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Kamus

Detail Kata

役者

[やくしゃ]
(1)能楽・芝居などで登場人物を演ずる人。 俳優。
(2)弁舌や才知, かけ引きなどにすぐれている人。
「彼はなかなかの~だ」
(3)役目にある人。 役人。
「倉ノ~戸ヲヒライテクレバ/天草本伊曾保」
<i>~が一枚上</i>
人物・能力やかけ引きなどが, いちだんとすぐれていること。
<i>~が揃(ソロ)・う</i>
働きや才能のある人が関係者として全部集まる。

Kata Terkait

教役者

「聖職者」が「教役者」と異なる語義をもつ教派 正教会では、主教・司祭・輔祭が神品(聖職者)でありかつ教衆(教役者)とされる。教衆・伝教師等は教役者には含まれるが聖職者には含まれない。 聖公会では、主教・司祭・執事が聖職者でありかつ教役者とされる。伝道師等は教役者には含まれるが聖職者には含まれない。

役者魂!

『役者魂!』(やくしゃだましい)は、2006年にフジテレビ系列で10月17日から12月26日までの毎週火曜日21:00 - 21:54に放送されていた日本の連続テレビドラマ(全11回。第1回のみ21:00 - 22:09)。Hi-VISION制作。 主演は松たか子、共演は藤田まこと。脚本は君塚良一。

役者絵

いずれも享保のころのものとされる。また寛保2年(1742年)に出された一枚摺りの役者絵も残っており、上方の一枚摺り役者絵としては現在のところ、この時期に製作されたものが最上限である。 やがて明和になると、上方で役者絵に合羽摺りの技法が行なわれるようになり、手彩色ではない色の付いた役者絵が製作されるよ

千両役者

(1)〔一年の給金を千両も取る役者の意〕 格式が高く, 芸のすぐれた役者。 (2)世間の喝采(カツサイ)を博する, 非凡で魅力的な人物。

三文役者

『三文役者』(さんもんやくしゃ)は、2000年12月2日に日本で公開された映画。生涯に300本もの作品に出演し、脇役俳優として知られる殿山泰司の生涯を描いた。殿山と長年の交友関係があった新藤兼人が、自身の著した評伝『三文役者の死』を原作として脚本・監督を手がけた。語りは新藤の妻であり、また殿山と多くの作品で共演した乙羽信子。

役行者山

役行者山(えんのぎょうじゃやま)は、京都市内で行われる祇園祭の後祭にて毎年7月24日に巡行する山鉾である。 役行者山は応仁の乱の前から存在する舁山(かきやま)で御神体は役行者と一言主神(ひとことぬしのかみ)、葛城神(かつらぎのかみ)の三体である。上段中央の洞の中に役行者

泥棒役者

『泥棒役者』(どろぼうやくしゃ)は、西田征史が作・演出を手がけた日本の喜劇。2006年に片桐仁ときたろう主演で、劇団たいしゅう小説家の第10回公演として初演されたグランドホテル方式の演劇である。 2017年、同じく西田が脚本・監督を務めた同名映画が丸山隆平主演で公開され、翌2018年には丸山主演で舞

役者買い

役者買い(やくしゃがい)は役者を独占的に個人契約すること。 江戸時代、人気の歌舞伎役者を贔屓筋の客が、座を設けて呼び寄せる習慣があった。女性が金を払って歌舞伎役者を男妾とする場合もあった。役者買いができるのは、豪商の後家や大奥の奥女中くらいだという。明治5年、歌舞伎役者の役者買いを重ね、主人を毒殺した「毒婦夜嵐おきぬ」事件が起きている。

役の行者

修験道の開祖、役の行者小角を描いた作品。 行者 広足(ひろたり):行者の弟子 行者の母 一言主(ひとことぬし) 第1幕 第1場 山村路 第2場 山麓の一軒家 第2幕 第1場 大峰林中 第2場 西谷の魔所 第3幕 第1場 大峰の山中 第2場 山上ヶ嶽の岩窟

