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Kamus

Detail Kata

承平

[じょうへい]
年号(931.4.26-938.5.22)。 延長の後, 天慶の前。 朱雀(スザク)天皇の代。

承平

[しょうへい]
⇒ じょうへい(承平)

Kata Terkait

承平 (日本)

正月:京中に群盗横行する。 忠平の次兄、藤原仲平が定方の後任の右大臣に就任。この際弟忠平がその喜びを表す歌を歌ったエピソードが大鏡に見える。 5年 忠平の元家人で桓武天皇玄孫の平将門が亡き父、良将の遺領をめぐる紛争の末に伯父の平国香を殺す。 6年 8月19日:藤原忠平、太政大臣に昇る。太政大臣設置は父の藤原基経以来45年ぶりの事で位人臣を極める。

松平資承

松平 資承(まつだいら すけつぐ)は、丹後国宮津藩3代藩主。本庄松平家6代。 寛延2年(1749年)10月29日、上総国大多喜藩3代藩主松平正温の三男として江戸で生まれる。宝暦13年(1763年)3月15日、将軍徳川家治に御目見した。明和2年(1765年)9月16日、宮津藩の第2代藩主松平資尹が死

松平乗承

松平 乗承(まつだいら のりつぐ、嘉永4年12月8日(1851年12月30日) - 昭和4年(1929年)7月13日)は、明治から昭和時代初期の政治家、華族。子爵、貴族院議員。三河国西尾藩主松平乗全の五男。妻は大河内輝声の娘、みち子。子に松平乗統。 叔父で最後の藩主松平乗秩の養子となる。明治6年(1

松平斉承

父:松平治好 母:寿満 - 千種氏 正室:浅姫(1804年 - 1857年) - 松栄院、徳川家斉の十一女 長女:菊姫 - 早世 長男:於義丸 - 早世 次男:邦之助 - 早世 養子:松平斉善(1820年 - 1838年) - 徳川家斉の二十二男 [脚注の使い方] ^

承平 (北魏)

承平(しょうへい、別に永平とも作る)は、南北朝時代の北魏において、南安王拓跋余の治世に使用された元号である。452年2月から10月まで適用されていた。 プロジェクト 紀年法 元号一覧 (中国) 他王朝の承平

承

漢詩で, 承句。

不承不承

〔「不承」を重ね, 意味を強めた語〕 いやいやながらするさま。 しぶしぶ。 「~引き受ける」「~の態」 〔「不請不請」とも書く〕

承平天慶の乱

平将門の乱(たいらのまさかどのらん)と瀬戸内海での藤原純友の乱(ふじわらのすみとものらん)の総称である。一般に承平・天慶の両元号の期間に発生した事からこのように呼称されている。 ただの反乱ではなく日本の律令国家衰退と武士のおこりを象徴したものであった。「東の将門、西の純友」という言葉も生まれた。

治承

年号(1177.8.4-1181.7.14)。 安元の後, 養和の前。 高倉・安徳天皇の代。 ちしょう。

治承

⇒ じしょう(治承)

了承

〔古くは「りょうじょう」〕 事情をくんで納得すること。 承知すること。 領掌。 「相手の~を得る」「よろしく御~下さい」「申し出の件~しました」

承和

年号(834.1.3-848.6.13)。 天長の後, 嘉祥の前。 仁明(ニンミヨウ)天皇の代。 しょうわ。

承暦

⇒ じょうりゃく(承暦)

承和

⇒ じょうわ(承和)

承知

(1)知っていること。 わかっていること。 「いきさつは~しております」 (2)聞き入れること。 承諾すること。 「解約の件は~できない」 (3)許すこと。 多く否定の形で「許さない」「勘弁しない」の意を表す。 「そんなことをしたら~しないぞ」

承認

(1)その事柄が正当であると判断すること。 もっともなことだと思うこと。 「理事会の~した事項」 (2)相手の言い分を聞き入れること。 「裁定に従うことを双方が~した」 (3)〔法〕 国家・政府・交戦団体などについて, 国際法上の主体として一定の地位を認めること。

承暦

年号(1077.11.17-1081.2.10)。 承保の後, 永保の前。 白河天皇の代。

承允

承知すること。 許すこと。 「君主より~したる約定/自由之理(正直)」