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Kamus

Detail Kata

掃討

[そうとう]
敵などを平らげること。 完全に除き去ること。
「残敵~」「悪風を~する」

Kata Terkait

パルチザン掃討章

パルチザン掃討章(Bandenkampfabzeichen)は、第二次世界大戦中にナチス・ドイツが制定した戦功記章(Tapferkeitsauszeichnung)である。ドイツに対するゲリラ抵抗運動(パルチザン、レジスタンスなど)の駆逐に参加した将兵に授与された。 パルチザン掃討

オスプレイ級機雷掃討艇

13度の分解能を誇っている。 AN/SLQ-48機雷処分具(mine neutralization system, MNS)はハネウェル社によって開発されたもので、深々度機雷に対処する必要から、海上自衛隊のS-7などと同様の母艇給電方式を採用している。運用深度は推定500メートル、速力6ノットで、機雷類別用の高解像度ソナーとビデオカメラを備えている。

サンダウン級機雷掃討艇

襲した横肋骨方式とされていたのに対し、本級では、GFRPの特性を活かすとともに建造コストの低減を図り、外板はMR-FRPの単板、また船底を縦式構造、船側および甲板を横肋骨構造としたコンバインド構造が採用された。成形手法としては、インフュージョン成形の一種であるSCRIMP工法が用いられた。

トリパルタイト型機雷掃討艇

V型12気筒ディーゼルエンジン(1,370kW)1基により、弾性継手および遊星減速機を介して5翼の可変ピッチ・プロペラ(CPP)1軸を駆動する。一方、7ノット以下の掃討時には、補助電気推進によるアクティブラダーとバウスラスターを使用する。アクティブラダーとは舵に電動機を備えたものであり、本型においては88kWの

征討

反逆する者や服属しない者をせめうつこと。 征伐。 「~軍」「反乱軍を~する」

討伐

軍隊を送り, 抵抗する者を討ち滅ぼすこと。 「反乱軍を~する」

討つ

〔「打つ」と同源〕 (1)(「伐つ」とも書く)相手を攻め滅ぼす。 「敵を~・つ」「賊を~・つ」 (2)斬(キ)り殺す。 「首を~・つ」 ‖可能‖ うてる

討議

ある事について, 互いに意見を交わし論じ合うこと。 ディスカッション。 「今後の方針を~する」

討匪

匪賊(ヒゾク)を討つこと。

検討

物事を詳しく調べ考えること。 よいかどうかを調べ考えること。 「善後策を~する」

探討

奥深く隅々までさぐり調べること。 調べ究めること。 探究。 「真理実事を~するを好むの心は, これと共に失はず/西国立志編(正直)」

追討

敵を追って討つこと。 追手(オツテ)をさしむけて敵を討つこと。 追伐。 「賊軍を~する」

討幕

幕府を討つこと。 幕府を攻め討つこと。 「尊皇~」

勦討

うちほろぼすこと。 勦滅。

討論

に質疑と採決が行われる。 議事手続における討論はその表決をとる案件に対して議員(委員)が賛成又は反対の意見を表明することであり、逐一表決を行う国会では表決にかけられる議案の一部に賛成あるいは反対のごとき発言は認められていない。衆参両院の規則においても「議事日程に

手討

『手討』(てうち)は、1963年に大映が配給した、田中徳三監督による時代劇映画で、主演は市川雷蔵。岡本綺堂原作の『お菊と播磨(番町皿屋敷)』を映像化したものである。 やむを得ず、愛するものを自ら手にかけることになった侍の悲恋の物語である。 市川雷蔵 : 青山播磨 藤由紀子 : お菊 城健三朗 : 新藤源次郎

敵討

憤りを散ぜんが為に、忽ちに宿意を遂ぐるの故也。 — 御成敗式目第十条 現代訳:(大意)子や孫が父祖の仇を殺した場合、(殺人をおかした犯人の)父や祖父がそのことを知らなくても同じ罪(死刑か流罪・財産没収)を課せられる。父祖の憤りを充たすために宿願を遂げたのであるから。

掃蕩

敵などを平らげること。 完全に除き去ること。 「残敵~」「悪風を~する」

掃司

(1)「かもんりょう(掃部寮)」に同じ。 (2)「そうし(掃司)」に同じ。