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御女組

真紀(ひだり まき) 声 - 江森浩子 昭和40年生まれ 身長:160cm 体重:50kg サブリーダー。いつも笑っている口が特徴。弟がいる。 三段腹 幾重(さんだんばら いくえ) 声 - 上村典子 昭和40年生まれ 身長:170cm 体重:100kg 御女組随一の巨躯。オカメのような顔をしてい

Kata Terkait

女御

〔「にょご」とも〕 (1)天皇の寝所に侍した女性で, 皇后・中宮の下, 更衣の上の格。 多くは摂関など名家の子女から選ばれ, 人数は不定。 平安中期以降, 女御から皇后を立てるのが例となった。 (2)上皇・皇太子の妃。

女御

⇒ にょうご(女御)

御楯組

御楯組(みたてぐみ)は、江戸時代末期(幕末期)に結成された尊王攘夷結社。1862年結成。 1862年、長州藩の高杉晋作は、「薩藩はすでに生麦に於いて夷人を斬殺して攘夷の実を挙げたのに、我が藩はなお、公武合体を説いている。何とか攘夷の実を挙げねばならぬ。藩政府でこれを断行できぬならば……」と論じていた。

御用組合

黄色工会)は、雇傭者(使用者)側が実権を握っている労働組合を指す。欧米や中国の訳語にもあるように俗に黄色組合(おうしょくくみあい、(きいろくみあい)と呼ばれる。御用組合は国際労働機関98号条約に違反する。 対義語は紅色組合。 本来、被用者(労働者)によって組織されている労働組合は、労働組合法によって雇用

フィギュアマニアックス乙女組

イトルが『フィギュアマニアックス』で不定期刊だったが後に『フィギュアマニアックス乙女組』になり隔月刊になった。 フィギュア専門雑誌で作例に関して製作過程等も紹介される。メディアワークスの雑誌ではタイトルに電撃~と付くのが一般的だがこの雑誌にはタイトルに電撃が付かない。 専門雑誌 模型雑誌 表示 編集

祇園女御

^ 佐々木八郎は、初めの頃はその中﨟女房の腹であったとして語られたのが、語られてゆくうちに祇園女御の腹であるというように変化していったのであろうと推断している。 ^ 高橋昌明は『仏舎利相承系図』の記述を後世の加筆として、清盛の母を祇園女御の妹とする説を否定している。 ^ 佐々木八郎『平家物語の研究〈上〉』早稲田大学出版部、1948年

御土居下御側組同心

御土居下御側組同心(おどいしたおそばぐみどうしん)とは、尾張藩が置いた役職の一つである。表向きは城門の警備や藩主の護衛などを職務としていたが、名古屋城が落城するような事態となった時に藩主の身を守り無事に逃がすという極秘の任務を与えられていた。現実には、尾張藩はそのような事態を経験することなく明治維新

御名部皇女

大夫(ますらを)の鞆(とも)の音すなり物部(もののふ)の 大臣(おほまへつきみ)楯立つらしも [万葉集 巻1-76] 御名部皇女の和(こた)へ奉れる御歌 吾が大君ものな思ほし皇神の 継ぎて賜へる我なけなくに [万葉集 巻1-77] 父:天智天皇 母:蘇我姪娘(父:蘇我倉山田石川麻呂) 同母妹:阿閇皇女(元明天皇) 夫:高市皇子

弘徽殿女御

った朧月夜と源氏の関係が発覚したことで、源氏の失脚を謀り須磨への追放に成功したが、父太政大臣(元右大臣)の死去、また自らの病で力を失い、朱雀帝の源氏召還を止めることができなかった。「少女」で源氏と冷泉帝の見舞いを受け、かつての仕打ちを後悔しつつも、その後もたびたび我がままを言って朱雀院を困らせた

御御

〔「御御前(オゴゼ)」の転とも〕 妻または娘をいう語。 おご。 「こなたへ遣はしました~が/狂言・岡太夫(鷺流)」

御御

「おごう(御御)」に同じ。 「これの~はことし二十にこそならるれ/咄本・醒睡笑」

御御

〔接頭語「お」「み」を重ねたもの〕 尊敬の意を表す。 「~足」「~くじ」

組

組、月組、雪組、星組、宙組。 新沢基栄原作の漫画『ハイスクール!奇面組』に登場するクラス内グループ。基本的に5人組。奇面組(10組)、色男組(3組)、番組(4組)、腕組(9組)、御女組(7組)など。 グループ 集団 組合 ^ 大野郡における1823年(文政6年)の村組の例

