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方金

[ほうきん]
方形の金貨。 すなわち, 一分金・二分金・一朱金・二朱金など。

Kata Terkait

金方慶

その後、一時は押し戻され、後退した元・高麗連合軍であったが、必死の抵抗を見せ踏み止まり、戦線は膠着状態となる。しかし、同20日夕刻には軍の統制が執れなくなり、軍事物資も枯渇した為、進退窮まる事態となった(原文:而官軍不整、又矢盡)。

西方町金崎

栃木市 > 西方町金崎 西方町金崎(にしかたまちかなさき)は、栃木県栃木市の大字。地域自治区である西方地域に属し、西方町を冠する。郵便番号は322-0601。   栃木市の北部、地域自治区・「西方町」の北東部に位置する。東武金崎駅が置かれ、また国道293号が通り、西方町の経済的な中心となる。駅周辺の市街地から離れると農地が多く見られる。

黄金長方形

「半径2の正円」(緑)と「辺の長さが1とφの黄金長方形」(橙)を活用すると図のように当該正円の円周を20等分する点を求めることができる。 同一の正円(青)に内接する正五角形(黄)と正六角形(緑)を活用して黄金長方形(橙)を作り出す例 黄金比 対数螺旋 フィボナッチ数 黄金三角形

金毘羅義方

高野山領紀伊国名手荘を本拠とした悪党。正応4年(1291年)頃、高野山領荒川荘の悪党蜂起に呼応し、名手荘で放火、殺人、刈田狼藉や路次押取などの悪党行為を働き「国中無双の大悪党」と呼ばれた。 [脚注の使い方] ^ a b c d デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『金毘羅義方』

南方開発金庫

  前項の請求ありたるときは当金庫は其の債権を審査し真正なりと認るものに限り代債権を交付す      其の真正なることを鑑別しがたき者に付いては紛失の例に依る 第三十三條 記名式債権を無記名式と為し若しくは無記名式債権を記名式と為す場合又は債権若しくは其の利札を滅失、紛失若しくは毀損したる等の為代債権若しくは利札を交付する場合に於いては請求者より一通に

方方

※一※ (名) (1)複数の人々を敬っていう語。 あのかたこのかた。 《方方》「御来場の~」 (2)あちこちの場所や方角。 ほうぼう。 「みな~にながされ給てかなしきに/大鏡2」 ※二※ (代) 二人称。 複数の相手を丁寧に呼ぶ語。 本来は複数をさすが, 単数をさす時にも用いられることがある。 あなたがた。 おのおのがた。 《方方》「『~の御名字は』, 『いや, 名もない者でござる』/狂言・入間川」 ※三※ (副) あれやこれやと。 さまざまに。 いろいろ。 「うれしくも, 哀れにも, ~移ろふ心地して/源氏(紅葉賀)」

方方

※一※ (名) いろいろな方角・場所。 あちこち。 副詞的にも用いる。 「~の会社に申し込む」「~にちらばる」「~さがしまわる」 ※二※ (名) あちこちに奉公すること。 また, あちこちをうろつくこと。 「おのれが年まで~して, 一文字引く事も読む事もならぬとは/浄瑠璃・碁盤太平記」

金金

〔江戸時代中期の流行語〕 当世風でしゃれていること。 また, 身なりを立派にこしらえた状態。 「あんまり~が過ぎたから/黄表紙・啌多雁取帳」

金沢地方検察庁

金沢地方検察庁(かなざわちほうけんさつちょう)は、石川県金沢市にある日本の地方検察庁の一つで、石川県を管轄している。略称は、金沢地検(かなざわちけん)。小松、七尾、輪島に支部を置いている。 本庁 - 金沢市大手町6-15 金沢法務合同庁舎 北緯36度34分4秒 東経136度39分47.1秒 / 北緯36

金沢地方裁判所

金沢地方裁判所(かなざわちほうさいばんしょ)は、石川県金沢市にある日本の地方裁判所の一つで、石川県を管轄している。略称は、金沢地裁(かなざわちさい)。小松、七尾、輪島に支部を、珠洲に出張所を置いている。 金沢市に置かれている本庁に加え、小松市、七尾市、輪島市の3市に地方裁判所及び家庭裁判所の支部を

金泉寺 (喜多方市)

には20を超える僧房がある大伽藍であった。天正年間に戦火で焼失して衰退。寛文年間に石伝という僧によって再興されたという。 境内には観音堂に隣接して子育薬師堂があるほか、飯豊山参道を開拓したと伝わる南海上人の石碑が建てられている。 『新編会津風土記』雄山閣、1975年。  小島一男編 編『会津三十三観音御詠歌』歴史春秋社、1978年。 

