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Kamus

Detail Kata

拵える

[こしらえる]
(1)物を作り上げる。 製作する。
「夕飯を~・える」「自分で洋服を~・える」「条文の草案を~・える」「竹を編んでかごを~・える」「財産を~・える」「多額の借金を~・える」
(2)ある目的のために金などを用意する。 調達する。
「家を売って資金を~・える」
(3)身なりや顔をととのえる。 装う。 化粧する。 また, 扮装する。
「楽屋で顔を~・える」「気は進まぬながらも薄く~・へて/魔風恋風(天外)」
(4)物を食べて腹を満たす。 腹ごしらえをする。
「安料理屋で腹を~・へ/ふらんす物語(荷風)」
(5)相手をだますために, もっともらしい話や理由を作り上げる。
「うまい話を~・えて金を出させる」「後家へ目を附けて, 事情甚だ憐む可しなど旨く道理を~・へるぞと/鉄仮面(涙香)」
(6)友人・愛人などをつくる。
「愛人を~・える」
(7)構えを作る。 構築する。 建設する。
「平家は舟を二三重に~・へたり/平家(六本・延慶本)」「外の塀をば切て落とす様に~・へたりければ/太平記 3」
(8)手だてを設けて相手を誘う。
「~・へてかりのやどりに休めずは誠の道をいかでしらまし/後拾遺(雑六)」
(9)あれこれ, 言葉をかけて機嫌をとる。 なだめすかす。
「よろづに~・へ聞え給へど, …, 露の御答(イラ)へもし給はず/源氏(葵)」

拵える

[こさえる]
〔「こしらえる」の転〕
「こしらえる」のくだけた言い方。
「団子を~・える」

Kata Terkait

下拵え

下拵え(したごしらえ)とは、調理の前準備として食材にさまざまな加工を行うこと。飲食店などで注文を受けてから提供までの時間を短縮するため、途中まで調理しておくことも下拵えという。 具体的には野菜の皮むきや面取り、魚のはらわた(内臓)除去や身の下ろし、スープや出汁をとることなどを指す。水に漬けて豆や乾

誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました…

いきものがかり > 誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました… 『誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました…』(まことにせんえつながらファーストアルバムをこしらえました…)は、いきものがかりのインディーズ1作目のスタジオ・アルバム。2003年8月25日にCDで発売。発売元はThunder Snake

うえずみのる

うえず みのる(1946年9月16日 - )は、日本の俳優。神奈川県横浜市出身。本名:植頭 実(読みは同じ)。旧芸名・別名はうえず・みのる。横浜高等学校卒。趣味はイラスト、特技は落語。 旧所属事務所は日活株式会社、東宝株式会社、アート未来派、エヌ・エー・シー。

うえだしげる

1990年 つる姫じゃ〜っ!(演出) 新桃太郎伝説(1990年 - 1991年、演出) 1991年 アニメひみつの花園(1991年 - 1992年、絵コンテ・演出) まんがはじめて物語(アニメーションパート演出) おれは直角(演出) 1992年 丸出だめ夫(絵コンテ・演出) まぼろしまぼちゃん(絵コンテ・演出)

えこう

えこう 回向・廻向 - 仏教用語。功徳を振り向けること。 衣桁 - 通常は「いこう」と読む。着物を掛ける台。 慧皎 - 中国南朝梁の僧。 慧広 - 鎌倉時代の僧、天岸慧広。 恵晃 - 江戸時代の僧。 慧光 - 慧光童子。不動明王#八大童子参照。 衣香 - 衣服に焚き込む香。薫衣香(くのえこう)。 壊劫

植える

(1)植物の根や種を土中に埋めて育つ状態にする。 「庭に松を~・える」「花を~・える」 (2)もとになるものを他から移して育つようにする。 「菌を~・える」 (3)(比喩的に)新しい思想などを定着させる。 「男女平等の思想を~・える」 (4)杭(クイ)・活字・毛などを固定して立てる。 植え込む。 はめ込む。 「杭を~・える」「かつらに毛を~・える」 〔上代からの語〕

餓える

(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。 ひどく腹が減る。 古くは, 水がなくて渇く意にも用いた。 「飢饉(キキン)のために~・えて死ぬ」 (2)そのものに恵まれないで激しく求める。 「親の愛情に~・える」

饑える

(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。 ひどく腹が減る。 古くは, 水がなくて渇く意にも用いた。 「飢饉(キキン)のために~・えて死ぬ」 (2)そのものに恵まれないで激しく求める。 「親の愛情に~・える」

飢える

(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。 ひどく腹が減る。 古くは, 水がなくて渇く意にも用いた。 「飢饉(キキン)のために~・えて死ぬ」 (2)そのものに恵まれないで激しく求める。 「親の愛情に~・える」

