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Detail Kata

律師

[りし]
「りっし(律師)」の促音「つ」の無表記。
「かの寺の~になむ/源氏(手習)」

律師

[りっし]
(1)戒律をたもち, 徳の高い僧。
(2)僧綱の第三位。 僧正・僧都に次ぐ僧官。 正・権に分かれ, 五位に準ぜられる。

Kata Terkait

ピアノ調律師

ピアノ調律師(ピアノちょうりつし、英語:pianotuner)は、ピアノの調律や保守管理を専門に行う職業である。工房で修理を手がけたり、メーカーで設計・製作に携わる者もいることからピアノ技術者(piano technician)やピアノ製造技師(piano builder)とも呼ばれる。また、古い

医師 (律令制)

するものではなかった。民間の医師は「里中医」と称せられ、『令義解』の獄令部分において、囚人が病気にかかった際に里中医を呼んで治療にあたらせ、贓贖物(贓物・贖物)をその費用にあてていたことが記されている。 新村拓「医師」『平安時代史事典』角川書店、1994年。ISBN 978-4-040-31700-7。 

律

(1)おきて。 法律。 特に, 古代, 犯罪・刑罰について定めた刑法典。 令とともに中国で秦・漢時代に発達し, 隋・唐時代に大成。 日本では唐律を模して, 天武朝期の飛鳥浄御原律(アスカキヨミハラリツ)から701年に大宝律として制定。 718年, 改定して養老律とした。 (2)「律詩」の略。 (3)〔仏〕 〔梵 vinaya〕 出家した者が守るべき規則。 (4)律宗のこと。 (5)楽音の絶対音高。 音律。 ピッチ。 「調~」「平均~」 (6)日本・中国音楽で, 音程の単位。 十二律の一段階の差を示し, 洋楽の半音(短二度)に相当。 「第三弦を二~下げる」 (7)十二律の各音のうち陽の(奇数番目にあたる)六音。 ⇔ 呂(2) (8)相対的音程関係が, レ・ミ・(ファ)・ソ・ラ・シ・(ド)の形の五声または七声。 中国の五声・七声を「呂(リヨ)」とするのに対していう。 「唐土は呂の国なり, ~の音なし/徒然 199」 ⇔ 呂(3) (9)「律旋(リツセン)」の略。 ⇔ 呂(4) (10)「律管」の略。

日本ピアノ調律師協会

指定に関する省令の一部を改正する省令政令」 ^ JPTA会報No.119(社団法人日本ピアノ調律師協会発行)15頁 審査局 2.理事会決定事項 ^ 会報No.103(社団法人日本ピアノ調律師協会発行)106頁 歴代会長 ピアノ調律技能士 国際ピアノ製造技師調律師協会 一般社団法人日本ピアノ調律師協会

国際ピアノ製造技師調律師協会

国際ピアノ製造技師調律師協会(こくさいピアノせいぞうぎしちょうりつしきょうかい、英: International Association of Piano Builders and Technicians) は、世界各国のピアノ調律師・製造技師の団体が参加する非営利、民間の国際組織。略称はIAPBT

李師師

ごとく知り合った。その後、趙元奴などと共に徽宗の寵姫となって、多くの財帛を賞賜された。反乱軍の首領の宋江も、徽宗から招安のため李師師に賄賂を贈った。瀛国夫人を授され、才人にいたった。 欽宗が皇帝に即位すると、軍費のため李師師の財帛は全て没収された。靖康元年(1126年)、金軍が開封を陥落させた際、

師

※一※ (名) (1)学問や芸能などを教える人。 先生。 師匠。 「~と仰ぐ」「~の恩」 (2)僧侶・神父など宗教上の指導者。 (3)中国, 周代の軍制で, 二五〇〇人を一師という。 転じて, 軍隊, 戦争。 ※二※ (接尾) (1)技術・技芸などを表す語に付けて, その道の専門家であることを表す。 「医~」「講談~」 (2)僧侶・神父などの姓氏に付けて, 尊敬の意を表す。

律令

律と令。 律は刑法, 令は行政法・訴訟法などに相当する。 律令国家の基本法典。

律法

※一※〔歴史的仮名遣い「りっぽふ」〕 〔仏〕「戒律(カイリツ)」に同じ。 ※二※〔歴史的仮名遣い「りっぱふ」〕 神により祭司や預言者を通して与えられる宗教や倫理生活上の規範。 ユダヤ教のトーラーやイスラム教のシャリーアなど。

呂律

日本音楽で, 呂{(2)(3)(4)}と律{(7)(8)(9)}をあわせた称。 転じて, 十二律・音律・音階・調子など, さらには広く音楽理論や音楽そのものをさす。 律呂。 「更に清濁をわかち~を知る事なし/平家 3」

自律

(1)他からの支配や助力を受けず, 自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく規制すること。 「学問の~性」 (2)〔哲〕 〔(ドイツ) Autonomie〕 カント倫理学の中心概念。 自己の欲望や他者の命令に依存せず, 自らの意志で客観的な道徳法則を立ててこれに従うこと。 ⇔ 他律

律蔵

三蔵の一。 仏教の聖典の中で, 戒律に関するものの総称。

調律

楽器の各音の高さや音色を正しくととのえること。 調音。 弦楽器の場合は調弦という。 「ピアノを~する」

相律

n 種類の物質からなる混合系が r 個の相に分かれて平衡状態にあるとき, 独立に変えることのできる状態変数の数(自由度)f は, f=n+2-r で示される。 この関係を相律という。 例えば, 一成分系(n=1)の気液平衡(r=2)では, 自由度 f は 1。 このことは, 温度が決まれば, 飽和蒸気圧の値はただ一つに決まってしまうことを意味する。

旋律

音楽の基本要素の一。 楽音の高低変化がリズムと連結され, 一つの音楽的なまとまりとして形成される音の流れ, または音響の形態。 メロディー。 節(フシ)。

一律

※一※ (名・形動) (1)同じ調子で変化のないこと。 「千編~」「千古の文体皆~なるべし/経国美談(竜渓)」 (2)どれも同じに扱うこと。 例外のないこと。 また, そのさま。 一様。 「~に千円値上げする」 ※二※ (名) 日本・中国などの音楽用語。 (1)十二律の一つ一つの音律。 (2)音程の単位。 十二律の中で隣り合った音律どうしの音程。 洋楽の半音に相当する。

律令

⇒ りつりょう(律令)

律文

韻律のある文。 韻文。