チャップリンの役者

役者や「チャーリー(英語版)」用の新しい衣装をそろえ、上述のように撮影所のセットや小道具をそのまま使って製作したのが、この『チャップリンの役者』であった。 エッサネイ社は、契約の件でチャップリンと接触した際、「週1250ドルのギャラと1万ドルのボーナス」を提示していた。しかし、シカゴに到着してもギャ

大根役者

腹をこわすことがない。 食中りすることを食べ物に中ると表現することから大根はあたることがない。役者が何かの演目や配役でヒットし、人気が出て成功することをあたると表現することから、役者として当たらない、または当たりのとれないことをかけたとする説。 何かしらの理由で役者が演目の配役を外されることを

役者評判記

『役者評判記』(やくしゃひょうばんき)は江戸時代に刊行された歌舞伎役者の評判記である。歌舞伎評判記とも。 江戸時代初期に遊女評判記にならって始められたもので、1656年(明暦2年)に「役者の噂」という評判記(野郎評判記)が出されたという。現存する評判記では1660年の「野郎虫」が最古である。この頃

心切り役者

心切り役者 (しんきりやくもの、(蠟燭の芯切り係とも)、ドイツ語:Lichtputzer) とは、照明が樹脂ロウソクだった時代に、舞台照明のロウソクを手入れしていた職業である。 昔の獣脂ロウソクは燃焼を維持するために定期的に手入れが必要だった。このため心切りハサミと呼ばれる特殊なハサミを使って定期的にロウソクの芯を切っていた。

ブラウンの千両役者

『ブラウンの千両役者』(ブラウンのせんりょうやくしゃ、Bright Lights) は、1935年のアメリカ合衆国の映画。 バスビー・バークレーが監督した。 ジョー(ジョー・E・ブラウン)の幸せな結婚は女性相続人がジョーに恋したことで脅かされる。 ジョー・ウィルソン:ジョー・E・ブラウン フェイ・ウィルソン:アン・ドヴォラック

役

課役。 夫役(ブヤク)。 えだち。 「役調(エツキ)」「役丁(エヨボロ)」など, 他の語と複合した形でみられる。

役

(1)全体の中で, 割り当てられ受け持つ仕事。 果たしている任務。 役目。 「見張りの~」 (2)責任のある重要な職務・地位。 「~につく」 (3)もっぱらその事にあたること。 「こたつの守りを~にして過ごす」 (4)演劇で俳優の演ずる受け持ち。 「桃太郎の~を演ずる」 (5)花札・麻雀などで, 点になる, あるいは勝負に関係する札や牌(パイ)の組み合わせ。 (6)官から課される労働。 公役(クヤク)。 夫役(ブヤク)。 (7)物品に課する税。 「百姓の物ごとを~に掛けて取りあげ/仮名草子・浮世物語」 (8)月経。 月役(ツキヤク)。 → 役と(副) <i>~に立・つ</i> その役目を果たすのに適している。 その役割を十分に行う能力がある。 役立つ。 「~・つ道具」 <i>~を振・る</i> 芝居・仕事などで, 役目を割り当てる。

役

(1)戦争。 たたかい。 「西南の~」「後三年の~」 (2)割りあてられた公のつとめ。 やく。 「諸大名の~に課せらる/折たく柴の記」

役

(1)古代, 朝廷が人民に課した労役。 律令制では特に歳役・雑徭(ゾウヨウ)をいう。 夫役(ブヤク)。 「~を罷(ヤ)めしめたまふ/日本書紀(顕宗訓)」 (2)戦役。 戦い。 徴兵。 「此の~に至りて意(ミココロ)に窮誅(コロ)さむと欲(オモホ)す/日本書紀(神武訓)」

上役・下役・ご同役

『上役・下役・ご同役』(うわやく・したやく・ごどうやく)は、1959年9月13日に公開された日本映画。製作、配給は東宝。モノクロ、東宝スコープ。同時上映は『ある日わたしは』。 大和勇三によるサラリーマンエッセイを、ホームドラマ風に映画化した。 平山周平(桜レーヨンの営業課長):加東大介 中村太郎:久保明