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庫堂

[くどう]
「庫裏(クリ)」に同じ。

Kata Terkait

静嘉堂文庫

太平洋戦争後、財政難に陥るが、1953年に同じく三菱系の私立図書館である東洋文庫(創設者は岩崎弥太郎の子で、三菱第3代総帥の岩崎久弥)とともに、国立国会図書館の支部図書館となって、資料の公開を継続することができた。これは、文庫の資料と施設を所有する財団法人が

文庫ぎんが堂

利権をめぐるウラ社会の暗闘劇』 木村勝美 『武富士対後藤組 激突する二つの「最強組織」』 磯野正勝 『裏社会の掟 極道たちのルールとシステム』 田辺まりこ 『すごすぎる! 女が悦ぶセックス』 太賀麻郎(東良美季・構成) 『AV黄金時代 5000人抱いた伝説男優の告白』 加藤文果 『満たされたい女たち OL夜のヒミツ箱』 文庫 ぎんが堂

堂堂

(1)いかめしく立派なさま。 「威風~」「~たる偉容」「~の行進」 (2)恐れず立派に行うさま。 「正々~」「~と意見を発表する」 (3)こそこそせず公然と行うさま。 「白昼~と銀行に押し入る」 <i>~の陣(ジン)</i> 〔孫子(軍争)〕 陣容が整い意気盛んな軍陣。

五位堂検修車庫

五位堂検修車庫(ごいどうけんしゅうしゃこ)は、奈良県香芝市狐井にある近畿日本鉄道の車両工場。近鉄大阪線五位堂駅北西、五位堂駅 - 近鉄下田駅間の線路の南側に位置する。周辺は真美ヶ丘ニュータウンである。 1982年10月5日に、それまで旧高安・玉川・古市の3工場で行っていた、車両の全般検査・重要部検査

庫

(1)家財や商品などを火災や盗難などから守り, 保管しておく建物。 倉庫。 (2)「お蔵(クラ){(2)}」に同じ。 <i>~が建・つ</i> (成功して)大金持ちになることのたとえ。

兵庫県立木の殿堂

木の香に包まれた天井高 16m の館内では世界の木製民家模型や木製民具などが展示され、木から生まれた様々な文化が紹介されている。工作室ではトールペイント教室や組み木教室などが定期的に開催されている。 建物は木の柱と梁で構成されているが直径46m円筒形で、同心円上に直径22mの

堂

※一※ (名) (1)神仏をまつる建物。 (2)多くの人の集まる建物。 (3)客に接したり, 礼楽を行なったりする所。 正殿。 ※二※ (接尾) 屋号・雅号, または建物の名などにつけて用いる。 「静嘉~」「哲学~」 <i>~に入(イ)・る</i> 〔「堂に升(ノボ)り室に入らず」から〕 学問や技術が奥深いところまで進んでいる。 転じて, 物事に習熟している。 身についている。 「~・った挨拶」 <i>~に升(ノボ)り室(シツ)に入らず</i> 〔「論語(先進)」。 孔子が子路の学問について, 建物には登ったがその奥にある部屋にはまだ入っていないと評したことから〕 学問や技芸は上達したが, いまだ奥義を究めていないことのたとえ。

倉庫

材料・製品などを貯蔵・保管するための建物。 また, 他人の物を預かるための建物・設備。

官庫

(1)国庫。 (2)官有のくら。 「善悪に就けて注(シル)し留め~に収むる習也/太平記 35」

文庫

〔「ふみぐら(文庫)」の音読み〕 (1) 書物を収めておく倉庫。 書庫。 (2) 本や帳簿, 手回りの品などを入れておく手箱。 (3) 同一出版社から続いて刊行される, 同一の型・装丁の叢書。 特に, 廉価で普及を目的とした小型本。 文庫本。 「レクラム~」 (4) 作者・学校・地域など, ある枠の中でまとめた蔵書。 「学級~」「豊町~」 (5)「文庫結び」の略。 (6)書名(別項参照)。

文庫

文芸誌。 1895(明治28)~1910年, 通巻二四四冊。 「少年文庫」の後身。 山県悌三郎主幹。 小説・新体詩・俳句・評論などの投稿誌。 河井酔茗・横瀬夜雨・伊良子清白らの抒情詩人を輩出。

車庫

電車や自動車などの車両を入れておく建物。 ガレージ。

書庫

書物を入れるためのくら・部屋・建物。

神庫

〔「ほ」は秀の意〕 (1)(一段高く設けた)神宝を納めておく倉。 「何ぞよく天の~に登らむや/日本書紀(垂仁)」 (2)やしろ。 ほこら。 「山の中に大きなる~あり/今昔26」

神庫

神社の宝物を入れた建物。 宝物殿。

公庫

政府が全額出資して経営する特別の金融機関。 中小企業・農業・民生および地方産業開発のための資金の供給を目的として設置されているもの。 国民金融公庫・住宅金融公庫・中小企業金融公庫など。

文庫

〔「ふみくら」とも〕 書物などを収めておく倉。 ぶんこ。

庫倫

⇒ ウラン-バートル

庫裡

〔「く」は呉音〕 (1)寺院の台所にあたる建物。 庫院。 庫堂(クドウ)。 (2)住職や家族の住む所。