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広遠

[こうえん]
大きくて奥深い・こと(さま)。
「思慮~/近世紀聞(延房)」

Kata Terkait

遠藤広之

劇団大富豪番外公演「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」(2009年8月27日 ‐ 30日、浅草橋アドリブ小劇場) ちゃんぽん(2009年、森井睦演出、あうるすぽっと) 焼け焦げるたましい(2009年、森井睦演出、東京芸術劇場) [脚注の使い方] ^ 第1シリーズ(2018年)、第2シリーズ(2019年) ^ “レゴ ニンジャゴー

上遠野広秀

両の鬢に4本ずつ、計8本の針を差しており、この針を指の脇にはさんで投げると百発百中といわれた。広秀は「手裏剣の技は一代限りのもので、教えてもらって上達するものではない。根気よく自分で工夫して針一本、2本打つことを習得すれば、自然に上手になる。」と語ったという。

上毛野広遠

上毛野 広遠(かみつけぬ の ひろとお)は、平安時代中期の官吏。右大臣・藤原顕家の家司。官位は正六位上・大膳権少進。 長保5年(1003年)に正六位上・大膳権少進となる。寛仁元年(1017年)の梅宮祭では遅刻した神官の代わりに神主を務める。治安3年(1023年)、治安4年(1024年)、万寿4年(1

遠

遠称の指示代名詞。 (1)多く隔たっている場所を指す。 ある地点より向こうの場所をもいう。 「白雲の八重に重なる~にても思はむ人に心へだつな/古今(離別)」「知り給ふ所は川より~にいと広く/源氏(椎本)」 (2)遠く隔たっている時を指す。 ある時を中心として, それ以前とそれ以後と両方がある。 「ま玉つく~をしかねて思へこそ一重の衣ひとり着て寝(ヌ)れ/万葉 2853」「昨日より~をば知らず百年の/拾遺(雑賀)」

遠

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕

遠

〔形容詞「とほし」の語幹〕 「とおつ」「とおの」の形で, または直接に名詞の上に付き, 遠いことの意を表す。 「~つ国」「~のみかど」「~干潟」

広広

(「と」を伴っても用いる)いかにも広く感じられるさま。 広くひらけているさま。 「~(と)した庭園」

広広

ひろびろとしたさま。 ひろくはるかなさま。 「~たる参事官室/もしや草紙(桜痴)」

遠く遠く

「遠く遠く」(とおくとおく)は、槇原敬之の楽曲。 1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』収録曲の1つで、作詞・作曲・編曲共に槇原本人が担当している。 槇原が故郷に住む友人を思い書いたもので、制作中は「私小説的なものであまり伝わらないかもしれない」と思っていたが、発売後に反響を呼び、槇原の代表曲の1つと

広

広、廣(ひろ) 地名 和歌山県有田郡広川町広 広島県呉市広 → 広村 (広島県) 熊本県山鹿市鹿央町広 駅名 広駅 - 広島県呉市にある西日本旅客鉄道(JR西日本)呉線の駅 略称 広島の略称 広島県の略称 広島市の略称 日本のプロ野球球団、広島東洋カープの略称 日本人の姓 広 紀江(正式表記は「廣 紀江」) など

遠目

(1)遠くから見た感じ。 遠くから見えるぐあい。 遠見。 「~にはよく分からない」 (2)遠くの方がよく見えること。 また, そのような目。 「~がきく」 (3)遠視(エンシ)。 (4)「遠物見」に同じ。

間遠

(1)繰り返されることの間隔が長いさま。 間があくさま。 「親戚との行き来が~になる」 (2)間が離れているさま。 遠いさま。 「壁の中の蟋蟀だに~に聞きならひ給へる御耳に/源氏(夕顔)」 (3)目の粗いさま。 「須磨の海士の~の衣/新勅撰(秋上)」 ﹛派生﹜~さ(名)

宏遠

大きくて奥深い・こと(さま)。 「思慮~/近世紀聞(延房)」

遠海

陸地から遠い海。 ⇔ 近海 「~魚」

遠地

遠い土地。

遠め

基準より少し離れぎみである・こと(さま)。 ⇔ 近め 「~の球に手を出して三振する」

遥遠

はるかで遠いさま。 「其位置の相異なる~なれば/花柳春話(純一郎)」

遼遠

はるかに遠い・こと(さま)。 「完成までは前途~だ」「幽闃(ユウゲキ)のあなた, ~のかしこへ/草枕(漱石)」

間遠

時間的・空間的に間隔が広くあいているさま。 まどお。 「将軍の陣あらけ靡(ナビ)いて後ろの御方~に成りければ/太平記 32」