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Detail Kata

心電図

房室接合部調律といい、60〜100bpmの場合は促進性房室接合部調律という。房室接合部調律は洞徐脈や洞房ブロック、房室ブロックなどで房室結節以下に伝わる刺激が減少すると房室結節の自動能による補充調律による活動が開始する。一般にこの房室接合部調律は40〜60bpmと遅い傾向がある。それよりも早い房

Kata Terkait

心電図モニタ

血中の酸素濃度を測定するパルスオキシメータや血圧計、体温計などと一体化した医療機器である、生体情報モニタやベッドサイドモニタの中に、心電図モニタという呼称が含まれている場合もある。 心電図波形データの保存を目的としたものはホルター心電計と呼ばれ、心電図モニタとは区別される。

心磁図

計、心磁計では不可能であった様々なことが可能となる。 心電図も心磁図も同じ心筋の活動から得られる信号を計測しているが、両者には重要な違いが存在する。 電場とは対照的に磁場は肋骨(ろっこつ)や体皮による抵抗の影響を受けにくいので、心磁

筋電図

運動誘発電位(MEP)などを含める。例えば、神経筋疾患の補助診断法の1つとして用いる。 針筋電図では針電極を用いて運動単位の状態を評価することができる。運動単位とは脊髄前角細胞および運動性脳神経核であるα運動神経とそれにより支配される骨格筋の筋線維からなる。骨格筋には持続的な運動に適した遅筋

心射図法

心射図法(しんしゃずほう)は、すべての大円(大圏コース)を直線に投影する図法である。大圏図法とも言う。 地球の中心点から単一の接平面に対して地形を投影する図法。この図法では、すべての大円が直線となるため、実際の2地点間の最短経路が、この地図上の2地点を結ぶ直線として表される。これは、地球中心と任意の大

地図中心

『地図ニュース』から『地図中心』に改名された。 2006年1月 - 創刊第400号記念。 山下和正「古地図ワンバイワン」 堀淳一「イギリス セヴァーン川流域の点描」 熊木礼子「地図で広がる学びの輪」 知野見睦典「地図にある滝・地図にない滝」 出納和基夫「全・1/5万地形図歩き」 島田英常「地図は語る」

心の地図

してウォルターにアルベルティンのレントゲン写真を託し、ラジオで聞き知ったオタワ聖心高校にいる彼女に渡してほしいと依頼をし、二人は別れる。折しも村では不猟が続き、このままでは生きていけないと村民全員で船に乗り込み大規模移住をすることになった。しかし猟師として役立たずで白人社会に親しむアヴィックは村に悪

電位-pH図

電位-pH図は、熱力学的データ(平衡論)に基づいて計算して作成する。現在では、ほとんどの金属単体の電位-pH図が作成されている。また、一部の金属では、水だけでなく錯体を含む系の電位-pH図や、高温水での電位-pH図が作成されている。このような電位-pH図は、作成するための計算が複雑になる。 電位-pH

中心電荷

む他の作用素のすべてと可換である。さらに、ネーターの定理により、中心電荷は対称群の中心拡大の中心と対応する電荷である。 超対称性理論では、この定義は超群(英語版)(supergroups)と超リー代数(英語版)(Lie superalgebra)を持つ理論へ拡張することができる。中心電荷はすべての他

心霊電流

ジェイコブスは、自分とジェイミーの間には運命が働いていると語る。知識は禁書「妖蛆の秘密」から得たもの。信者たちから喜捨を得て巨財を築いているものの、金銭にも神にも関心を持っておらず、そのため目的がまるでわからない。 リチャード - 父。一女四男の家長。燃油商。2003年に死去。

経食道心エコー図

経食道心エコー図(けいしょくどうしんエコーず、Transesophageal Echocardiogram: TEE)は、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドなどではTOEと呼ばれ、イギリス英語のtransoesophagealの綴りを反映したもので、心エコー図

