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Kamus

Detail Kata

拭く

[ふく]
布や紙などで物の表面に付着している水分や汚れをこするようにして取り去る。 ぬぐう。
「ぬれた手をタオルで~・く」「ハンカチで額の汗を~・く」「布巾(フキン)でテーブルを~・く」
‖可能‖ ふける

Kata Terkait

ミラーを拭く男

カーブミラーを拭き始めた。そして家族から離れ、全国のカーブミラーを拭く旅に出る。家族の崩壊と再生の物語。 皆川勤〈63〉 演 - 緒形拳 カーブミラーを拭くというボランティア活動(以下、「ミラー拭き」)で全国を周っている。「ミラー拭き」を始めたのは、3年前にカーブミラー

払拭

〔「しき」は呉音〕 「ふっしょく(払拭)」に同じ。

払拭

汚れなどをすっかりぬぐい去ること。 除き去って, きれいにすること。 ふっしき。 「不信感を~しきれない」

拭う

〔「のごふ」の転〕 (1)ふいてきれいにする。 ふき取る。 ふく。 「汗を~・う」「手を~・う」 (2)(恥・汚点・印象などを)消し去る。 取り去る。 「不快な印象を~・いきれない」「~・いきれない恥辱」 ‖可能‖ ぬぐえる ︱慣用︱ 口を~・尻を~

拭う

ぬぐう。 「汗を~・う」「涙を~・ひむせひつつ/万葉 4398」

清拭

病人などの, 身体をふいて清潔にすること。

手拭

手拭(てぬぐい)は、顔や手を洗った後の汗や水を拭ったり、入浴時に体を洗ったりするための木綿の平織りの布である。その他、寒暑除けや塵除けなどの目的や、祭礼においての装身具として頭にかぶるものである。 鎖手拭(くさりてぬぐい)については鎖帷子を参照。置手拭兜(おきてぬぐいかぶと)については兜を参照。

手拭ひ

てぬぐい。 たのごい。 [名義抄]

手拭ひ

てぬぐい。 たなごい。 [和名抄]

手拭ひ

「てぬぐい」に同じ。 「御霊会の細男の~して顔隠したる心地するに/栄花(若生え)」

水拭き

水を絞った雑巾(ゾウキン)などで拭くこと。

拭き消す

布などでふいて消す。 ぬぐって消す。 「汚れを~・す」

拭き込む

つやが出るまで何度もふく。 「ぴかぴかに~・まれた廊下」

く

「くの字点」という、平仮名の「く」の字を延ばしたような踊り字(反復記号)が存在する。 鉄道車両の記号「ク」は、 電車の制御車を表す。 気動車の制御車を表す(キク)。 貨車のうち車運車(自動車を輸送する貨車)を表す。 熊本県旗は片仮名の「ク」を図案化したもの。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。

強く 強く 強く

『強く 強く 強く』(つよく つよく つよく)は、関ジャニ∞の楽曲。2015年6月3日にINFINITY RECORDSから32作目のシングルとして発売された。 前作『がむしゃら行進曲』から、約6か月振りのリリース。 CDは初回限定盤、通常盤の2形態で発売。 表題曲「強く 強く 強く

ごくごく

(副) 飲み物を勢いよく続けて飲むときの, のどの鳴る音を表す語。 「~(と)水を飲む」

こくこく

(副) (1)居眠りをして, 上体が前後に揺れ動くさまを表す語。 こくりこくり。 「~居睡を続けて居る/青春(風葉)」 (2)物が触れ合って出す軽い音を表す語。 「~と前歯でかみながら/銀の匙(勘助)」 (3)瓶から中の液体をつぐときの音を表す語。

てくてく

(副) かなりの距離を一定の速度で歩き続けるさま。 「東海道を~(と)歩き続ける」

ゆくゆく

(副) (1)他をはばからないさま。 心のままであるさま。 「何事にかはとどこほり給はむ, ~と宮にも愁へ聞こえ給ふ/源氏(賢木)」 (2)ものごとが速く進行するさま。 ずんずん。 「御腹は~と高くなる/宇津保(国譲下)」