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Kamus

Detail Kata

引き揚げ

南洋諸島からの民間人の引き揚げは1946年1月から始まり、4月までにほぼ完了した。引き揚げた日本人の総数は約2万人であり、その内訳はパラオ地区が6010人、ヤップ地区427人、トラック地区709人、ポナペ地区7029人、ヤルート地区77人、サイパン島2253人、テニアン島2052人などである。また沖縄県出身者3万3075人は米国統治下の沖縄に直接引き揚げた。

Kata Terkait

掻き揚げ

(1)上の方へ引き上げること。 (2)てんぷらの一種。 細かく切った貝柱・いか・桜えびなどをやや濃い衣でまとめて油であげたもの。 (3)「掻き揚げ城(ジロ)」の略。

かき揚げ

庭用には、細ぎりした素材のコロモつけに玉じゃくし等を使うこともある。 守貞漫稿(1837年‐執筆)には、「『蕎麦屋の天ぷら』は『芝海老』だった」と書かれている。蕎麦の研究家によれば、天ぷら蕎麦が考案されたのは文政年間(1818‐1830年)頃で、使用されたのは芝海老のかき揚げだった。

揚げ焼き

られる。野菜を調理する際にも揚げ焼きを用いることがある。揚げ焼きにする食材には、衣をつけることが多い。 揚げ焼きは高温加熱調理の一種であり、食品の褐変(英語版)、場合によってはメイラード反応を促進する。食材は一部しか油に浸ら

掻き揚げる

(1)垂れ下がっているものを上へ引き上げる。 「髪を~・げる」 (2)灯心をかきたてて明るくする。 「今様の人はもてあげよ, ~・げよといふ/徒然 22」

引揚者

引揚者給付金等支給法(第2条第1項)や引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律(第2条第1項)によって規定され、「引揚者」に認定された者はこれら法律に基づく給付行政の対象とされた。 敗戦時点で海外に在住する日本人は軍人・民間人の総計で660万人以上に上り、引揚げ

台湾からの引き揚げ

第二次帰還事業は、「留用日僑」と「残余日僑」と呼ばれた日本人が対象となった。「留用日僑」とは、教育、研究、専売、電力、糖業、各種産業、農林水産、鉄道、港湾の各分野について中華民国政府に有用であるとして、同国政府の要望により留用された日本人を指す。1946年4月14日時点では、7,174人(家族を含めると2万7

引き

※一※ (名) (1)引くこと。 また, その力。 また, 引く力に耐える強さ。 「~のある和紙」 (2)特別に目をかけて力添えすること。 引き立て。 「社長の~で昇進する」 (3)頼りにできる特別の関係。 つて。 縁故。 「友人の~で就職する」 (4)魚釣りで, 魚が餌(エサ)をくわえて引くこと。 また, その力。 「~が強い」 (5)写真撮影で, カメラを後ろへ下げて撮影すること。 あるいは下げる余地。 「~がない」 → ズーム-バック (6)観測点における地震波の P 波初動の方向が, 震源の方に向くこと。 (7)江戸時代, 検地の誤りや, 風水害などで減収となった際に田租を減免すること。 (8)率いること。 手引き。 案内。 「ますらをの~のまにまに/万葉 4220」 (9)「引き出物」の略。 「三百づつお~をやる合点ぢや/浄瑠璃・万年草(中)」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, その意味や語調を強めるのに用いられる。 「ひっ」「ひん」となることも多い。 「~止める」「~合わせる」 → ひっ → ひん

引き上げ線

引き上げ線(ひきあげせん)とは、停車場において、列車や車両の方向転換や入れ換えを行うために、一時的に本線から列車(車両)を引き上げるための側線のことをいう。 引き上げ線が作られる理由として、 列車の終着駅において本線に支障をきたさずに折り返しを行うため 入換のために引き上げることのできる本線や側線がないため

