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Kamus

Detail Kata

床涼み

[ゆかすずみ]
「ゆか(床){(4)}」に同じ。 ﹝季﹞夏。

床涼み

[とこすずみ]
夏の夜, 屋外に床(ユカ){(4)}を設けて涼むこと。 特に, 京都の四条河原のものが有名。

Kata Terkait

納涼床

た床は少なくとも19世紀の初頭には確実にあったとみられ、17世紀後半の作品ともいわれる「四条河原風俗図巻」に見られる床が夕涼みを描写したものであれば、その歴史はさらに1世紀以上遡ることができる。 明治時代になると7月から8月にかけて四条大橋を中心に北は竹村屋橋(四条大橋の北約200mにあった

涼み

〔動詞「涼む」の連用形から〕 (1)暑さを忘れるために涼しい空気に当たること。 納涼。 ﹝季﹞夏。 「川~」「夕~」 (2)近世, 六月七日から一八日まで毎夜, 京の四条河原の川中に床を設け, 足をひたして涼をとったこと。 茶店が出て音曲・曲芸などの遊宴が行われた。 川原涼み。 四条涼み。 (3)当道の祖神である雨夜尊(アマヨノミコト)の母后の逮夜とされる陰暦六月一九日に, 検校・勾当・座頭などが京都清聚庵に会し, 母后の追善のために行なった法会。 涼みの塔。

夕涼み

夕涼みコンサート、夕涼み花火大会といったイベントもある。 俳句 「夕涼み よくぞ男に 生まれける」 - 榎本其角 音楽 「夕涼み」 - 松任谷由実 「夕涼み」 - 東京メトロ半蔵門線神保町駅6番線の発車メロディ。福嶋尚哉作曲。 ウィキメディア・コモンズには、夕涼みに関連するカテゴリがあります。

夕涼みコンサート

夕涼みコンサート(ゆうすずみコンサート)は、かつて仙台七夕まつりの開催期間に合わせ、仙台市都心部の勾当台公園にて行われていた無料の屋外音楽イベント。一時期、「Date fm スターライト・エクスプロージョン」という名称が使われていたが、2010年からは最後の開催年となる2013年までは「Date fm

涼海みさ

2017年 居残り女子○生 接吻授業 先生、アソコが疼いて仕方ありません(1月6日、ヒビノ) 名門私立女子高校に通う女子校生たちに突撃交渉! 男子校で寮生活を送る同い年の童貞クンと人生初の王様ゲームしてみませんか? パンパンに張った発育中の大きなお嬢様おっぱいを独り占めでハメまくり!!中出し放題!

涼貴涼

(人魚) 未確認くぱぁ物体おーぱーつゅ(クルル) 妖蟲ノ檻(エリカ・ローズフィル) 凌辱バトル・ロワイヤル(クロエ=グリーンウッド) Wrong Button 〜掛け違えたボタン〜 わーすと☆コンタクト 〜死神彼女と宇宙人〜(ルゥルッパル) 犯され勇者II 〜勇者なのに、ち○ちん

涼本めぐみ

アイドル誕生!TV (2012年3月10日). 2012年10月10日閲覧。 ^ “涼本めぐみ Hカップの涼本めぐみ、北海道ロケは色気より食い気!?”. アイトピックス! (2012年9月23日). 2012年10月10日閲覧。 ^ “涼本めぐみDVD『冬の物語』発売記念イベントレポート”

床

(1)建物で, 根太(ネダ)で地面より高く持ち上げ, 板などを敷いて人が立ったり座ったり, 物を置いたりする平面。 また広く, 建物の空間を水平に仕切る底面で, その上を人が動き, また, 物などを置く所。 (2)古く, 一段高く構えて寝所としたところ。 浜床など。 (3)劇場で, 浄瑠璃を語る太夫や三味線ひきが座る場所。 高座。 ちょぼ床。 (4)川の流れの上に, 料亭などが張り出して設けた納涼のための桟敷(サジキ)。 京都の鴨川・貴船川のものが著名。 床涼み。 川床(カワユカ)。 ﹝季﹞夏。 《おのづから木蔭が~を蔽ひたる/高浜年尾》

床

(1)寝るために設けるところ。 ねどこ。 「~を敷く」「~を延べる」 (2)病気のからだを横たえるところ。 病床。 「~にふせる」「~上げ」 (3)「床の間」の略。 「~飾り」「~柱」 (4)畳の下地。 畳のしん。 (5)ゆか。 「ポムペイにありといふ~にも, かく美しき色あるはあらじ/即興詩人(鴎外)」 (6)苗を植えつけ育てるところ。 苗床。 (7)河川の底。 「川~」 (8)鉄床(カナトコ)のこと。 (9)桟敷。 涼みどこ。 ゆか。 (10)男女の共寝。 また, 閨房のあしらい。 「~上手」 (11)和船の最後部にある床船梁(トコフナバリ)の略。 中央に舵を設けるため舵床ともいう。 (12)「髪結い床」の略。 とこや。 (13)牛車(ギツシヤ)の, 人の乗る上部の部分。 屋形。 くるまばこ。 「御車の~かきおろしておはしまさせ給/栄花(嶺の月)」 <i>~に就・く</i> (1)寝床に入る。 寝る。 就寝する。 (2)病気になって寝る。 <i>~離(ハナ)・る</i> (1)寝床から離れる。 起きだす。 (2)男女の関係が絶える。 「年ごろあひ馴れたる妻, やうやう~・れて, つひに尼になりて/伊勢 16」 <i>~旧(フ)・る</i> 夫婦が長い年月つれそう。 「年ふれどいかなる人か~・りてあひおもふ人に別れざるらむ/拾遺(哀傷)」 <i>~を上・げる</i> (1)寝具をかたづける。 (2)病気が治って病床を離れる。 <i>~を取・る</i> 布団を敷いて寝られるようにする。 <i>~を払・う</i> 病気が治って, 寝ていた布団を片付ける。

床

※一※ (名) (1)ねどこ。 (2)ゆか。 「~ニフス/ヘボン」 ※二※ (接尾) 助数詞。 病院などで, 病人用のベッドの数を数えるのに用いる。

涼

涼しいこと。 涼しさ。 「~を入れる」 <i>~をと・る</i> 涼しい風にあたる。 涼む。 「木陰で~・る」

涼

中国, 五胡十六国の国号。 前涼・後涼・南涼・北涼・西涼の五か国。

床下

(1)ゆかした。 (2)ねどこの下。 また, ねどこ。 「病を扶けて~に坐す/太平記 27」

床下

ゆかの下。 縁の下。 ⇔ 床上 「~浸水」

床上

ゆかの上。 また, とこの上。

路床

道路を舗装するとき, 地面を削って地ならしをした地盤。

温床

⇒ おんしょう(温床)

温床

(1)わら・落ち葉などの有機物の発酵熱や電熱などを利用して土の温度を高めた苗床。 熱を保つようにガラス・ビニールなどで覆う。 苗の促成, 寒害からの保護などに用いる。 おんどこ。 フレーム。 ⇔ 冷床 ﹝季﹞冬。 (2)ある傾向や風潮が育つのに都合のよい環境。 普通, 悪いものについていう。 「悪の~」