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Kamus

Detail Kata

指事

[しじ]
漢字の六書(リクシヨ)の一。 数量や位置などの抽象的概念を字形の上に表すもの。 「一」「二」「上」「下」「末」「本」などの類。

Kata Terkait

指導主事

指導主事の中でも、統括指導主事(東京都の場合。各自治体によっては主任指導主事などと職名は異なる)は特別なリーダーシップを発揮し、各学校に対し指導を行う 校長・教頭や教員に対する研修を行う 研究指定校に対して助言などを行う 教員の問題(例: 指導力不足、体罰)や児童・生徒の問題(例:

指揮 (軍事)

等指揮権を行使する自衛官(駐屯地司令、分屯地司令、基地司令及び分屯基地司令の職務に関し部隊等指揮権を行使する自衛官を含む。)。)が行使する。 ただし、一定の事由(指揮官の死亡、心身の重大な故障又は指揮官の行方不明若しくは遭難等連絡の途絶又はその他特別の事由。)により指揮官が部隊等指

指

ゆび。 「~の血して書きつけける/伊勢24」

指

脊椎動物の四肢の端に数本に分かれた部分。 ヒトでは手足の先にそれぞれ五本ずつある。 古くは「および」。 <i>~一本も差させない</i> 他人の非難・干渉を少しも許さない。 <i>~を折・る</i> (1)指を折り曲げながら数える。 (2)多くのものの中で指を折って数えられるほどにすぐれている。 <i>~を切・る</i> 遊女などが, 客への心中立てのため, 小指を切る。 <i>~をくわ・える</i> うらやましく思いながら, 何もできずにいる。 「~・えて見ている」 <i>~を差・す</i> (1)指でさししめす。 ゆびさす。 (2)陰で悪口をいう。 うしろ指をさす。 (3)指でさわる。 手を出す。 「年暮の祝儀に送らるる酒ぢやに依つて~・す事はならぬ/狂言・木六駄(三百番集本)」 <i>~を染・める</i> (1)物を指につけてなめてよしあしを判断する。 (2)物事をやりはじめる。 着手する。 「純文学に~・めても見たり/或る女(武郎)」 <i>~を詰・める</i> やくざなどが, 詫びのしるしとして, 指の先端を切る。

指宿鉄道事業部

- 指宿鉄道事業部発足。 2008年(平成20年)4月1日 - 鹿児島鉄道事業部と統合、指宿鉄道事業部廃止。 乗務員基地の正式名称は、指宿鉄道事業部指宿運輸センター。 指宿枕崎線(全線) ^ “JR7社14年のあゆみ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 9. (2001年4月2日)  表示 編集

薬指

和語ではお姉さん指、薬師(くすし)指、医者指といった、薬と関連する用例の他、用例としては新しい紅差し指(紅付け指)、用例としては最も古い名無し指(漢語では無名指との呼び方がある。)がある。方言の分布状況としては西日本で紅差し指系の用例が多く、東日本では薬指系の用例が多い。

拇指

手の第一指。 おやゆび。 おおゆび。

指画

「指頭画(シトウガ)」に同じ。

僂指

指折り数えること。

母指

手の第一指。 おやゆび。 おおゆび。

僂指

ゆびおりかぞえること。 屈指。

指針

(1)時計・計器類などの針。 (2)取るべき態度や進むべき方向を示す方針。 「~を与える」

長指

長い指。 すなわち, なかゆび。

示指

人差し指。

指す

〔「刺す」と同源〕 (1)人・物や方向を, 指などによってそれと示す。 (ア)指などをその方へ向けて, 人・物や方向を示す。 「ほしい品物を指で~・す」「駅のほうを~・して教える」「時計の針が五時を~・す」(イ)特定の人を指名する。 名指しする。 「英語の時間に二度~・された」(ウ)特定の事物や事態をとりあげて示す。 指摘する。 「あの非難は明らかに我が党を~・してなされたものだ」「三行目の『それ』は文中のどの語を~・していますか」(エ)密告する。 「違反建築で~・される」 (2)ある方向へ向かう。 めざす。 「白鳥は北を~・して飛びたった」「都を~・して歩き続けた」「限りなき未来を~・して進む」 (3)将棋で, 駒を進める。 また, 将棋をする。 「将棋を~・す」 (4)派遣するために指名する。 また, 役目を与えて派遣する。 「勅使少将高野のおほくにといふ人を~・して/竹取」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 後ろ指をさされる

指貫

裁縫で, 針の頭を押すために中指にはめるもの。 指輪形とキャップ形がある。

指貫

幅がたっぷりと広く裾に括(クク)り緒のある袴(ハカマ)。 直衣(ノウシ)・狩衣(カリギヌ)・衣冠に用いた。 古くは布製であったので布袴(ホウコ)ともよばれたが, のちには絹・綾織物で作られた。 指貫の袴。 奴袴(ヌバカマ)。

指羽

羽毛や絹布などを張ったうちわ形のものに, 長柄をつけたもの。 貴人に左右からさしかざして, その顔を隠す。 天皇の即位・朝賀などの際用いた。 かざしのは。 は。

指物

(1)昔, 武士が戦場で目印のため, 鎧(ヨロイ)の背などにさしたり, 従者に持たせたりした小旗や飾り物。 背旗。 「旗~」 (2)板を細かにさしあわせて作った器具。 机・箪笥(タンス)・障子・箱などの類。