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教学聖旨

道徳ノ学ハ孔子ヲ主トシテ人々誠實品行ヲ尚トヒ然ル上各科ノ学ハ其才器ニ隨テ益々畏長シ道徳才藝本末全備シテ大中至正ノ赦学天下ニ布満セシメハ我邦獨立ノ精紳ニ於テ宇内ニ恥ルコト無カル可シ ^ 仁義忠孝ノ心ハ人皆之有り然トモ其幼少ノ始ニ其脳髄ニ感覚セシメテ培養スルニ非レハ他ノ物事已ニ耳ニ入り先入主トナル時ハ後奈何トモ爲ス可カラス ^

Kata Terkait

聖旨

天子の意見。 帝王の考え。

聖教

(1)聖人の教え。 特に孔子の教え。 儒教。 (2)神聖な教え。 特にキリスト教。 → 聖教

聖教

(1)釈迦の説いた教えやそれをしるした経典・書物。 (2)仏教の経典の尊称。

旨

(1)主とすること。 中心とすること。 「借屋住居(ズマイ)に質素を~とくらすものから/当世書生気質(逍遥)」 (2)物事の意味・内容。 物事の主旨。 おもむき。 《旨》「契約解除の~御了承下さい」「近く上京の~を伝える」 <i>~とする</i> 主とする。 重んじる。 第一とする。 「質実剛健を以(モツ)て~すべし」「学生は勉学を~する」

旨旨しい

〔中世・近世の語〕 (1)(食物が)非常に味がよい。 [日葡] (2)非常に巧みである。 いかにも上手だ。 「われらつくろひ申さん, と~・くも申しければ/仮名草子・元の木阿弥」

聖学

聖人の説いた学問。 特に儒学をいう。

旨煮

煮物の一。 芋・筍(タケノコ)・人参(ニンジン)などの根菜類や魚介類を味醂(ミリン)・砂糖・醤油などで煮詰めて照りを出したもの。 照り煮。

大旨

だいたいの趣旨。 大意。 大要。

令旨

「りょうじ(令旨)」に同じ。

令旨

皇太子と三后の命令を下達する文書。 のち, 女院・親王・諸王らの文書にもいう。

勅旨

(1)天子の意思。 勅命の趣旨。 (2)旧憲法下の公式令で, 勅語・勅書・詔書の総称。

内旨

朝廷からの内々の沙汰。 内命の趣旨。

主旨

言おうとしていることの中で, 最も中心となる事柄。 「判決理由の~」

綸旨

〔「りんし」とも。 綸言の旨の意〕 (1)天皇の意を体して蔵人(クロウド)や側近が発行する奉書形式の文書。 平安中期から南北朝時代に多く発行された。 (2)天子などの命令。 → 綸言

御旨

お考え。 おぼしめし。

本旨

本来の趣旨。 真の目的。 「会の~に背く」

旨し

※一※ (形シク) 満足すべき状態だ。 十分で申し分ない。 「かく物を思ひたるさまにて見たまふぞ。 ~・しき世に/竹取」 ※二※ (形ク) ⇒ うまい 〔※一■■二※ とも中古以降「むまし」と表記されることが多い〕

要旨

主な内容。 述べようとする内容の主要な点を短くまとめたもの。 「発言の~」

来旨

他人の言ってよこした事柄の趣旨。 また, 来訪の趣旨。 来意。 「~を告げる」