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断片雲

断片雲(だんぺんうん、ラテン語学術名:fractus、略号:fra)とは、積雲や層雲に見られる雲種の1つ。ちぎれた綿のような形、不規則でぼろぼろと崩れた形の雲片で、空の低い所を風に流されて、急速に形を変える。断片積雲、断片層雲ともいう。 主に2通りの現れ方がある。1つは積雲や層雲が形成されていく初期

Kata Terkait

断片

細かくちぎれた, 一片。 また, まとまったものの, わずかな一部分。

断雲

『断雲』(だんうん)は、1924年(大正13年)製作・公開、山本嘉次郎監督の日本の長篇劇映画である。多くのリストで山本の「監督デビュー作」とされている映画であるが、東亜キネマでの1作目である。白黒、現代劇のサイレント映画である。 監督の山本嘉次郎は1923年(大正12年)9月1日の関東大震災の後、東

クレノウ断片

クレノウ断片(クレノウだんぺん、Klenow fragment)は、大腸菌のDNAポリメラーゼIをタンパク質分解酵素スブチリシンで部分分解して得られる断片のうち、大きな方の断片である。DNAポリメラーゼIが持つ3種の活性(DNAポリメラーゼ、5'→3'エキソヌクレアーゼ、3'→5'エキソヌクレ

断片集 (アリストテレス)

『断片集』(だんぺんしゅう、羅: fragmenta、英: fragments)とは、文字通り、散逸しているアリストテレスの各種の著作(あるいはそれらについての他者による言及・引用)の断片を集めた書物。 歴史の過程で散逸したアリストテレス著作(あるいはそれらについての他者による言及・引用)の断片を収

シグルズルの歌断片

ヴォルスンガ・サガではシグルズはクリームヒルトから忘却の酒を飲まされ、ブリュンヒルドの事を忘れた。 シグルスはグズルーンと結婚した。 グンナルはアトリの妹ブリュンヒルドとの結婚を希望した。 ブリュンヒルドの周りは炎に包まれ、常人には近寄れず、ブリュンヒルドはこの炎をくぐった者となら結婚すると誓いを立てていた。

片片

(1)二つあるうちの一方。 かたほう。 かたつかた。 「この川, つつみのかたはいと深くて~は浅ければ/十六夜」 (2)かたすみ。 かたわら。 「~へ行きてさうぞきて/宇治拾遺 5」

片片

(1)切れ切れなさま。 「~たる語句」 (2)切れ切れのものが軽くひるがえるさま。 「~たる落花」 (3)とるにたりないさま。 「多くは皆~たる一小冊子に過ぎずして/獺祭書屋俳話(子規)」

断

物を決定すること。 また, その決められたこと。 「~を下す」「~を迫る」「~を仰ぐ」

片

〔「かた(方)」と同源〕 名詞に付く。 (1)(ア)二つそろったものの一方の意を表す。 「~親」「~思い」「~敷く」(イ)すくない, わずかである意を表す。 「~時」(ウ)完全でない意を表す。 「~言(コト)」(エ)中心より離れ, 一方に寄っている, へんぴである意を表す。 「~田舎」「~山里」 (2)〔上代の用法〕 動詞に付いて, ひたすらそれをするさまを表す。 「~待つ」「~設(マ)く」 → 片や <i>~が付・く</i> 「方が付く」に同じ。 〔「片付く」からの類推表記〕 <i>~を付・ける</i> 「方を付ける」に同じ。 〔「片付ける」からの類推表記〕

片

〔促音・撥音のあとに付くときは「ぺん」となる〕 助数詞。 物の切れはし, 花びらなどを数えるのに用いる。 「牡丹散て打かさなりぬ二三~/蕪村句集」

片

〔「ひら(平)」と同源〕 助数詞。 花弁・葉・紙などのような, 薄くて幅広く, 平らなものを数えるのに用いる。 枚(マイ)。 「一~の花弁」

ソクラテス以前哲学者断片集

numbering)は、「DK + 章数(1〜90) + 項目(A〜C) + 資料番号」という形式で表記される(また、「断片 数字」「fr. 数字」といった形で、直接断片資料番号を示す簡略表記も用いられる)。 各章で扱われる人物は、以下の通り。 端緒 初期宇宙論 第1章 オルペウス 第2章 ムーサイオス 第3章 エピメニデス

断罪!断罪!また断罪!!

