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Kamus

Detail Kata

指小辞

[ししょうじ]
接尾語の一種。 ある語のあとに付け, 「小さい」「かわいい」「けなす」などの意を加えるもの。 英語の cigarette のette やドイツ語の Fräulein のlein イタリア語の violino のino などの類。

Kata Terkait

指大辞

スペイン語では接尾辞「-on」(女性は-ona)が使用される。 mujerona(大女、太った女) < mujer(女) フランス語では接尾辞「-on」が付くものがあるが(例:médaillon メダリオン/大きなメダル)指小辞の場合も多い(例:chaton 子猫)。violonは「小さなヴィオールつまりヴァイオリン」でイタリア語のvioloneとは逆。

小指

欧米の一部では、男性に向かって小指を立てるサインが重大な侮辱と取られる場合がある。 日本では相手に対する誠意や忠義を示す風習として小指を切るという行為があり、かつては遊女が客に対して自分の小指を切断して渡すという行為があったという(指きりを参照)。また、現代の日本の暴力団では、落とし前の付け方として、小指を詰めることがしばしば行われていた。

辞

(1)ことば。 文章。 「告別の~」 (2)漢文の文体の一。 賦に似ており, 抒情性の豊かな韻文的要素の強いもの。 → 賦 (3)国文法で, 単語を文法上の性質から二大別したものの一。 (ア)橋本進吉の説では付属語(助詞・助動詞)をいう。 (イ)時枝誠記の説では, 概念過程を経ることなく, 事柄に対する言語主体の立場を直接に表現する語をいう。 助詞・助動詞のほか, 感動詞・接続詞・陳述副詞をも含む。 ⇔ 詞 <i>~を低くする</i> 相手に敬意を表して丁寧な言葉を使う。 「~して頼み込む」

辞

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

指輪 (小説)

『指輪』(ゆびわ)は、見延典子による1995年の長編小説、及びそれを原作としたドラマ化作品である。 当初のタイトルは『還された指輪』であったが、祥伝社文庫に収録の際『指輪』と改題された。 1995年1月4日~3月31日に東海テレビの昼ドラマ枠にて放送された。 阿藤美央:水島かおり 須賀令子:高島礼子

小指球筋

小指球筋(hypothenar muscles)とは、掌の第5指の付けて付近に位置する、小指球(Hypothenar eminence)と呼ばれる部分に存在する4つの筋肉の総称である。 小指球筋は手内筋に分類される筋肉のうちの一部である。4つの小指球筋は全て尺骨神経による支配を受けている。その4つの筋肉は以下の通りである。

小手指駅

小手指駅(こてさしえき)は、埼玉県所沢市小手指町一丁目にある、西武鉄道池袋線の駅である。駅番号はSI19。 当駅の北側に小手指車両基地があることから、当駅を起点・終点とする列車も多く設定されている。 1915年(大正4年)8月31日までは、現在の西所沢駅が小手指駅を名乗っていた。 1966年(昭和41年)

小手指町

所沢市 > 小手指町 小手指町(こてさしちょう)は、埼玉県所沢市の町名。現行行政地名は小手指町一丁目から五丁目。郵便番号359-1141。 所沢市の中央西部に位置し、小手指地区に所属する。 周囲の上新井・山口・小手指元町・北野新町・北中・青葉台と隣接する。 面積は約1.15km2。 小手指駅

小指のパラドックス

「小指のパラドックス」(こゆびのパラドックス)は、日本の音楽ユニット・Zweiの8作目のシングル。 前作から約2年2か月ぶりのリリースであり、5pb.Records移籍後の第1弾シングル。 表題曲は、Xbox 360用ゲームソフト『メモリーズオフ ゆびきりの記憶』ファーストオープニングテーマに起用さ

小手指台

所沢市 > 小手指台 小手指台(こてさしだい)は、埼玉県所沢市にある町名。単独町名で丁目の設定は無い。郵便番号は、359-1148。 所沢市内の中央西部、小手指地区に所属し、西武池袋線小手指駅の南方で、同池袋線・狭山線西所沢駅西側に位置する。 近隣の上新井、山口、小手指南、小手指元町、小手指

小手指南

日本 > 埼玉県 > 所沢市 > 小手指南 小手指南(こてさしみなみ)は、埼玉県所沢市にある町名。現行の行政地名は小手指南一丁目から六丁目。郵便番号は 359-1146。 所沢市内の西部、小手指地区に所属する。 西武狭山線下山口駅の北方で、西武池袋線小手指駅の南方、また同池袋線・狭山線西所沢駅の西方向に位置し、

辞柄

〔文語的〕 口実。 「~を設ける」

連辞

〔論〕「繋辞(ケイジ){(2)}」に同じ。

訣辞

別れの言葉。

虚辞

本当でない言葉。 そらごと。 虚言。

賓辞

〔論〕 〔predicate〕 ⇒ 述語

辞す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「辞する」の五段化〕 「辞する」に同じ。 「免職も~・さない」 ※二※ (動サ変) ⇒ じする

謙辞

謙遜していう言葉。

題辞

書物・絵画などの表題として書かれた言葉。 題詞。 題言。