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Kamus

Detail Kata

床の間

付け書院が設置されるのが正式で、これを「本勝手」、反対に床の間の左に違い棚、右に付け書院のものは「逆勝手」と呼ばれた。 大正時代には四畳半1室の住家でも三尺の床の間を設ける提案がなされるほど欠かせないものであり、日本の伝統建築が海外に紹介されるに従い、室内の最も大切な象徴的な場所として物を

Kata Terkait

床の間正座娘

Type-A・B・C・D、劇場盤の5形態で発売。 選抜メンバーは前作から2名増の20名であり、南羽諒と山本望叶が初選抜、川上千尋と内木志が「僕以外の誰か」以来2年2か月ぶりの選抜復帰となった。前作の選抜メンバーのうち、NMB48としての活動を終了している植村梓と山本彩を除く16名は継続して選抜入りした。

床

(1)建物で, 根太(ネダ)で地面より高く持ち上げ, 板などを敷いて人が立ったり座ったり, 物を置いたりする平面。 また広く, 建物の空間を水平に仕切る底面で, その上を人が動き, また, 物などを置く所。 (2)古く, 一段高く構えて寝所としたところ。 浜床など。 (3)劇場で, 浄瑠璃を語る太夫や三味線ひきが座る場所。 高座。 ちょぼ床。 (4)川の流れの上に, 料亭などが張り出して設けた納涼のための桟敷(サジキ)。 京都の鴨川・貴船川のものが著名。 床涼み。 川床(カワユカ)。 ﹝季﹞夏。 《おのづから木蔭が~を蔽ひたる/高浜年尾》

床

(1)寝るために設けるところ。 ねどこ。 「~を敷く」「~を延べる」 (2)病気のからだを横たえるところ。 病床。 「~にふせる」「~上げ」 (3)「床の間」の略。 「~飾り」「~柱」 (4)畳の下地。 畳のしん。 (5)ゆか。 「ポムペイにありといふ~にも, かく美しき色あるはあらじ/即興詩人(鴎外)」 (6)苗を植えつけ育てるところ。 苗床。 (7)河川の底。 「川~」 (8)鉄床(カナトコ)のこと。 (9)桟敷。 涼みどこ。 ゆか。 (10)男女の共寝。 また, 閨房のあしらい。 「~上手」 (11)和船の最後部にある床船梁(トコフナバリ)の略。 中央に舵を設けるため舵床ともいう。 (12)「髪結い床」の略。 とこや。 (13)牛車(ギツシヤ)の, 人の乗る上部の部分。 屋形。 くるまばこ。 「御車の~かきおろしておはしまさせ給/栄花(嶺の月)」 <i>~に就・く</i> (1)寝床に入る。 寝る。 就寝する。 (2)病気になって寝る。 <i>~離(ハナ)・る</i> (1)寝床から離れる。 起きだす。 (2)男女の関係が絶える。 「年ごろあひ馴れたる妻, やうやう~・れて, つひに尼になりて/伊勢 16」 <i>~旧(フ)・る</i> 夫婦が長い年月つれそう。 「年ふれどいかなる人か~・りてあひおもふ人に別れざるらむ/拾遺(哀傷)」 <i>~を上・げる</i> (1)寝具をかたづける。 (2)病気が治って病床を離れる。 <i>~を取・る</i> 布団を敷いて寝られるようにする。 <i>~を払・う</i> 病気が治って, 寝ていた布団を片付ける。

床

※一※ (名) (1)ねどこ。 (2)ゆか。 「~ニフス/ヘボン」 ※二※ (接尾) 助数詞。 病院などで, 病人用のベッドの数を数えるのに用いる。

床屋のパラドックス

ぼさぼさで、もう一人の髪は整っている。どちらに散髪を頼むべきか?」というものがある。 普通に考えると髪の整っている人に頼みたくなる。しかし、村に床屋が二人しかいないということはこの二人はお互いに散髪し合っているのである。したがって、髪の整っている床屋に頼むとぼさぼさの髪にされてしまい、髪がぼさぼさ

寝覚の床

寝覚の床の地質は、中生界の粗粒黒雲母花崗岩である。露出岩盤には方状節理が見られる。各段の高さと幅はそれぞれ数mで、最上段は現河床からの比高が約20mである。岩盤は約1.2万年前に露出した。平均侵食速度(下刻速度)は1.7m/kyrである。 民間伝承によれば、寝

床下

(1)ゆかした。 (2)ねどこの下。 また, ねどこ。 「病を扶けて~に坐す/太平記 27」

床下

ゆかの下。 縁の下。 ⇔ 床上 「~浸水」

床上

ゆかの上。 また, とこの上。

路床

道路を舗装するとき, 地面を削って地ならしをした地盤。

温床

⇒ おんしょう(温床)

温床

(1)わら・落ち葉などの有機物の発酵熱や電熱などを利用して土の温度を高めた苗床。 熱を保つようにガラス・ビニールなどで覆う。 苗の促成, 寒害からの保護などに用いる。 おんどこ。 フレーム。 ⇔ 冷床 ﹝季﹞冬。 (2)ある傾向や風潮が育つのに都合のよい環境。 普通, 悪いものについていう。 「悪の~」

床板

ゆかいた。

銃床

銃身を装着する木の部分。

床板

建物の床に張った板。

石床

〔「いわどこ」とも〕 石の表面が床のように平らになっている所。 「岩が根のこごしき道の~の根延へる門に/万葉 3329」

磐床

〔「いわどこ」とも〕 石の表面が床のように平らになっている所。 「岩が根のこごしき道の~の根延へる門に/万葉 3329」

胡床

〔足(ア)座(クラ), の意〕 (1)両ひざを左右に開き, 両足首を組み合わせて座る座り方。 「~を組む」 (2)寝所や座席とするため, 高く大きく設けた席。 「やすみししわが大君のしし待つと~に坐(イマ)し/古事記(下)」 (3)一人用の椅子(イス)・床几(シヨウギ)の類。 腰掛け。 「かりに~どもを召したり/源氏(胡蝶)」 (4)高い所に登るために, 材木を組み立てて作ったもの。 足場。 「~を結(ユ)ひて上げて窺はせむに/竹取」 <i>~をか・く</i> (1)足を組んで楽な姿勢で座る。 (2)自分は何の努力もせず, あるものに頼ってゆうゆうと構えている。 ずうずうしく構える。 「権力の上に~・く」

胡床

一人用のこしかけ。 床机(シヨウギ)。 あぐら。 〔中国北方, 胡の国から伝えられたという〕