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Kamus

Detail Kata

打っ臥す

[うっぷす]
〔「うちふす」の転〕
うつぶせになる。
「畳に~・して寝る」

Kata Terkait

臥す

〔動詞「臥(コ)ゆ」に上代の尊敬の助動詞「す」の付いたものから〕 病気などで倒れて臥(フ)せていらっしゃる。 「しなてる片岡山に飯(イイ)に飢(エ)て~・せるその旅人(タヒト)あはれ/日本書紀(推古)」

臥す

〔「伏す」と同源〕 寝床に横になる。 寝る。 「床(トコ)に~・す」「病(ヤマイ)に~・す」

打っ伏す

〔「うちふす」の転〕 うつぶせになる。 「畳に~・して寝る」

臥する

横になって寝る。 「病床に~・する」

すっすっ

(副) (多く「と」を伴って)なめらかに行われるさま。 「~と歩く」「~と片付ける」

打っ欠く

〔「ぶちかく」の転〕 一部分を欠く。 たたいて欠き取る。 「氷を~・く」「一つで千両一文~・いても売らず/咄本・鹿の子餅」

打(ち)壊す

(1)物をたたきこわす。 「土蔵を~・す」 (2)既存の思想・計画などを努力して取り除く。 「古い道徳観を~・す」 ‖可能‖ うちこわせる

打ち毀す

(1)物をたたきこわす。 「土蔵を~・す」 (2)既存の思想・計画などを努力して取り除く。 「古い道徳観を~・す」 ‖可能‖ うちこわせる

打ち壊す

(1)たたきこわす。 こなごなにこわす。 「ガラス戸を~・す」 (2)うまく運びそうな計画や話を, 妨害する。 整っているものをめちゃめちゃにする。 「いい雰囲気を~・す」 ‖可能‖ ぶちこわせる

打ち毀す

(1)たたきこわす。 こなごなにこわす。 「ガラス戸を~・す」 (2)うまく運びそうな計画や話を, 妨害する。 整っているものをめちゃめちゃにする。 「いい雰囲気を~・す」 ‖可能‖ ぶちこわせる

打ち殺す

(1)「殺す」を強めていう語。 ぶっころす。 「ぐずぐず言うと, ~・すぞ」 (2)質(シチ)に入れる。 売り払う。 「おのれが縕袍(ワンボウ)~・して買うて来い/浄瑠璃・近江源氏」 (3)遊里で, 手練手管を用いて相手を悩殺する。 「拙者秘密の手を出し, ~・して御目にかけう/歌舞伎・名歌徳」

打(ち)殺す

(1)たたいて殺す。 なぐり殺す。 「猛牛を一撃のもとに~・す」 (2)(「撃ち殺す」とも書く)弾丸を命中させて殺す。 「ピストルで~・す」 (3)不満・怒りなどの感情を外に表さないよう抑える。 「感情を~・す訳には行かないからね/道草(漱石)」 (4)「殺す」を強めていう語。 ぶっ殺す。 「北の方を~・さばやと思ふ/落窪 1」 (5)質に入れる。 ころす。 「人の物でも手廻り次第~・してその日を凌げ/浄瑠璃・妹背山」 ‖可能‖ うちころせる

打打

物を続けて強く打つ音を表す語。 「突然(イキナリ)鉄拳(ゲンコツ)を振ひ~と打たれて/怪談牡丹灯籠(円朝)」

側臥

(1)体を横向きにして寝ること。 (2)傍らに寝ること。

帰臥

官職を辞して故郷に帰り, 静かに暮らすこと。 「とうに御暇を頂戴して無何有郷(ムカウノキヨウ)に~してもいい筈であつた/吾輩は猫である(漱石)」

起臥

おきることとふすこと。 日々の生活。 起居。 おきふし。 「~を共にする」「山野に~する」

臥竜

〔蜀書(諸葛亮伝)〕 かくれて世に知られないでいる大人物。 在野の傑物。 → 伏竜

臥床

(1)床(トコ)につくこと。 寝ること。 (2)寝床。 [日葡]

山臥

(1)〔(3)の意から〕 山野に起き伏しして仏道修行に励む僧。 (2)修験者(シユゲンジヤ)。 (3)山野に野宿すること。 また, その人。 「~ものぶしもかくて心みつ/拾遺(雑下)」