御

〔「おおみ(大御)」が「おおむ(おおん)」「おん」を経て「お」と転じてできた語〕 (1)名詞に付く。 (ア)相手や第三者に対する敬意とともに, 相手のもの, 相手に関するものであることを表す。 「あの方の~帽子」「~子様」(イ)丁寧の意を表す。 上品に表現しようとする気持ちをこめても用いる。 「~茶」「~しるこ」「~値段」 (2)(「阿」「於」とも書く)女性の名前に付けて, 親愛感を添える。 「~菊」「~富さん」 (3)動詞の連用形・名詞に付く。 (ア)「なさる」「になる」「遊ばす」「くださる」「いただく」「だ」などの語を伴い, その動作の主に対する敬意を表す。 「~いでなさる」「~世話になる」「~読みあそばす」「~書きくださる」「~越しいただく」「社長が~呼びだ」(イ)和らげた命令表現をつくる。 目上には使わない。 「~黙り」「そう~し」「早く~はいり」(ウ)「する」「いたす」などの語を伴って, 自分の側の動作について, 動作の及ぶ相手に対する敬意を表す。 「かばんを~持ちいたしましょう」「御注文の品を~届けに上がりました」「先生を~呼びする」 (4)形容詞・形容動詞に付く。 (ア)丁寧・上品に表現する。 「~暑うございます」(イ)相手や第三者に対する敬意を表す。 「さぞ~さびしいことでしたでしょう」「~きれいでいらっしゃる」 (5)(ア)(尊敬の表現を裏返しにして)皮肉やからかいの気持ちを表す。 「~高くとまっている」「とんだ~荷物をかかえこんだ」「~えら方」(イ)謙遜・卑下の気持ちを表す。 「~恥ずかしゅうございます」「~粗末でした」 → ご(御)

御

⇒ おおん(御)

御

〔「おおみ(大御)」の転。 「おほむ」とも表記〕 (1)神・天皇に関する語に付いて, 高い敬意を表す。 「~ぶく(大御服)」「~とき(御時)」 (2)下にくる名詞が省かれて単独で名詞のように用いられることがある。 「これもうちの~(=「御歌」ノ略)/大和 52」「対の上の~(=「御香」ノ略)は三種ある中に/源氏(梅枝)」 〔「おおん」「おん」は多く「御」と漢字で書かれ, 「おおん」か「おん」かその読み方が決定しがたい。 しかし, 中古の例は「おおん」と読むべきものといわれる〕

御

〔「おおん」の転〕 (1)名詞に(古くは, まれに用言にも)付いて, 尊敬の意を添える。 「お」よりあらたまった感じがある。 「~身」「~礼」「~みずから」「日比も~恋しく思ひ奉りつれど/発心 3」 (2)中古には, 下にくる名詞を略して単独で名詞のように用いることがある。 「ふみなど講ずるにも, 源氏の君の御(=「御詩」ノ略)をば, 講師もえ読みやらず/源氏(花宴)」 〔(2)は「御」と漢字で表記され, 「おん」と読まれることもあるが, 中古のこのような例は「おおん」と読むべきであるといわれる〕

御

※一※ (接頭) 漢語に付く。 (1)尊敬すべき人の行為・事柄などを表す語に付いて, 尊敬の意を表す。 「~意」「~慶」 (2)特に天皇またはこれに準ずる人の行為・事柄や持ち物などを表す語に付いて, 尊敬の意を表す。 「~感」「~製」「~物」 ※二※ (接尾) 動作を表す漢語に付いて, それが天子またはそれに準ずる人の動作であることを表す。 「還~」「出~」「渡~」

御

※一※ (名) 〔「御前」の略か〕 婦人の敬称。 「伊勢の~もかくこそありけめ/源氏(総角)」 ※二※ (接頭) (1)主として漢語の名詞などに付いて, 尊敬の意を表す。 「~意見を尊重します」「~両親」「~家庭のみなさま」「~本」「~殿」 (2)動作を表す漢語に付く。 (ア)人の行為に対する尊敬の意を表す。 「~成人のあかつきには」「~帰国なさる」「~説明くださる」(イ)行為の及ぶ他人を敬って, 自分の行為をへりくだっていう。 「~案内申しあげる」「~招待いたします」「~紹介する」 (3)漢語の名詞に付いて, 丁寧・上品にいう。 「~飯」「~詠歌」「~馳走」 → お(御) ※三※ (接尾) 人物を表す名詞に付いて, 尊敬の意を添える。 「伯父~」「てて~」「めい~さま」