『断罪!断罪!また断罪!!』(だんざい!だんざい!まただんざい!!)は、筋肉少女帯の6枚目のアルバム。 メジャーデビューしてからは初のセルフプロデュースアルバム。 ジャケットの鉄仮面は、ジョージ秋山の漫画『デロリンマン』に登場する「オロカメン」である。 「何処へでも行ける切手」の歌詞は丸尾末広の漫画

雲

(1)空気中の水分が凝結して水滴・氷晶となり, これらが群れ集まって空中を浮遊しているもの。 主として, 気流の上昇に伴う断熱冷却により発生する。 → 雲級 (2){(1)}の位置や形状などからの比喩的用法。 (ア)身分・地位がはるかに高いことのたとえ。 「~の上の人」(イ)一面にひろがったり, たなびいたりしているもののたとえ。 「花の~鐘は上野か浅草か(芭蕉)/続虚栗」(ウ)気持ちや表情などの晴れ晴れしないことのたとえ。 「~晴れて身にうれへなき人の身ぞ/山家(雑)」(エ)(火葬の煙を雲に見立てて)死ぬことのたとえ。 「程もなく~となりぬる君なれど/新千載(哀傷)」 (3)家紋の一。 {(1)}の形をかたどったもの。 主に寺院の紋とする。 <i>~衝(ツ)・く</i> 非常に背が高いさまのたとえ。 雲を衝く。 「~・くばかりの大男」 <i>~となり雨とな・る</i> (1)〔杜甫・貧交行「翻手作雲, 覆手雨」〕 人情が軽薄で変わりやすいこと。 物事の変転きわまりないこと。 (2)〔宋玉「高唐賦」にある, 巫山(フザン)の神女が雲となったり, 雨となったりして楚(ソ)の襄王と契ったという故事から〕 男女の仲のきわめてむつまじいたとえ。 雲雨。 (3)跡形もなく消えてなくなること。 「月もはや影傾きて明方の~・る/謡曲・融」 <i>~にかけ橋</i> かないそうもない分不相応な望み。 <i>~に汁(シル)</i> 〔雨乞(アマゴ)いで, 雲に雨気が生じることの意〕 事のなりゆきが好転しそうなことのたとえ。 <i>~に臥(フ)・す</i> 雲のかかる深い山中に生活する。 「~・す峰の庵の柴の戸を/玉葉(雑三)」 <i>~は竜(リユウ)に従い風は虎(トラ)に従う</i> 〔易経〕 天子に徳があれば, 必ず賢臣があらわれることのたとえ。 <i>~を霞(カスミ)</i> いっさんに走って姿を隠してしまうさまにいう。 くもかすみ。 「~と逃げ去る」 <i>~を掴(ツカ)むよう</i> 物事が漠然としていて, とらえどころのないさまにいう。 風を捕(ツカ)まえる。 「~な話」 <i>~を衝(ツ)・く</i> 「雲衝く」に同じ。 <i>~を遏(トド)・む</i> 飛ぶ雲を止めるほどに, 音楽や歌声が美しい。 遏雲(アツウン)。

断る(断わる)

〔「こと(事・言)割る」の意〕 (1)相手の希望や申し入れを拒む。 拒絶する。 「寄付を~・る」「縁談を~・る」 (2)前もって事情を伝えて, 了解を求める。 承認・承諾を求める。 「事前に~・らずに会議を欠席する」「~・っておくが, これは私個人の意見である」 ‖可能‖ ことわれる

断り(断わり)

(1)ことわること。 拒絶すること。 「~の手紙を受け取る」 (2)あらかじめ理由を述べること。 予告。 「~なしに欠勤する」 (3)いいわけ。 また, 謝罪。 「いみじう~して聞ゆとも, いと著(シル)かるべいわざぞ/源氏(宿木)」 (4)判断。 決断。 「そのうへ非常の~は人主専らにせよといふ文あり/保元(中・古活字本)」 → 理

断髪

断髪(だんぱつ)とは、長い髪型を短く切る、または切らせること。 大正期までの日本におけるおかっぱの異称。 制度として設けられた断髪 断髪式 - 大相撲における引退儀式 断髪令 ⇒ 散髪脱刀令 - 日本の法令 断髪令 (朝鮮) 断髪不改装会 - 日本統治時代の台湾における社会運動

擅断

自分だけの考えで物事を取り決める・こと(さま)。 「~に取決め候は誠に相済まぬ事なれども/罪と罰(魯庵)」

専断

自分だけの考えで物事を取り決める・こと(さま)。 「~に取決め候は誠に相済まぬ事なれども/罪と罰(魯庵)」