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Kamus

Detail Kata

文虎

に任じられている(『三国志』諸葛誕伝)。後に司馬昭の許しを得て、父の遺骸を故郷に埋葬した。 元康元年(291年)、兄の三族は皆殺しにされた。この時、文虎も三族として処刑された可能性があるが、詳細はわからない。 小説『三国志演義』にも登場する。但し名前のみで、司馬昭の元に降伏した後は登場しない。 ^ 『晋書』司馬繇伝

Kata Terkait

胡文虎

胡 文虎(こ ぶんこ)は中華民国・香港・東南アジアの実業家・政治家。父業である薬局「永安堂」を継いでタイガーバームを開発、店舗・工場を東南アジア・中華圏の各地に展開した。豊富な財力により出版業や銀行業にも事業の多角化を進め、新聞業ではシンガポールの『星洲日報(中国語版)』や香港の『星島日報』など各地

張文虎

銭熙祚の食客となり、『守山閣叢書』『小万巻叢書』などの校訂にあたった。 1871年、曽国藩の幕僚となった。『王船山遺書』の校訂にあたり、曽国藩から高く評価された。同治・光緒年間には『儒林外史』に評点を付けた。学問は戴震の学を尊び、「学の本源」とした。 『雑著甲編』2巻 『乙編』2巻 『剰稿』1巻

英文虎報

英文虎報(英語:The Standard、ザ・スタンダード)は香港の英語無料新聞で、星島新聞グループに属し、中国語新聞星島日報の姉妹紙である。 元名はホンコン・スタンダード(英語:Hong Kong Standard)で、1949年にタイガーバームでもうけた胡文虎

虎

(1)ネコ科の哺乳類。 北方に産するものは大きく, 体長2.8メートルに達するものがある。 胴が長く足が短い。 体は赤茶ないし黄褐色で, 胴には黒色の横縞(ヨコジマ)がある。 森林や深い茂みに単独ですみ, 主に夜活動して鳥獣を捕食する。 インド・東南アジアから朝鮮・シベリアまで分布。 (2)俗に, 酔っ払いのこと。 <i>~に翼(ツバサ)</i> 〔韓非子(難勢)〕 勢力あるものにさらに勢力を加えることのたとえ。 <i>~にな・る</i> ひどく酔う。 酒に酔って意識が乱れる。 <i>~の威を借る狐(キツネ)</i> 〔戦国策(楚策)〕 他人の権勢をかさに着て威張る小人(シヨウジン)のたとえ。 <i>~の尾を踏む</i> 〔易経(履卦)〕 非常に恐ろしいこと, または, 非常な危険を冒すことのたとえ。 虎の口へ手を入れる。 <i>~は死して皮を=留(トド)め(=残し)、人は死して名を残す</i> 死後に名誉・功績を残すべきである, というたとえ。 <i>~は千里往(イ)って千里還(カエ)る</i> 虎は一日で千里の道を往復することができるということ。 勢いの盛んなさまや, 子を思う親の気持ちの強いさまをいう。 <i>~を画(エガ)きて狗(イヌ)に類す</i> 〔後漢書(馬援伝)〕 素質や力量のない者がすぐれた人の真似をして, かえってぶざまな結果になることのたとえ。 <i>~を(千里(センリ)の)野(ノ)に放つ</i> (1)猛威ある者を自由にさせておくことのたとえ。 (2)あとで大きな害になるものや危険なものを野放しにしておくことのたとえ。 <i>~を養(ヤシナ)いて自(ミズカ)ら患(ウレイ)を遺(ノコ)す</i> 〔史記(項羽本紀)〕 禍根を絶たないでおいて後日に災いを残すことのたとえ。

虎よ、虎よ!

ポータル 文学 『虎よ、虎よ!』(とらよ とらよ!、英語原題:Tiger! Tiger!)、あるいは『わが赴くは星の群』(わがおもむくはほしのむれ、The Stars My Destination)は、アルフレッド・ベスターが1956年に発表したSF小説。 アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モン

両虎

二匹の虎。 力量がともにすぐれ差のつけがたい二人の勇者のたとえにいう。 <i>~相闘(アイタタカ)えば勢(イキオイ)倶(トモ)に生きず</i> 〔史記(廉頗藺相如伝)〕 二人の英雄が闘えば必ずどちらか一方が倒れる。 また, 両方ともに倒れる。 → 廉頗

虎児

虎の子。 また, 手に入れにくく, 非常に貴重なもののたとえ。 「虎穴に入らずんば~を得ず」

竜虎

〔「りょうこ」とも〕 (1)竜と虎。 (2)力が伯仲し, すぐれている二人の者のたとえ。 「~の激突」 <i>~相搏(ウ)・つ</i> 二人の傑出した強者が勝敗を争う。

虎榜

〔「竜虎榜」の略〕 科挙に及第した者の名を記した札。 「若くして名を~に連ね/山月記(敦)」

猛虎

強くたけだけしい虎。 また, 勢いが強く荒々しいことのたとえ。

虎落

(1)竹を筋かいに組み合わせて縄で縛った柵(サク)や垣根。 「牛若なのめに思し召し, ~の内へ尋ね入り/幸若・烏帽子折」 (2)枝のついた竹を立て並べ, 物を掛けて干すのに使うもの。 もがり竿。 「門の戸あくれば徳兵衛~の蔭に隠れしを/浄瑠璃・重井筒(上)」 〔中国で, 「虎落」は割竹を連ねて作った竹矢来の意。 その用字を当てたもので, 「もがり」の語源は未詳〕

虎穴

〔虎(トラ)の棲(ス)んでいる穴の意から〕 危険な場所や危険な状態。 <i>~に入らずんば虎子(コジ)を得(エ)ず</i> 〔後漢書(班超伝)〕 危険を冒さなければ望みのものは得られないことのたとえ。

虎斑

虎の横縞(ヨコジマ)のような模様。 黄褐色の地に黒い縞のあるもの。 とらふ。 とらまだら。

虎斑

虎の背の毛のようにまだらのある毛色。 とらげ。

虎嘯

(1)虎(トラ)がほえること。 (2)英雄が世に出て活躍すること。

竜虎

⇒ りゅうこ(竜虎)

虎口

〔虎(トラ)の口の意から〕 きわめて危険な場所や状態。 <i>~を脱・する</i> 危険な場所や状態からやっとのがれる。 虎口をのがれる。 <i>~を逃(ノガ)れて竜穴(リユウケツ)に入(イ)る</i> 一難を逃れてさらにほかの難儀に遭うことのたとえ。 一難去ってまた一難。

狼虎

狼(オオカミ)と虎(トラ)。 また, 残忍なもの, 飽くことなくむさぼるもののたとえ。

虎落

〔動詞「もがる」の連用形から〕 言いがかり。 かたり。 ゆすり。 「半七が目にはそなたを人売りと見た, ~と見た/浄瑠璃・長町女腹切(中)」