萌える

芽が出る。 芽ぐむ。 きざす。 「草が~・える」「春は~・え夏は緑に/万葉2177」

怺える

(1)苦しみ・痛みなどをがまんする。 耐える。 「傷の痛さを~・える」 (2)悲しみ・苦しみ・怒りなどの感情や欲求が表面に出ようとするのをおさえる。 「怒りを~・えて静かに語る」「涙を~・える」「笑いを~・えるのに苦労する」 (3)外から加えられる力に負けないように保つ。 もちこたえる。 「土俵際で~・える」「鎧は~・へたりけるか/保元(中)」 (4)処罰したり, しかったりすべきところを, 許す。 堪忍する。 「~・えてやって下さい」

栄える

(1)明るい光に照らされて輝く。 あざやかに見える。 《映》「朝日に~・える富士山」 (2)周囲のものとの対比によって一段と美しさが目立つ。 引き立って見える。 《映》「紺碧の海に白い船体が~・える」

弊える

(1)形が崩れる。 こわれる。 「この家今は~・へて断礎をのみぞ留めたる/即興詩人(鴎外)」 (2)戦いに負けて総くずれとなる。 「軍勢ガ~・エル/ヘボン(三版)」 (3)計画や希望などがうまくいかず, すっかりだめになる。 「夢が~・える」 (4)疲弊する。 生気がなくなる。 「大乱の後民~・え人苦んで/太平記 13」 (5)やつれる。 弱る。 「年頃いたう~・えたれど/源氏(蓬生)」 〔「ついやす」に対する自動詞〕

堪える

(1)苦しさ・悲しさなどに屈せず我慢する。 こらえる。 「苦痛に~・える」「孤独に~・える」 (2)他から加えられる力に負けずにもちこたえる。 「風雪に~・える」「命さへ~・へ給はずなりにし後/源氏(夕顔)」 (3)負担や任務に対応できる。 《堪》「屋外で使用に~・える」「その任に~・えない」 (4)それをするだけの値打ちがある。 …に値する。 《堪》「批評に~・える論文」 (5)(多く「勝ふ」と当てる)すぐれている。 秀でている。 「そのみちに~・へたらんはといふことあれば/宇治拾遺2」 → 堪えない

耐える

(1)苦しさ・悲しさなどに屈せず我慢する。 こらえる。 「苦痛に~・える」「孤独に~・える」 (2)他から加えられる力に負けずにもちこたえる。 「風雪に~・える」「命さへ~・へ給はずなりにし後/源氏(夕顔)」 (3)負担や任務に対応できる。 《堪》「屋外で使用に~・える」「その任に~・えない」 (4)それをするだけの値打ちがある。 …に値する。 《堪》「批評に~・える論文」 (5)(多く「勝ふ」と当てる)すぐれている。 秀でている。 「そのみちに~・へたらんはといふことあれば/宇治拾遺2」 → 堪えない

寄える

〔「寄す」に継続の助動詞「ふ」の付いた「よさふ」の転〕 (1)他の物にたとえる。 なぞらえる。 「川の流れを人生に~・えて歌をよむ」 (2)ことよせる。 かこつける。 「仕事に~・えて外出する」 (3)関係があるとする。 「よしゑやし~・ふる君が憎からなくに/万葉2659」

超える

(1)障害物や境界線の上を通り過ぎて, 向こう側へ行く。 越す。 比喩的にも用いる。 《越》「峠を~・えて町に出る」「野を~・え, 山を~・えて, 列車は走る」「遠く海を~・えた外国まで広まる」「~・え難い壁」 (2)ある日時が過ぎる。 《越》「~・えて一九九〇年の一月」「年~・ゆるまで音もせず/竹取」 (3)ある基準・数値を上まわる。 越す。 《超》「四万人を~・える大観衆」「能力の限界を~・えている」 (4)自分の考え方や立場からさらに先へ進む。 超越する。 《超》「利害を~・えて業界につくす」「怨讐を~・えて援助の手をさしのべる」 (5)他よりすぐれる。 まさる。 《超》「芸能人ニ~・エタリ/ヘボン」 (6)位が上になる。 「昨日今日の若人どもに多く~・えられて/落窪 4」 〔本来「越す」に対する自動詞〕

比える

(1)比較する。 くらべる。 「心の尊さは金にも銀にも~・へ難きを/五重塔(露伴)」 (2)なぞらえる。 「鶴亀に~・へての祝尽しも/おらが春」 (3)あるものと並ばせる。 また, 一緒に行かせる。 伴わせる。 「花の香を風の便りに~・へてぞうぐひすさそふしるべには遣る/古今(春上)」