電子図書館

〔electronic library〕 データ-ベース化した情報をネットワーク上のパソコンなどで利用できるようにしたシステム。 EL 。

ユニバーサル極心平射図法

ユニバーサル極心平射図法(ユニバーサルきょくしんへいしゃずほう)またはユニバーサル極平射図法とは、北極点周辺および南極点周辺のための地図投影法であり、平面直交座標系である。略してUPS図法(Universal Polar Stereographic Projection)とも呼ばれる。ユニバーサル

ペルセウス電子図書館

ペルセウス電子図書館(ペルセウスでんしとしょかん、Perseus Digital Library)はアメリカのタフツ大学が提供する古典文献学のリソースサイトである。プラトンやアリストテレスの著作などの古代ギリシャ語文献を中心に、様々な古典文献が原文と一部はそれに対する英語の訳付きで、無料で公開されている。

電気用図記号

電気用図記号(でんきようずきごう)は、電気回路を表す回路図を描くときに使う記号である。日本ではJIS C 0301が長らく使われていたが、TBT協定を遵守するためこれを廃止し、IEC 60617第2版と同一の規格として1997年と1999年の2年に分けてJIS C 0617「電気用図記号」として制定された。

電子海図装置

電子海図装置(でんしかいずそうち 英語:Electronic Chart System, ECS)は、電子海図情報表示装置(ECDIS)同様、航海用電子海図(ENC)などを用いて画面上に地理情報を表示することができる航海援助装置。チャートプロッターとも呼ばれ、主に航海用ナビゲーション目的で使用される。

図

(1)絵。 絵画。 (2)地図。 図面。 「地形~」「設計~」 (3)〔数〕 点・線・面からなる形。 図形。 (4)ねらいどころ。 よい機会。 「此~を外さず甲鉄艦を撃沈めよと/近世紀聞(延房)」 (5)たくらみ。 計画。 企図。 「有りやうは九郎兵衛を下へくだした跡での事と思ふたが~へいかぬ/浄瑠璃・夏祭」 (6)様子。 光景。 「嶋原の門口につゐに見ぬ~なる事あり/浮世草子・一代女2」 (7)雅楽で, 音律の標準となる調子を書き表したもの。 「当寺の楽はよく~をしらべあはせて/徒然220」 <i>~が知れない</i> どこまでか予測できない。 はてしない。 <i>~が無・い</i> 途方もない。 法外だ。 「ああ図無うくたびれた/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~に当た・る</i> 計画や予想がそのとおりに実現する。 <i>~に乗・る</i> 調子に乗ってつけあがる。

愚図愚図

〔「愚図愚図」は当て字〕 ※一※ (副) (1)てきぱき行動せず, のろのろしているさま。 「~していて時間に遅れる」 (2)ぶつぶつ不平を言うさま。 「~言うな」 (3)はっきりと定まらないさま。 「~した天気」 ※二※ (形動) 物のしまりのないさま。 また, しまりなく崩れるさま。 「着物が~になる」「豆腐が~になる」

