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Kamus

Detail Kata

排煙

[はいえん]
(1)中にこもっている煙を外に出すこと。
(2)煙突などから出る煙。

Kata Terkait

排煙器

を持つ。排煙器は主に巨大な口径を持つ戦車砲に多用されるが、自走砲の砲身に取り付けられることも多い。 排煙器のない戦車には、車内に火薬の燃焼ガスが侵入充満し、乗員に吐き気を催させたり、戦闘に集中させにくくすることがある(Perrett 1987:29)。重量のある砲弾を連続装填し、重労働となる装填手な

煙

〔「けむり」の古形〕 「けむり(煙)」に同じ。 「鳥部山の~立ちさらでのみ住みはつる習ひならば/徒然 7」 <i>~とな・す</i> 火葬にする。 「明くる二日に~・し, 今日七日の弔ひを兄弟一所に拝まん/浄瑠璃・万年草(下)」 <i>~とな・る</i> 〔「けぶりになる」とも〕 (1)焼けてなくなる。 焼失する。 「見し人も宿も~・りにしを/源氏(橋姫)」 (2)火葬にされる。 死ぬ。 「限りなき御身なれど, 同じ~・らせ給ふもいみじう悲し/栄花(ゆふしで)」

煙

〔「けむり」の略〕 「けむり(煙)」に同じ。 <i>~に巻・く</i> 信じがたいことや相手がよく知らないようなことを言って, 相手の判断力を狂わせる。

煙

〔「けぶり」の転〕 「けむり(煙)」に同じ。 「~に巻く」

煙

(1)物が燃える時にもやもやと立ちのぼるもの。 微小な固体粒子が空気中に浮遊しているもの。 けぶり。 けむ。 けぶ。 「~が目にしみる」「タバコの~」 (2)空中にたちのぼったり, たなびいたりして{(1)}のように見えるもの。 霞・靄(モヤ)・埃(ホコリ)など。 「土~」「血~」「暮るれば芦岸の~に舟をつなぎ/太平記 4」 (3)〔かまどから立ちのぼるもの, の意から〕 暮らし。 生計。 「細いながら~絶えせず安らかに日は送れど/風流仏(露伴)」 <i>~にな・る</i> 燃えてなくなる。 あとかたもなく消え失せる。 → けぶりとなる <i>~も眉目(ミメ)よい方へならでは靡(ナビ)かぬ</i> 煙さえ美人の方へなびいて行く。 だれも美人のそばへ寄りたがる。 <i>~を立・てる</i> 〔炊事のためかまどの煙を立てる意から〕 暮らしを立てて行く。

排水

(1)地表や地中, あるいは施設内などから過剰または不用な水を排除すること。 「~管」 (2)植物が夜間, 水孔などから水滴を体外へ出すこと。 (3)水に浮かんだ物体が, その水中に没している部分と同体積の水を外側におしのけること。

排簫

中国の竹製縦笛。 簫の一種で, 長短複数の管を排列したもの(パンパイプ型)なのでこの名があり, 各管の下端が閉じていて, 指孔がない点でも洞簫と異なる。 管数は一三~二四。 → 簫

排菌

保菌者が, 病原体を体外に排出すること。

按排

(1)料理の味加減。 「吸い物の~をみる」 (2)物事の具合。 調子。 加減。 「いい~に席が空いていた」「ずっとお天気の~もいい」 (3)からだの具合。 健康状態。 「奥方がぶら~が悪くなり/真景累ヶ淵(円朝)」 (4)ほどよく物事を処理すること。 ほどよく物を並べること。 「適当に~しておけ」「九個が整然と同距離に~されて/草枕(漱石)」 〔(1)(2)(3)は「塩梅」, (4)は「按排」で, もと別語。 「塩梅(アンバイ)」は「えんばい」の転。 意味と音の類似から混同されて用いられるようになった〕

排球

バレーボールのこと。

排除

おしのけてそこから除くこと。 「障害を~する」「抵抗する者を~する」

排擠

人を押しのけたり, 陥れたりすること。 「文壇に生活するものの~・嫉妬の険しさを思ひ出して/疑惑(秋江)」

排液

体腔に貯留した膿(ノウ)や胸水・腹水・髄液などの体液を排出させること。

排他

他人を排斥すること。 仲間以外の者を退けること。

排雪

道路や門口などに降り積もった雪を取り除くこと。 雪かき。 除雪。 「~車」

排出

(1)(内部の不用な物を)外へ出すこと。 「汚水を~する」 (2)生物体が体内に生じた不用あるいは有害な物質を体外へ出すこと。 排泄(ハイセツ)。

排印

活字を組んで印刷すること。

排気

(1)内部の空気を外へ除き去ること。 「ファンで~する」 (2)熱機関が, 不要になったガスを外部に出すこと。 また, そのガス。 ⇔ 吸気 「~音」

排棄

おしのけ打ち捨てること。 「金満家白井翁の首唱で直ちに~された/思出の記(蘆花)」