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Kamus

Detail Kata

快然

[かいぜん]
※一※ (名・形動タリ)
心地よいさま。 気がかりのないさま。
「其議論雄爽, 人をして~たらしむ/文明論之概略(諭吉)」
※二※ (名・形動ナリ)
病気がすっかりよくなるさま。
「当今の御脳, 日を追つて~ならず/浄瑠璃・菅原」

Kata Terkait

快快

れた、集団制作という独自のスタイルで作品を発表し続ける、東京を中心に活動する劇団。 2004年に、多摩美術大学映像演劇学科のメンバーで前身となる「小指値<koyubichi>」を結成。2008年4月1日から「快快」に改名。パフォーミングアーツにおける斬新な表現を開拓し「物語ること」を重視した作風で今

快

気持ちがよい・こと(さま)。 「~をむさぼる」「~なるかな」

然然

繰り返して言ったり, 詳しく言ったりする必要のないとき, その代わりに使う語。 かくかく。 これこれ。 うんぬん。 「~の理由によると明記せよ」「返書の旨趣を~と語り/近世紀聞(延房)」

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」

然然

これこれ。 しかじか。 「~の所よりなりけりと聞き給ひて/蜻蛉(中)」

湯快爽快

掘りあて正式な温浴施設として許可を得て営業しており、「野天湯元」を冠している。なお、閉店したみはま店・さかわ店は天然温泉ではなく人工温泉のみ使用していた。 野天湯元・湯快爽快 ちがさき(神奈川県茅ヶ崎市) 野天湯元・湯快爽快 ざま(神奈川県座間市) 島村工業(埼玉県の建築業者)による運営 野天湯元・湯快爽快『湯けむり横丁』

然

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

然

前に示されていることを受けて, その事態を示す語。 そう。 そのように。 「~思(オボ)したり/源氏(桐壺)」 〔平安時代以後にみられる語〕 → さこそ → さのみ → さだに → さは → さばかり → さも → さらで

然

名詞に付いて, いかにもそのようなさまの意を表す。 「学者~としている」

快晴

空が気持ちよく晴れること。 気象観測では雲量一以下で, 降水や雷を伴わない状態をいう。

快音

胸のすくような, さわやかな音。 多く野球で, 打球についていう。 「~を発する」

快楽

こころよく楽しいこと。 特に, 官能的な欲望の満足によって起こる感情。 「~を求める」

快心

よい心持ち。 気持ちのよいこと。

不快

(1)快くないこと。 不愉快なこと。 また, そのさま。 「~を覚える」「~感」「~な思いをする」 (2)病気。 やまい。 「御~の由は承りましたが…」 (3)仲たがい。 不会。 「山上には堂衆学生~の事いできて/平家2」 ﹛派生﹜~さ(名)

快足

(1)走り方が速いこと。 足が速いこと。 「~を誇る」 (2)心地よく満ち足りること。 「その衣裾に触(フレ)し時, 吾が心を~慰満せしこと/西国立志編(正直)」

爽快

さわやかで気持ちのよい・こと(さま)。 「~な目覚め」 ﹛派生﹜~さ(名)

壮快

体が元気で, 気力がみなぎり, 気持ちがよい・こと(さま)。 「~な気分」

快癒

病気が完全になおること。 全快。 本復。 「難病が~する」

快調

物事の具合が非常にいい・こと(さま)。 「エンジンの調子は~だ」「~なすべり出し」「~に運ぶ」 ﹛派生﹜~さ(名)