揚(げ)場

(1)船荷を陸揚げする場所。 (2)(「上げ場」と書く)取引で, 株式などを売買の場にのぼすこと。

揚(げ)足

(1)足をあげること。 また, その足。 (2)(「上げ足」と書く)取引で, 相場が上がっていくこと。 ⇔ 下げ足 (3)一方の足を折り曲げ, 他方の足をその上にのせること。 また, その足。 「御前近くも無遠慮に, 縁先に~して/浄瑠璃・丹波与作(上)」 <i>~を取・る</i> 人の言葉じりやちょっとした失敗を取り上げて, 相手を責める。

内揚(げ)

(1)衣服の縫い揚げを, 裏側の隠れる位置にしたもの。 《内揚》 (2)借金や代金の一部を支払うこと。 内金。 《内上》「米屋へ金子三両~にして/浮世草子・文反古 1」

油揚げ

油揚げ(あぶらあげ、あぶらげ)は、薄切りにした豆腐を油で揚げた食品。厚揚げ(生揚げ)とは異なり、薄切りをした豆腐を使用するので内部まで揚がっている。「あげ」(または女房詞が付いて「おあげ」とも)と略されることもある。別称は「稲荷揚げ」「狐揚げ」「寿司あげ」。厚揚げに対して「薄揚げ」と呼ぶ地域もある。

帯揚げ

帯結びを立体的に形づけるための帯枕を体に固定するための細長い布。 一般に150cm×25cm前後の大きさで、中心で帯枕を包み込み、帯枕の部分を背に当てて両端を体の前で結ぶ。このとき結び目を前帯の上部に挟み込むため、薄手で柔らかい布が用いられる。実用と装飾の両方の目的を持つため、着物や帯とのコーディネイトを考慮して色柄を選ぶ。

素揚げ

素揚げ(すあげ)は、食材に衣を付けずに油で揚げた料理、またはその調理方法のことである。 江戸時代には素揚げという言葉はなく、単に「油揚」といえば素揚げのことで現在のから揚げを指す「衣かけ」と区別されることがあった。素揚げのことを「から揚げ」と呼んでいたこともある。 衣や下味をつけずに揚げ

水揚げ

水揚げ(みずあげ)には以下の意味がある。 船の荷物を陸に揚げること。りくあげ。 (漁業において)漁獲(量)。参照⇒漁業#水産業・漁業用語 (水商売などで)売り上げ。稼ぎ高。 草花を長持ちさせる方法。 若い芸妓に旦那がつくこと(現代において)。参照⇒水揚げ (花街) この項目では、草花の「水揚げ」について述べる。

揚げパン

パンを指す。味付けには砂糖以外にも、シナモンやきな粉、ココアパウダーなどのバリエーションがある。 日本の揚げパンは、1952年に、大田区立嶺町小学校に勤務していた調理師の篠原常吉が風邪で休んだ児童に栄養をつけてもらうため、パンを持っていかせる際に保存がきき、かつ作ってから時間が経過して硬くなったパン

釜揚げ

釜揚げ(かまあげ)とは、茹であがったまま何も手を加えない食材の事を指す。 一般に「釜揚げ」の状態で食される物としては、『ちりめんじゃこ』と呼ばれる、かたくちいわし(せぐろいわし)の稚魚を大釜の塩水で茹であげたものが知られる。これをさらに天日で干したものが、関東で呼ばれる『シラス干し』であるが、シラス

厚揚げ

厚揚げ(あつあげ)は、豆腐を厚めに切り油で揚げた食品であり、揚げ豆腐の一種。 油揚げとは違い、内部が豆腐の状態を保つように十分には揚げないので、「生揚げ(なまあげ)」とも呼ばれる。 中華民国の台湾語では「油豆腐(ゆとうふ)」と呼ぶ。 表面のみを油で揚げることで、豆腐の食感を残したまま香ばしさが加わっ

揚げ代

、泊り六匁四分、一切一匁六分)。同芸子(昼揚二十二匁、夜揚十三匁六分、一切一匁六分)。同店女郎二十二匁(泊り七匁、一切三匁)。門出揚屋(太夫銀三両、引舟銀二両、天神同断、芸子同断)。同呼屋(送り女郎銀一匁、店女郎同断)。和気十二匁(但し店遊びは六匁)。尤も右の通の直段定は酒料とも也。但し見世遊び一座切等は、酒料別の定め也。」とある。