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斉家

[せいか]
家をととのえ治めること。
「修身~」

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朴斉家

ると検書官に抜擢された。また1778年以降、4度にわたり朝鮮燕行使に随行して中国へ行き、その際に農業・牧畜・城郭・宮殿・舟・瓦の製法に至るまで詳細に観取して、中国から学ぶことによる福利厚生を説いた『北学議』を著し、正祖の求めに応じて見聞を「丙午所懐」にまとめて上程した。無為徒食の腐敗両班を批判し、士

徳川家斉

生姜も大好物で、一年中毎日欠かさず食べていたという。これが並外れた精力増強に作用していたとも言われる。息子の家慶も生姜好きであった。また、精力増強のためオットセイの陰茎を粉末にしたものを飲んでいたので「オットセイ将軍」とも呼ばれた。 家斉の在職期間は「化政文化」といわれた江戸文化の絶頂期でもあった。『風雲児たち』の作者みなもと太郎

斉家文化

斉家坪遺跡(甘粛省広河県斉家坪の隝河河畔)に由来する。 アンデショーンは遺跡を発見した当時、斉家文化をこの地域で最も初期の新石器文化と考え、甘粛省・河南省の仰韶文化は斉家文化から発展したものと考えた。しかしその後の調査により青銅器などが発見され、斉家

斉

(1)周代の侯国。 周の武王により呂尚(太公望)が封ぜられた国((?-前379))。 今の山東省の地。 桓公の時, 春秋時代最初の覇者となったが, のち重臣の田氏に滅ぼされた。 (2)戦国七雄の一。 田氏が{(1)}を滅ぼし, 周王より諸侯に封じられて成立((前386-前221))。 秦に滅ぼされた。 田斉(デンセイ)。 (3)南朝の一王朝。 → 南斉 (4)北朝の一王朝。 → 北斉

南斉

中国, 南北朝時代の南朝の一(479-502)。 宋の蕭道成(シヨウドウセイ)が順帝の禅譲を得て建国。 都は建康(今の南京)。 七代で蕭衍(シヨウエン)(梁の武帝)に国を奪われた。 斉。

整斉

整いそろえること。 また整いそろっていること。 また, そのさま。 「邦国を~せんと欲するの時に当りては/新聞雑誌 14」「其人間の交際は~にして/文明論之概略(諭吉)」

斉整

整いそろえること。 また整いそろっていること。 また, そのさま。 「邦国を~せんと欲するの時に当りては/新聞雑誌 14」「其人間の交際は~にして/文明論之概略(諭吉)」

斉唱

(1)同じ旋律を多くの人が同時に歌うこと。 ユニゾン。 「校歌を~する」 (2)一斉にとなえること。 → 合唱 → 独唱 → 重唱

斉刀

中国の戦国時代, 斉の国で発行された刀の形をした貨幣(刀幣)。

北斉

中国, 北朝の一。 北魏(ホクギ)の東西分裂後, 高歓の子の洋が東魏のあとをうけて建国(550-577)。 鄴(ギヨウ)(河北省)に都して栄えたが, 北周に滅ぼされた。

一斉

(1)同時にそろって物事をすること。 「~取り締まり」「~射撃」 (2)等しく, そろっていること。 「~の高さに列(ナラ)び立つ白い人家/ふらんす物語(荷風)」

斉衡

年号(854.11.30-857.2.21)。 仁寿の後, 天安の前。 文徳(モントク)天皇の代。

斉読

同じ本や文章を多くの人が同時に声を出して読むこと。

斉射

一斉射撃をすること。

斉一

どれもみな一様であること。 整いそろっていること。 また, そのさま。 「~な条件で実験する」「自然の~性」

不斉

(1)そろわないこと。 (2)〔化〕 分子内での原子の立体的な配列が対称性をもたないこと。 有機化合物の分子が不斉となるのは, 主に不斉炭素原子による。

斉眉

〔梁鴻の妻は夫を深く尊敬し, 眉の高さまで食膳を掲げて捧げたという「後漢書(梁鴻伝)」の故事から〕 つつしんで夫に仕えること。

斉魚

ニシン目の海魚。 全長約30センチメートル。 体は細長くて著しく側扁する。 背面は尾に向かい直線的で暗青色, 側面は銀白色。 初夏, 川をさかのぼって産卵する。 食用。 南日本・東シナ海に分布し, 日本では有明海に多い。 ﹝季﹞夏。

均斉

つりあいがとれて整っていること。 安定したつりあい。 「~のとれた体つき」