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Kamus

Detail Kata

戯言

[たわごと]
〔古くは「たはこと」と清音〕
ばかげた言葉。 しれごと。 たわむれごと。
「そんな~を聞いている暇はない」

戯言

[ぎげん]
ふざけて言う言葉。 冗談。
「~を弄する」

Kata Terkait

戯れ言

「たわむれごと(戯れ言)」に同じ。

戯れ言

たわむれて言う言葉。 戯れ口。 たわれごと。 たわごと。

戯れ言

〔「ざれこと」とも〕 ふざけて口にする言葉。 たわむれの言葉。 冗談。 「このはかなき~いひ得て/浴泉記(喜美子)」

戯言シリーズ

「戯言シリーズ」(ざれごとシリーズ)は、西尾維新のデビュー作『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』(クビキリサイクル あおいろサヴァンとざれごとづかい)をはじめとする小説シリーズ。イラストは竹が担当している。初代担当編集者は太田克史。7作品(10冊)が刊行されている。

言語遊戯王

言語遊戯王(げんごゆうぎおう)は、せきしろが主催していたお笑いイベントである。旧名称は「落合記念館ゲーム」。また本ページでは、「言語遊戯王」の流れを汲んだお笑いイベント「スター妄想カードバトル「スタモン」」についても解説する。 構成作家のせきしろが考案した大喜利とカードバトルを融合した対戦形式のお笑

痴戯

色情におぼれてする行為。

象戯

将棋盤を用いて二人で行うゲーム。 二〇枚ずつの駒を並べ, 交互に動かして, 相手の王将を詰めた方を勝ちとする。 インドに起こり中国を経て, 奈良時代末に日本に伝わったという。 古くは大象棋・中象棋・小象棋などの別があり, 現在の将棋は室町中期に小象棋をもとに成立したと考えられている。 「~をさす」

戯し

好色である。 ふしだらなさまである。 「かの大臣はいみじう~・しうて/栄花(楚王の夢)」

嬉戯

喜び遊ぶこと。 うれしそうに遊びたわむれること。 「群童の~する/西国立志編(正直)」

戯け

〔動詞「たわく」の連用形から〕 (1)ふざけること。 ふざけた言動。 「~もいい加減にしろ」 (2)馬鹿者。 ふざけた者。 「~め」「何時何処の~が言出したか/社会百面相(魯庵)」 (3)姦淫すること。 また, 禁忌にふれるような性行為。 「上通下通(オヤコ)~・馬~・牛 ~・鶏~の罪/古事記(中訓)」 <i>~を尽く・す</i> ひどくばかげたことをしたり言ったりする。 「ともに~・すのみ/滑稽本・膝栗毛(発端)」

球戯

(1)ボールを使ってする遊戯。 (2)ビリヤード。 撞球(ドウキユウ)。

遊戯

〔「ゆけ」とも〕 (1)心にまかせて遊び楽しむこと。 「伎楽を調べて~すること限りなし/今昔 1」 (2)楽しく思うこと。 「いたく~するを, みきく人々, をこがましくをかしけれども/大鏡(後一条)」 (3)〔仏〕 仏, 菩薩, また悟りの中にいる修行者が, 自由自在にふるまうこと。

演戯

(1)「演劇」に同じ。 (2)「演技{(1)}」に同じ。

悪戯

悪いいたずら。 わるふざけ。

悪戯

〔「いたずら(徒)」と同源〕 (1)人の迷惑になるような遊び。 また, そうした遊びをするさま。 悪ふざけ。 「~な子供」「単なる~にしては悪質だ」 (2)本来おもちゃでないもので遊ぶこと。 「ライターを~してはいけない」 (3)自分の趣味などを謙遜していう語。 手なぐさみ。 「ちょっとパソコンを~しています」 (4)品行のよくない・こと(さま)。 「~娘」 (5)異性に対し, みだらな行為をはたらくこと。 「教え子に~する」

戯事

〔古くは「たはこと」と清音〕 ばかげた行為。 たわむれごと。

局戯

〔局面上で行う遊戯の意〕 碁・将棋・双六(スゴロク)などの遊戯。

采戯

すごろく。 また, ばくち。