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Kamus

Detail Kata

据える

[すえる]
(1)(ア)位置を決めて物を, 容易には動かないようにしっかりと置く。
「プレス機を工場に~・える」「庭に庭石を~・える」(イ)物をある場所に一時的にきちんと置く。 「テレビカメラを~・えて待つ」「膳を~・える」
(2)人を重要な地位などにつかせる。
「会長に~・える」
(3)動かさないでそこにとどめる。
「目を~・える」「この土地に腰を~・えるつもりだ」
(4)気持ちを動じないものにする。
「性根(シヨウネ)を~・える」「腹を~・えかねて抗議する」
(5)灸(キユウ)をする。
「足に灸を~・える」
(6)ある場所に構築物などを設置する。 もうける。
「御桟敷の前に陣屋~・ゑさせ給へる/枕草子278」
(7)(人を)ある場所にいさせる。 また妻として住まわせる。
「かぐや姫~・ゑむには, 例のやうには見にくし/竹取」
(8)(鳥を)止まらせる。
「とぐら結ひ~・ゑてそ我(ア)が飼ふ真白斑(マシラフ)の鷹/万葉 4154」
(9)(印などを)押す。
「足利殿自筆を執て判を~・ゑ給ひ/太平記 9」
〔中世以降ヤ行下二段にも用いられた〕
︱慣用︱ 御輿(ミコシ)を~/腹に据えかねる

Kata Terkait

拮据

忙しく働くこと。 けっきょ。 「~して官制を改更し/真善美日本人(雪嶺)」

拮据

⇒ きっきょ(拮据)

据込み鍛錬

据込み鍛錬とは、鍛造加工技術の基本の一つである。 鍛造は鋼などの金属に大きな力をかけてつぶすことで金属の組織を緻密にすると同時に形状を変えて必要な製品や素材とする技術であるが、鍛造の技術の一つにアプセット鍛造という「成形の種類」による分類があり、据込み鍛錬はその技法の一つである。

据次タカシの憂鬱

内気で清楚な美少女で男性に人気が高く、「カーミラ」でも店外でも頻繁に告白されたりナンパされたりしているが、本人は極度の男性恐怖症で男性に触れただけで赤面してしまうほどであり、それがかえって男性の人気を呼ぶという悪循環にハマっている。 かつては男性に対するガードが甘く、よくパンチラしていたらしい。 本作品の御多分に洩れず

ボイラー据付け工事作業主任者

ボイラー据付け工事作業主任者(ボイラーすえつけこうじさぎょうしゅにんしゃ)は、2006年3月31日まで労働安全衛生法に規定されていた作業主任者のひとつである。ボイラー据付け工事作業主任者技能講習を修了した者の中から選任されることとなっていた。なお、2004年3月30日までは送り仮名を付さない「ボイラー据付工事作業主任者」が正式名称であった。

うえずみのる

うえず みのる(1946年9月16日 - )は、日本の俳優。神奈川県横浜市出身。本名:植頭 実(読みは同じ)。旧芸名・別名はうえず・みのる。横浜高等学校卒。趣味はイラスト、特技は落語。 旧所属事務所は日活株式会社、東宝株式会社、アート未来派、エヌ・エー・シー。

うえだしげる

1990年 つる姫じゃ〜っ!(演出) 新桃太郎伝説(1990年 - 1991年、演出) 1991年 アニメひみつの花園(1991年 - 1992年、絵コンテ・演出) まんがはじめて物語(アニメーションパート演出) おれは直角(演出) 1992年 丸出だめ夫(絵コンテ・演出) まぼろしまぼちゃん(絵コンテ・演出)

えこう

えこう 回向・廻向 - 仏教用語。功徳を振り向けること。 衣桁 - 通常は「いこう」と読む。着物を掛ける台。 慧皎 - 中国南朝梁の僧。 慧広 - 鎌倉時代の僧、天岸慧広。 恵晃 - 江戸時代の僧。 慧光 - 慧光童子。不動明王#八大童子参照。 衣香 - 衣服に焚き込む香。薫衣香(くのえこう)。 壊劫

