古くは麻・木綿(ユウ)などを用い, のちには織った布や紙を用いた。 みてぐら。 にぎて, 幣帛(ヘイハク)。 御幣(ゴヘイ)。 「このたびは~もとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに/古今(羇旅)」 (2)贈り物。 特に, 旅立ちのときの贈り物。 「上下いろいろの~多かりし中に/増鏡(新島守)」

幣

神前に供えたり祓(ハラエ)に用いたりする麻・木綿(ユウ)・帛(ハク)などの布。 ぬさ。 みてぐら。

幣

謝礼として贈る物。 贈り物。 また, 神への供え物。 「玉桙(タマホコ)の道の神たち~はせむ/万葉 4009」

幣

〔「御手座(ミテグラ)」の意という。 「みてくら」とも〕 神に奉る物の総称。 ぬさ。 御幣。 幣帛(ヘイハク)。 「皇御孫の命のうづの~を称辞(タタエゴト)竟(オ)へまつらく/祝詞(祈年祭)」

造幣博物館

第2室 - 現在の造幣局及び体験コーナー 貨幣・勲章の製造工程展示 映像による造幣事業紹介 千両箱や貨幣袋の重さ体験コーナー 金塊・銀塊(実物)に触れるコーナー 第3室 - 日本の貨幣の歴史 和同開珎をはじめとする日本の貨幣を展示 第4室 - 外国の貨幣、貨幣セット及び金属工芸品

貨幣博物館

貨幣博物館(かへいはくぶつかん)は、日本銀行金融研究所内の2階フロアに設置されている博物館。1982年(昭和57年)に日本銀行創立100周年を記念して設置され、1985年(昭和60年)11月に開館した。 日本銀行本店に隣接し、館内には古代から現在に至るまでの「日本の貨幣史」、世界の貨幣

布幣

⇒ 布銭

幣殿

神社で, 参詣人が幣帛を供進するための建物。 本殿と拝殿の間に設けられる。

紙幣

(1)紙製の通貨。 政府紙幣・銀行券, 兌換(ダカン)紙幣・不換紙幣などがある。 さつ。 ⇔ 実貨 (2)「しべい(紙幣)」に同じ。

紙幣

紙製の花。 紙花。 しへい。

貨幣

商品の交換価値を表し, 商品を交換する際に媒介物として用いられ, 同時に価値貯蔵の手段ともなるもの。 歴史的には貝殻・布などの実物貨幣にはじまり, 金銀が本位貨幣とされるようになり, 現代では鋳貨・紙幣・銀行券が用いられている。

造幣

貨幣を製造すること。

奉幣

神前に幣帛(ヘイハク)を捧げること。

幣制

貨幣に関する制度。

御幣

幣束を敬っていう語。 おんべい。 みてぐら。 ぬさ。 <i>~を担(カツ)・ぐ</i> 迷信からつまらぬことを気にする。 縁起を担ぐ。

御幣

「ごへい(御幣)」に同じ。 おんべ。 <i>~を担(カツ)・ぐ</i> 縁起をかつぐ。 「おらあ御幣はかつがねえが/滑稽本・浮世風呂 3」

幣束

(1)神前に供えるものの総称。 幣帛(ヘイハク)。 にぎて。 ぬさ。 (2)裂いた麻や畳んだ紙を細長い木にはさんだ祭具。 おはらいをするのに用いる。 御幣(ゴヘイ)。