心

❶人間の体の中にあって, 広く精神活動をつかさどるもとになると考えられるもの。 (1)人間の精神活動を知・情・意に分けた時, 知を除いた情・意をつかさどる能力。 喜怒哀楽・快不快・美醜・善悪などを判断し, その人の人格を決定すると考えられるもの。 「~の広い人」「~の支えとなる人」「豊かな~」「~なき木石」 (2)気持ち。 また, その状態。 感情。 「重い~」「~が通じる」 (3)思慮分別。 判断力。 「~ある人」 (4)相手を思いやる気持ち。 また, 誠意。 「母の~のこもった弁当」「規則一点張りで~が感じられない」 (5)本当の気持ち。 表面には出さない思い。 本心。 「~からありがたいと思った」「笑っていても~では泣いていた」 (6)芸術的な興趣を解する感性。 「絵~」 (7)人に背こうとする気持ち。 二心。 「人言(ヒトゴト)を繁みこちたみ逢はざりき~あるごとな思ひ我が背子/万葉 538」 ❷物事の奥底にある事柄。 (1)深く考え, 味わって初めて分かる, 物の本質。 神髄。 「茶の~」 (2)事の事情。 内情。 わけ。 「目見合はせ, 笑ひなどして~知らぬ人に心得ず思はする事/徒然 78」 (3)言葉・歌・文などの意味・内容。 「文字二つ落ちてあやふし, ことの~たがひてもあるかなと見えしは/紫式部日記」 (4)事柄の訳・根拠などの説明。 また謎(ナゾ)で, 答えの説明。 「九月の草花とかけて, 隣の踊りととく, ~は, 菊(聞く)ばかりだ」 ❸ (1)心臓。 胸。 「別れし来れば肝向かふ~を痛み/万葉 135」 (2)(「池の心」の形で)中心。 底。 「池の~広くしなして/源氏(桐壺)」 (3)書名(別項参照)。 <i>~合わざれば肝胆(カンタン)も楚越(ソエツ)の如(ゴト)し</i> 〔荘子(徳充府)〕 最も近い間柄の人でも, 気が合わないと疎遠な他人と同じである。 <i>~入(イ)・る</i> 心が引きつけられる。 夢中になる。 「そのうつくしみに~・り給ひて/源氏(末摘花)」 <i>~内(ウチ)にあれば色(イロ)外(ソト)にあらわる</i> ⇒ 思い内にあれば色外にあらわる(「思い」の句項目) <i>~後(オク)・る</i> (1)心の働きが劣る。 「うちをば思ひよらぬぞ~・れたりける/堤中納言(逢坂)」 (2)気後れする。 「あやしう, ~・れても進み出でつる涙かな/源氏(梅枝)」 <i>~重・し</i> 思慮深い。 慎重だ。 「世の中に~・くづしやかに思はれ給ひつる人の/宇津保(国譲中)」 <i>~及・ぶ</i> (1)想像がつく。 「これこそ翁らが~・ばざるにや/大鏡(道長)」 (2)気が付く。 気持ちが行き届く。 「心の及ばむに従ひては, 何事も後見きこえむ/源氏(澪標)」 <i>~が痛・む</i> すまないという気持ちで苦しくなる。 <i>~が動・く</i> (1)そうしたいという気が起こる。 (2)気持ちが平静でなくなる。 <i>~が通(カヨ)・う</i> 互いの気持ちが通じ合う。 心が通じる。 <i>~が騒・ぐ</i> 心配や不吉な予感などのため, 心が落ち着かない。 <i>~が弾(ハズ)・む</i> 楽しい期待で気持ちがうきうきする。 <i>~が晴・れる</i> 心配事や疑念が解決して, こだわっていた気持ちが消える。 <i>~が乱・れる</i> あれこれ思いわずらい, 平静でなくなる。 <i>~利(キ)・く</i> 気がきく。 才覚がある。 <i>~ここに有(ア)らず</i> 〔大学〕 他の事に心を奪われていて, 眼前のことに心を集中できない。 心ここにあらざれば視(ミ)れども見えず。 「~という有り様でそわそわしている」 <i>~知・る</i> (1)事情・訳などを知っている。 「~・らぬ人々は, …ととがめあへり/源氏(末摘花)」 (2)情趣を解する。 