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張純

張 純(ちょう じゅん)は、中国史の人物。漢代から三国時代にかけて、複数の同名異人の記録が残る。 張純 (後漢初) - 前漢の車騎将軍張安世の6世の子孫で、後漢初期に司空を務めた。 張純 (後漢末) - 後漢末期の官吏。張純の乱の首謀者。 張純 (孫呉) - 呉の初代皇帝孫権の三男孫和の太子輔義都尉。張敦の子。

Kata Terkait

張純の乱

張純の乱(ちょうじゅんのらん)は、後漢末期の187年から189年にかけて発生した、張純を中心とした反乱である。 184年に起こった黄巾の乱で後漢王朝の中央政権の無力化が表面化し、その影響は中国東北部の幽州にも及んだ。ここには後漢の元中山太守の張純や烏桓大人の丘力居らがいた。丘力居は黄巾の乱以後、次

張純 (孫呉)

張純は若いころから正しい行いにつとめ、博く学問をし人に優れた才能を備え、人と議論をするときには鋭い質問を発し打てば響くような返答をして、その挙措は見事であった。郎中の官を授かり、広徳県の令に補せられて、きわだった治績を挙げた。 赤烏5年(242年)、孫和が太子に立てられると、闞沢が太子太傅、薛綜が太子少

張純 (後漢末)

張 純(ちょう じゅん、? - 189年)は、中国後漢末期の武将。幽州漁陽郡の人。張純の乱の首謀者。 中山太守を歴任した。 185年、涼州で韓遂・辺章らが羌族と連携して反乱を起こしたため、朝廷は張温を車騎将軍に任命し遠征させた。張純は孫堅・陶謙らと共に従軍を志願した。しかし、張温は張純

純

※一※ (形動) ありのままで飾り気のないさま。 純粋でけがれのないさま。 「~な心」 ※二※ (ト|タル) {※一※}に同じ。 「~たる天保度の人間だから/当世書生気質(逍遥)」 ※三※ (接頭) 名詞・形容動詞などに付いて, まじりけがない, そのものだけであるなどの意を表す。 「~日本調」「~大和絵風」「~経済的理由」

張

※一※ (名) 二十八宿の一。 南方の星宿。 張星。 ちりこぼし。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)弓や琴など, 弦・絃を張ったものを数えるのに用いる。 「弓二~」 (2)幕・蚊帳(カヤ)など, 張りめぐらすものを数えるのに用いる。 「蚊帳一~」 (3)紙や皮などを数えるのに用いる。

純正

(1)まじりけのない, 本物である・こと(さま)。 「~ゴマ油」「行ふ所はあくまでも~純良なりと雖ども/小説神髄(逍遥)」 (2)応用や経験に関係なく, もっぱら理論や形式のみを重んじる学問上の立場。 「~化学」 ﹛派生﹜~さ(名)

純血

純粋な血統。 動物の, 同種の雌雄間に生まれたもの。 「~種」

純量

総量から風袋などを除いた, 正味の目方。 正味。

純絹

「正絹(シヨウケン)」に同じ。

純理

純粋な理論。 純粋な学理。

純水

濾過(ロカ)・蒸留あるいは遠心沈殿・イオン交換・溶媒抽出などによって, 浮遊物や不純物をとりのぞいた水。 蒸留水はその一種で, 純度の高いものほど電気伝導度が低く, 通常2~10MΩ・cm 程度の抵抗率である。

純化

(1)まじりけをなくし, 純粋なものにすること。 「精神を~する」 (2)複雑なものを単純にすること。 単純化。

純利

「純益」に同じ。

純情

純粋で邪心のない心。 世慣れしていず, すなおなさま。 「~な乙女」「少年の~を失っていない」 ﹛派生﹜~さ(名)

純毛

毛だけを原料とした糸。 また, その糸で織った毛織物。

純粋

(1)まじりけがない・こと(さま)。 「~のアルコール」 (2)けがれがないこと。 邪念や私欲のないさま。 「~な気持ちで忠告する」 (3)ひたすらそのことだけにかかわること。 一途なこと。 また, そのさま。 「~に学問的興味だけで接する」 (4)応用や実験・経験などと関係なく, 理論や形式のみを扱う学問上の立場・方法。 「~数学」 (5)〔哲〕 外的・偶然的なものをまじえず, それ自体の内的な普遍性・必然性をもつさま。 「~理性」 ﹛派生﹜~さ(名)

不純

純粋でないこと。 純真でないこと。 また, そのさま。 「~な動機」「~な交遊」 ﹛派生﹜~さ(名)

清純

きよらかでけがれのないこと。 清楚で純真なさま。 「~な乙女」「~派スター」 〔多く女性についていう〕 ﹛派生﹜~さ(名)

純潔

(1)けがれがなく清らかな・こと(さま)。 「~な精神」 (2)異性と肉体的な交わりをもったことのないこと。 「~を守る」 〔多く女性の場合にいう〕 ﹛派生﹜~さ(名)