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Kamus

Detail Kata

敗因

[はいいん]
負けた原因。
⇔ 勝因

Kata Terkait

敗

※一※ (名) 負けること。 やぶれること。 「~を転じて功となすべし/西国立志編(正直)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 試合・勝負事などで, 負けた回数を数えるのに用いる。 「八勝七~」

因

(1)起こり。 原因。 もと。 「チーム-ワークが勝利の~となる」 (2)〔仏〕 ある結果を引き起こす原因。 特に, 間接的・外的原因を縁というのに対し, 直接的・内的原因をいう。 ⇔ 果 → 縁 (3)インド哲学の論理学である因明(インミヨウ)で, ある命題を論証する際に, 理由を説明する部分。 → 宗

因

〔動詞「ちなむ(因)」の連用形から〕 (1)関係。 縁。 つながり。 因縁。 「悪の基(モトイ)とその~を何とふせぐべきぞ/どちりなきりしたん」 (2)堅いちぎりを結ぶこと。 縁を結ぶこと。 ちぎり。 「先づは~の盃せん/浄瑠璃・布引滝」 (3)つき合うこと。 親しくすること。 「田舎へ通ふ商人と親類にて互に~せられしに/都鄙問答」

因

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

無因宗因

無因宗因(むいんそういん、1326年(正中3年) - 1410年7月14日(応永17年6月4日))は、南北朝時代から室町時代前期にかけての臨済宗の僧。妙心寺3世住持を務め、後に妙心寺の三祖と仰がれた。 尾張国(現・愛知県)に生まれる。幼くして上京し建仁寺の可翁宗然に奉仕するようになった。その後出家得

連敗

続けて負けること。 ⇔ 連勝 「下位のチームに~する」「三~」

零敗

一点も取れずに試合・勝負に負けること。 ゼロ敗。 「決勝戦で~する」「~を喫する」

敗衄

戦いにやぶれること。 「二三戦の~に屈すべきや/肉弾(忠温)」

敗毀

やぶれこわれること。 毀敗。

敗着

囲碁・将棋で, 敗因となった着手。

大敗

大差で負けること。 おおまけ。 「~を喫する」「初戦で~する」

腐敗

(1)有機物質が微生物の作用によって分解され, 悪臭を放つようになったり有毒物質を生じたりすること。 (2)堕落すること。 「政治の~をなげく」

興敗

おこることとやぶれること。 興隆と衰退。 興亡。 「天下百事常~/花柳春話(純一郎)」

敗醤

(1)オミナエシまたはオトコエシの漢名。 (2)生薬の一。 オミナエシまたはオトコエシの根で解凝・排膿・利尿剤として用いる。

敗兆

戦いに敗れるきざし。

覆敗

くつがえりやぶれること。

無敗

試合・戦いなどで, 敗れたことがないこと。 「~を誇る」

敗滅

戦いに負けて滅びること。

敗亡

(1)忘れ去ること。 「御尋ね有りけるに, 折節~してのべ得ざりければ/盛衰記 4」 (2)驚きあわてること。 うろたえること。 「何れも~して, 是れをとどむる人無し/浮世草子・武道伝来記 1」