「~・らむ人に, などこそ聞え侍りしか/源氏(紅梅)」 <i>~好・く</i> 風流を好む心がある。 「すぐれて~・き給へる人にて, つねは吉野山をこひ/平家 1」 <i>~付(ツ)・く</i> ※一※〔「付く」は四段〕 (1)そういう心になる。 「かの大臣のかたざまは思ひのく~・きなむ/寝覚 3」 (2)物心がつく。 分別がつく。 「彼の者~・きて, 父は何処にやらんと尋ね候ふべきなれば/義経記 5」 ※二※〔「付く」は下二段〕 (1)好意を寄せる。 関心を持つ。 「まま母の御あたりをば~・けてゆかしく思ひて/源氏(若菜下)」 (2)気付かせる。 注意させる。 「若き人に見習はせて~・けんためなり/徒然 184」 <i>~解(ト)・く</i> 警戒心が薄れる。 うち解ける。 「人離れたる所に~・けて寝ぬるものか/源氏(夕顔)」 <i>~に浮か・ぶ</i> 考えつく。 思い浮かぶ。 <i>~に懸(カ)か・る</i> 気がかりに思う。 気にかかる。 <i>~に懸(カ)・ける</i> 心にとめる。 気にかける。 心配する。 <i>~に適(カナ)・う</i> 望んでいたことにうまく当てはまる。 <i>~に刻・む</i> 深く心にとどめる。 <i>~に染(ソ)まぬ</i> 自分の気持ちに合わない。 <i>~に染(ソ)・む</i> 気に入る。 意にかなう。 「~・まぬ妻定め, 左右なう引くべき様はなし/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~に付(ツ)・く</i> ※一※〔「付く」は四段〕 気にいる。 「~・かば, 速やかに取れ/今昔25」 ※二※〔「付く」は下二段〕 関心を持つ。 心にかける。 「おもしろき家造り好むが, この宮の木立を~・けて/源氏(蓬生)」 <i>~に留(ト)・める</i> いつも意識し, 忘れないでおく。 心にかける。 <i>~に残・る</i> 感動がのちのちまで続く。 「~・る名画」 <i>~に任(マカ)・せる</i> (1)自分の思うままにする。 (2)思い通りになる。 「~・せぬ恋の道」 <i>~にもな・い</i> 本気でそう思っている訳ではない。 自分の本心とは違う。 「~・いお世辞をいう」 <i>~の欲する所に従えども矩(ノリ)を踰(コ)えず</i> 〔論語(為政)〕 自分の思うがままに行なっても, 正道から外れない。 孔子七〇歳の心境を述べたもの。 → 従心 <i>~広く体(タイ)胖(ユタカ)なり</i> 〔大学〕 心にやましいことがなければそれが形にも表れて, 心身ともにのびやかである。 <i>~を合わ・せる</i> (1)同じ目的に向かって心を一つにする。 (2)示し合わせる。 共謀する。 「こなたかなた~・せてはしたなめ煩はせ給ふ時も多かり/源氏(桐壺)」 <i>~を致(イタ)・す</i> 心を尽くす。 心をこめる。 「食を断ちて~・して願ふ所を祈請す/今昔 7」 <i>~を痛・める</i> あれこれと心配する。 心を悩ます。 <i>~を一(イツ)にする</i> 多くの人が考えを一つにする。 心を合わせる。 「~して困難にあたる」 <i>~を入れ替・える</i> 今までのことを反省し, 考えや態度を改める。 <i>~を打・つ</i> 深い感銘を与える。 <i>~を奪(ウバ)・う</i> 強く心を引き付ける。 夢中にさせる。 <i>~を置・く</i> (1)心配・未練などの気持ちが残る。 「幼子に~・いて出かける」 (2)うちとけない。 遠慮する。 「我に心置き, ひきつくろへるさまに見ゆるこそ/徒然 37」 (3)用心する。 警戒する。 「後の巡査に聞えやせんと, ~・きて振返れる/夜行巡査(鏡花)」 <i>~を起こ・す</i> (1)心を奮い立たせる。 元気を出す。 「~・して御湯などをも御覧じ入るるつまとやなる/寝覚 5」 (2)信仰心を起こす。 