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Detail Kata

手利き

[てきき]
技量のすぐれていること。 手際のよいこと。 また, その人。 うできき。

Kata Terkait

利き手

利き手に相当するものがある。その魚には右に向かって口が開く個体と左に向かって口が開く個体があり、口が開く方向は遺伝によって決まる。 酒飲みのことを「左党」というのは大工が木材を穿つとき、右手に金づち、左手に工具の鑿(ノミ)を持つことにかかっているとされる。左手に鑿(ノミ)→左はノミ→左が飲み。

利き手交換

実用手とするために作業療法士が訓練をすること。残された機能の向上で、生活の質の維持を図ること。 患者は、利き手ではない方の手で、大まかな動作から、巧緻性を求められるような細かい動作まで訓練を受ける。特に、箸などでの食事練習や、書字などで訓練をすることが多い。 リハビリテーション 神奈川県作業療法士会

利き

(1)効果が現れること。 効能。 ききめ。 「薬の~が遅い」 (2)他の語と複合して, そのはたらきのすぐれている意を表す。 《利》「~腕」「左~」「腕~」

利き者

「利け者」に同じ。 「通俗三国志の~/歌舞伎・助六」

左利き

上ナットなどの改造を必要とする。無理に右利き用のギターを使いそれを理由に挫折してしまう者も少なくない。左利き用のギターを製造するメーカーも存在し、レフティ・ギター専門の楽器店も存在する(谷口楽器の項を参照)。 アルバート・キング、松崎しげる、甲斐よしひろなど、ごく一部の左利きのギタリストの中には、右

利き酒

利き酒(ききざけ、唎き酒、聞き酒とも)とは、酒の品質を判定すること。本項では日本酒の利き酒について述べる。 本来は酒蔵において酒質が出荷できる品質を満たしているかをチェックするための官能検査であるが、居酒屋や酒販店が「利き酒会」と称して単に酒の味見をすることにも使われ、またその能力を競う競技会も開かれるようになった。

両利き

両利き(りょうきき)は、手または足における器用さや運動能力の高さが、左右のどちらか片方に片寄る(利き手・利き足)ことなく両方ともに備わっている状態である。両手利き(りょうてきき)は、右手と左手を同じようにうまく使える能力のこと。この用語を人間について使う場合、その人が右手または左手の使用について顕著

勝利投手

勝利投手(しょうりとうしゅ、Winning pitcher)とは、野球やソフトボールなどの試合において勝利チームの責任投手を指す。勝ち投手(かちとうしゅ)ともいう。 アメリカの野球規則委員会(THE OFFICIAL PLAYING RULES COMMITTEE)の"Official Baseball

川手利文

川手利文(かわて としふみ)は、日本のスタントマン、スーツアクター。主にウルトラシリーズに出演。 ウルトラマンギンガ(スタント) ウルトラマンギンガS ウルトラマンX 劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!(2015年) セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記(2021年)

渡利かき

渡利かき(わたりかき、渡利牡蠣)は、三重県北牟婁郡紀北町相賀(あいが)にある白石湖で養殖されるカキ。生産量が少なく、「幻のカキ」の異名を持つ。 汽水湖の白石湖で養殖され、磯臭さやクセがないとされる。生食ではさっぱりした味で、加熱すると味が濃くなる。広島かきなどと比べると小粒であるが、濃厚な味わいで、

手透き

仕事の区切りがついたりして, 手があいていること。 「お~の時にでもおいで下さい」

書(き)手

(1)字や絵をかく人。 また, かいた人。 筆者。 (2)書画・文章に巧みな人。 名筆。 「大した~だ」

抜(き)手

〔「ぬきで」とも〕 (1)水をかいた手を水から抜いて前に返し, かえる足またはあおり足で泳ぐ泳法の総称。 日本古来の泳法。 (2)「抜き出」に同じ。 <i>~を切・る</i> 抜き手の泳法で泳ぐ。

手書き

(1)上手に文字を書く人。 能筆。 「今の侍従大納言行成卿, 世の~とののしり給ふは/大鏡(伊尹)」 (2)文字を書く役の人。 書記。 執筆(シユヒツ)。 「~に具せられたる大夫房覚明を召して/平家 7」 <i>~あれども文書(フミカ)きなし</i> 字のうまい人はいても文のうまい人は少ない。

手招き

〔「てまねぎ」とも〕 こちらへ来るようにと手で合図をすること。 普通, 手首から先を甲を上にして上下に小刻みに振る。 「母が~している」

手突き

弓を使わず, 矢を手で投げつけて突き刺すこと。 「わざと弓をば持たず, 是は~にせんがためなりけり/太平記 15」

手書き

印刷などによらず手で書くこと。 また, 書いたもの。 「~の年賀状」

手漉き

紙を, 機械を使わずに手ですくこと。 また, その紙。 「~の和紙」

手付き

(1)物事をする際の手の使い方, 動かし方。 手のかっこう。 「危なっかしい~」 (2)手を用いて行う技芸の手なみ。 腕前。 「少しここしき~どもをこそいどませめとて/源氏(若菜下)」 (3)特に, 文字の書き具合。 筆跡。 (4)江戸幕府の職名の一。 郡代・代官や奉行などに属して主に書記の役をつとめた小吏。