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幾田りら

幾田 りら(いくた りら、欧文表記:Lilas Ikuta、2000年〈平成12年〉9月25日 - )は、日本の歌手、シンガーソングライター。ikura(いくら)名義で、音楽ユニット「YOASOBI」のメンバーとしても活動。東京都生まれ、日本大学藝術学部音楽学科情報音楽コース卒業。

幾

(1)たいへん。 まったくもう。 多く, 嫌な思いをしたり, 困りはてたりした時にいう。 「~困りはてた」「~愛想がつきた」 (2)ほとんど。 だいたい。 「~古きにもたちまさりてや侍らむ/増鏡(おどろの下)」 (3)もう少しのところで。 すんでのことに。 「帰り来(ケ)る人来たれりと言ひしかば~死にき君かと思ひて/万葉 3772」

幾

主に名詞に付く。 時には形容詞に付くこともある。 (1)数量が不定であることを表す。 どれほどかの。 「~人いるか不明」「~山河」「~年月」 (2)数量の多いことを示す語句を作る。 「~万となく押し寄せる」「~久しく」 〔この語の下に接尾語が付いて, 名詞または副詞を作ることもある。 「~ら」「~らか」〕

幾何

「幾何学」の略。

幾代

どれほどの世。 「住の江の岸の姫松~経ぬらむ/古今(雑上)」

幾世

どれほどの世。 「住の江の岸の姫松~経ぬらむ/古今(雑上)」

庶幾

(1)こいねがうこと。 切に願い望むこと。 「軍備を撤回するを~するが故に/くれの廿八日(魯庵)」 (2)目標に非常に近づくこと。 「欧洲の美にも~すべきに至らんか/明六雑誌 1」

幾何

(1)数量・程度が不明であることを表す。 どのくらい。 どれほど。 「平家の御恩はそも~なり/滝口入道(樗牛)」 (2)(「いくばくか」の形で)わずか。 すこし。 「~かの金を渡す」 (3)(下に打ち消しの語を伴って)数量・程度がいくらもないことを表す。 すこし。 「~も生けらじものを/万葉 1807」 <i>~も無・い</i> (その時から)あまり時が経過しないことを表す。 まもなく。 「余命~・い」「その後~・くして…」

幾許

たくさん。 たいそう。 はなはだ。 「前妻(コナミ)が肴(ナ)乞はさばたちそばの実の無けくを~ひゑね/古事記(中)」 → こきだ

幾日

いくにち。 何日。 「今~ありてわかなつみてむ/古今(春上)」

幾日

(1)どれほどの日数。 何日。 「修理に~かかりますか」 (2)暦上のある不定の日。 日付。 「~に出発ですか」

幾度

(1)多くの回数。 いくど。 副詞的にも用いる。 「~もあきらめようと思った」「~となく挑戦する」 (2)何度。 幾回。 「~君を頼み来ぬらむ/伊勢 16」

幾日

〔「いくか」の転〕 いくにち。 なんにち。 「いつ~と日取りを決める」

幾度

どれくらいの回数。 いくたび。 なんど。 「~声をかけても返事がない」

幾分

※一※ (名) 全体をいくつかに分けた一部分。 「蔵書の~かを寄贈する」 ※二※ (副) ある程度。 いくらか。 少し。 「~寒い」「~かよくなる」「~心もとない」

幾多

数多く。 たくさん。 多く助詞「の」を伴って体言を修飾する。 「~の辛酸をなめる」

幾夜

どれほどの夜。 また, 多くの夜。 「~も眠れぬ夜が続いた」「~寝さめぬ須磨の関守/金葉(冬)」

幾年

「いくねん(幾年)」に同じ。 「故郷を出てはや~」「~も過ぎて」「~かの後」

幾人

「いくにん(幾人)」に同じ。 「~来たかわからない」「~かは成功した」

幾人

どれほどの人数。 何人。 「その仕事には~必要ですか」