発心(ホツシン)する。 「~・してたしかに一部を書写し畢(オワ)りて/今昔 6」 <i>~を躍(オド)ら・せる</i> 気持ちをたかぶらせる。 <i>~を鬼(オニ)にする</i> 気の毒に思いながら, その人のためを思ってやむなく厳しくする。 「~して破門する」 <i>~を傾(カタム)・ける</i> 一つのことに精神を集中する。 <i>~を砕・く</i> (1)いろいろと力を尽くす。 苦心する。 「~・いておもてなしをする」 (2)心配する。 「人知れぬ~・き給ふ人ぞ/源氏(須磨)」 <i>~を配・る</i> 周囲の人や物事に注意を払う。 配慮する。 <i>~を汲(ク)・む</i> 相手の気持ちを思いやる。 <i>~を籠(コ)・める</i> 思いを託す。 真心をこめる。 「~・めた贈り物」 <i>~を掴(ツカ)・む</i> 「心を捉(トラ)える」に同じ。 「聴衆の~・む演説」 <i>~を尽く・す</i> (1)精魂を傾ける。 できる限りのことをする。 (2)神経をすりへらす。 「海山の道に~・し/竹取」 <i>~を留(ト)・める</i> (1)注意する。 気を付ける。 (2)愛着を感じる。 心を寄せる。 <i>~を捉(トラ)・える</i> 人の気持ちをつかんで離さないようにする。 心をつかむ。 「読者の~・える表現」 <i>~を取・る</i> 取り入る。 人の機嫌をとる。 「山門・南都・園城寺の衆徒の~・り/太平記 8」 <i>~を引・く</i> (1)関心・興味を引く。 「墨絵に~・かれる」 (2)それとなく相手の気持ちをためす。 気を引く。 <i>~を開・く</i> うちとける。 隠し立てをしないで, 本当の気持ちを話す。 <i>~を用(モチ)・いる</i> 気をくばる。 注意する。 <i>~を以(モツ)て心に伝(ツタ)・う</i> 「以心伝心(イシンデンシン)」を訓読みした語。 「拈花(ネンゲ)瞬目の妙旨を~・へたり/太平記24」 <i>~を破(ヤブ)・る</i> 人の機嫌を損ねる。 「~・らじとて, 祖母おとどいであふ/源氏(玉鬘)」 <i>~を遣(ヤ)・る</i> (1)思いをはせる。 遠くの人や物を思う。 (2)憂さを晴らす。 心を慰める。 「酒飲みて~・るにあにしかめやも/万葉 346」 (3)思う存分にする。 満足する。 「おのがじし~・りて人をば貶(オト)しめ/源氏(帚木)」 <i>~を許(ユル)・す</i> 信頼して, 警戒心をもたないで相手に接する。 また, うちとける。 「~・した友人」 <i>~を寄・せる</i> (1)好意をいだく。 「ひそかに~・せる」 (2)傾倒する。 熱中する。

心

(1)こころ。 精神。 「~・技・体」 (2)心のそこ。 本心。 「~から納得する」「~は素直な子だ」 (3)物の中央。 中心。 多く「芯」の字が用いられる。 (ア)物の中心にある硬い部分。 「鉛筆の~」(イ)飯粒などの煮え切らない硬い部分。 「ごはんに~がある」(ウ)物の中心部。 「体の~まで暖まる」「バットの~で打つ」(エ)衣服の襟・帯などの中に入れて形が崩れないようにするための布。 → 芯 (4)〔仏〕(ア)対象を捉え, 思惟するはたらきをもつもの。 主観。 精神。 ⇔ 色 (イ)「心王(シンノウ)」に同じ。 (5)心の臓。 心臓。 (6)二十八宿の一。 東方の星宿。 蠍(サソリ)座のアンタレスほか二星をいう。 心宿。 なかごぼし。 (7)信仰心。 信。 「この月頃まうでで過しつらむと, まづ~もおこる/枕草子 120」 (8)〔江戸の幼児語〕 仲間。 「ああ, あんな馬鹿は~に入れないよ/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~が疲・れる</i> 体の奥深くや, 神経が疲労する。