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Kamus

Detail Kata

待

[まち]
ある定まった日に人々が集まり, 忌みごもりして夜を明かすこと。 また, その行事。 まつり。
「庚申~」「二十三夜~」

Kata Terkait

歓待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

相待

〔仏〕 他の事物との対比や関連によって存在すること。 ⇔ 絶待

期待

よい結果や状態を予期して, その実現を待ち望むこと。 「完成を~する」「~はずれ」

待命

(1)命令が下るのを待つこと。 (2)大使・公使が, その在外公館勤務を免ぜられたあと, 新しく他の在外公館に勤務するまでの間待機していること。

待避

(1)難をさけて, 危険の去るのを待つこと。 「離れて~する」 (2)逆方向から来る列車またはその駅に止まらない列車の通過を, ほかの列車が別の線路に入って待つこと。 「~線」

待ち

(1)待つこと。 多く他の語と複合して用いる。 「キャンセル~」「~時間」 (2)積極的にしかけないで, 相手の動きやよい時機を待つこと。 「~の相撲」「~の姿勢に出る」 (3)雅楽で, 舞の動きに合わせて, ひと拍子または二拍子待つ奏法。 (4)高い木のまたに横木をわたし, その上で獲物の来るのを待つこと。 「鹿・猪を殺すを役とせる者, …~といふ事をなむしける/今昔 27」

招待

〔古くは「しょうだい」〕 客として来てもらうこと。 呼んでもてなすこと。 「披露宴に~される」「~状」「~券」

待望

待ち望むこと。 待ちこがれること。 「再会の日を~する」「明日から~の夏休みだ」

款待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

特待

特別に待遇すること。 また, そのような取り扱い。 「~制度」

恩待

手厚い待遇をすること。 「良人の~を被る/花柳春話(純一郎)」

絶待

〔仏〕 他の事物との対比からかけはなれ, それだけで存在すること。 ぜったい。 ⇔ 相待

絶待

⇒ ぜつだい(絶待)

待機

準備をととのえ, 時機のくるのを待つこと。 「~中の部隊」「控え室で~する」

優待

手厚くもてなすこと。 他よりも大切に扱うこと。 「~券」

待遇

(1)客などをもてなすこと。 「温かく~する」「~の悪い旅館」 (2)雇い主が雇っている者を取り扱う方法。 給与や労働条件など。 「~改善」 (3)(役職などを表す語に付いて)それに準ずる取り扱いを受けている役職である意を表す語。 「課長~」

虐待

児童虐待・児童性的虐待・兄弟姉妹間の虐待 配偶者虐待(ドメスティックバイオレンス 〈DV〉) 高齢者虐待(老人虐待) 障害者虐待 囚人虐待 - 名古屋刑務所事件や徳島刑務所の医務官による暴行など 動物虐待 捕虜虐待 - 戦時下、戦後において、捕虜が虐待されることは往々にある。 民族虐待・人種虐待 儀礼虐待

接待

の遊興、または取引先に対する賄賂の代替という側面も持つ。業務の打ち合わせに伴う軽微なもの(来客に茶菓を出すなど)は一般に会議費として処理され、接待費とは区別される。税務上は全額が損金とならない。 国家公務員倫理法が制定される以前には、民間企業が監督官庁の

待合

待合(まちあい)は、待ち合わせや会合のための場所を提供する貸席業(貸座敷とも呼ばれる)で、(東京などで)主に芸妓との遊興や飲食を目的として利用された。京都でお茶屋と呼ばれる業態に相当する。 今日ではほとんど死語であるが、法律用語に残っており、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第1項