植える

(1)植物の根や種を土中に埋めて育つ状態にする。 「庭に松を~・える」「花を~・える」 (2)もとになるものを他から移して育つようにする。 「菌を~・える」 (3)(比喩的に)新しい思想などを定着させる。 「男女平等の思想を~・える」 (4)杭(クイ)・活字・毛などを固定して立てる。 植え込む。 はめ込む。 「杭を~・える」「かつらに毛を~・える」 〔上代からの語〕

餓える

(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。 ひどく腹が減る。 古くは, 水がなくて渇く意にも用いた。 「飢饉(キキン)のために~・えて死ぬ」 (2)そのものに恵まれないで激しく求める。 「親の愛情に~・える」

饑える

(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。 ひどく腹が減る。 古くは, 水がなくて渇く意にも用いた。 「飢饉(キキン)のために~・えて死ぬ」 (2)そのものに恵まれないで激しく求める。 「親の愛情に~・える」

飢える

(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。 ひどく腹が減る。 古くは, 水がなくて渇く意にも用いた。 「飢饉(キキン)のために~・えて死ぬ」 (2)そのものに恵まれないで激しく求める。 「親の愛情に~・える」

萌える

芽が出る。 芽ぐむ。 きざす。 「草が~・える」「春は~・え夏は緑に/万葉2177」

怺える

(1)苦しみ・痛みなどをがまんする。 耐える。 「傷の痛さを~・える」 (2)悲しみ・苦しみ・怒りなどの感情や欲求が表面に出ようとするのをおさえる。 「怒りを~・えて静かに語る」「涙を~・える」「笑いを~・えるのに苦労する」 (3)外から加えられる力に負けないように保つ。 もちこたえる。 「土俵際で~・える」「鎧は~・へたりけるか/保元(中)」 (4)処罰したり, しかったりすべきところを, 許す。 堪忍する。 「~・えてやって下さい」

栄える

(1)明るい光に照らされて輝く。 あざやかに見える。 《映》「朝日に~・える富士山」 (2)周囲のものとの対比によって一段と美しさが目立つ。 引き立って見える。 《映》「紺碧の海に白い船体が~・える」

弊える

(1)形が崩れる。 こわれる。 「この家今は~・へて断礎をのみぞ留めたる/即興詩人(鴎外)」 (2)戦いに負けて総くずれとなる。 「軍勢ガ~・エル/ヘボン(三版)」 (3)計画や希望などがうまくいかず, すっかりだめになる。 「夢が~・える」 (4)疲弊する。 生気がなくなる。 「大乱の後民~・え人苦んで/太平記 13」 (5)やつれる。 弱る。 「年頃いたう~・えたれど/源氏(蓬生)」 〔「ついやす」に対する自動詞〕

堪える

(1)苦しさ・悲しさなどに屈せず我慢する。 こらえる。 「苦痛に~・える」「孤独に~・える」 (2)他から加えられる力に負けずにもちこたえる。 「風雪に~・える」「命さへ~・へ給はずなりにし後/源氏(夕顔)」 (3)負担や任務に対応できる。 《堪》「屋外で使用に~・える」「その任に~・えない」 (4)それをするだけの値打ちがある。 …に値する。 《堪》「批評に~・える論文」 (5)(多く「勝ふ」と当てる)すぐれている。 秀でている。 「そのみちに~・へたらんはといふことあれば/宇治拾遺2」 → 堪えない

耐える

(1)苦しさ・悲しさなどに屈せず我慢する。 こらえる。 「苦痛に~・える」「孤独に~・える」 (2)他から加えられる力に負けずにもちこたえる。 「風雪に~・える」「命さへ~・へ給はずなりにし後/源氏(夕顔)」 (3)負担や任務に対応できる。 《堪》「屋外で使用に~・える」「その任に~・えない」 (4)それをするだけの値打ちがある。 …に値する。 《堪》「批評に~・える論文」 (5)(多く「勝ふ」と当てる)すぐれている。 秀でている。 「そのみちに~・へたらんはといふことあれば/宇治拾遺2」 → 堪えない

寄える

〔「寄す」に継続の助動詞「ふ」の付いた「よさふ」の転〕 (1)他の物にたとえる。 なぞらえる。 「川の流れを人生に~・えて歌をよむ」 (2)ことよせる。 かこつける。 「仕事に~・えて外出する」 (3)関係があるとする。 「よしゑやし~・ふる君が憎からなくに/万葉2659」