金沢地方気象台

金沢地方気象台 金沢地方気象台(かなざわちほうきしょうだい)は、石川県金沢市にある地方気象台。 東京管区気象台の管轄下にあり、石川県内の地上気象観測、地域気象観測(アメダス)、生物季節観測からなる気象観測業務、予報業務、地震情報・防災・広報業務を行っている。 1882年(明治15年)1月1日 -

八方・陣内・方正の黄金列伝

んれつでん)は、読売テレビで2012年8月15日から放送されているトークバラエティ番組。月亭八方・陣内智則・月亭方正の冠番組。 2014年までは『笑いの金字塔 よしもと黄金列伝!』(わらいのきんじとう よしもとおうごんれつでん!)という番組名で放送していた。

方

※一※ (名) (1)物事の様子や状態。 ありさま。 「彼女の寂しげな~」「蝶の群れ飛ぶ~」「~変わり」 (2)すがた。 かたち。 「この君の十ばかりになり給へる~の, ゆゆしきまでをかしげなるを/源氏(玉鬘)」 (3)やり方。 方法。 また, 形式。 「もの言ふ~も知らず/源氏(常夏)」「僧正遍昭は, 歌の~はえたれども, まことすくなし/古今(仮名序)」 (4)品格。 人柄。 「この度はいかでかいなび申さむ。 ~もよき人におはす/竹取」 ※二※ (代) 近世, 多く遊里で用いられた。 (1)二人称。 親愛の気持ちをもっていう。 「大事の物ながら~になに惜しかるべし/浮世草子・一代男 1」 (2)三人称。 あのかた。 「是はととの手焼きの金槌煎餅, ~に進ぜて下さりませ/浄瑠璃・氷の朔日(上)」 ※三※ (接尾) ※一※ (1)(ア)人を表す名詞または身分・居所などに付いて, 尊敬の意を表す。 「中村~」「お母~」「殿~」「仏~」「公方(クボウ)~」(イ)接頭語「お」「ご(御)」を冠した名詞または形容動詞に付いて, 丁寧にいう場合に用いる。 「御馳走(ゴチソウ)~」「お粗末~」「御苦労(ゴクロウ)~」 (2)現代では普通「ざま」の形をとる。 動詞連用形に付く。 (ア)…するようすの意を表す。 「続け~」「生き~」「起居挙動(タチイフルマイ)から物の言い~まで/浮雲(四迷)」(イ)…する瞬間, …すると同時の意を表す。 「すれ違い~」「振り向き~」 ※二※ (1)〔後世「ざま」という〕 体言に付いて, 方向・方面を表す。 「雨が横~に降る」「眉は額~に生ひあがり, 鼻は横~なりとも/枕草子 49」「いととく京~に上りければ/古本説話 58」 (2)動詞に付いて, その時, その折の意を表す。 「したはれてきにし心の身にしあればかへる~には道も知られず/古今(離別)」 (3)体言またはこれに「お」「ご(御)」を冠した語に付いて, 「こと」の意の丁寧語として用いる。 「これははばかり~」「御無事なお顔おうれし~や/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」 <i>~にな・る</i> それらしい体裁になる。 格好がつく。 「和服姿が~・ってきた」

方

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞, または動詞(ときに一部の助動詞)の連体形に付いて, 場所・方向・時間を漠然と示す。 …のあたり。 …の方(ホウ)。 ころ。 「しり~」「ゆく~」「いにし~」

方

※一※ (名) (1)方向。 方位。 「東の~, 三〇里」「職(シキ)の御曹司を~悪(ア)しとて/枕草子 161」 (2)〔「北の方」のように, 貴人を呼ぶのに居所の方角を用いたところから〕 人を敬っていう語。 「あの~は, よい~です」「男の~」 (3)ところ。 場所。 「道なき~」「黒羽の館代浄坊寺なにがしの~におとづる/奥の細道」 (4)(多く下に打ち消しの語を伴って)手段。 方法。 「憤懣やる~なし」「言はむ~なく, むくつけげなる物来て/竹取」 (5)頃。 時分。 「来(コ)し~行く末」「この世を去らんとする時にこそ, はじめて過ぎぬる~の誤れる事は知らるなれ/徒然 49」 (6)二つに分かれたものの一方。 仲間。 組。 「左・右と~わかたせ給ふ/源氏(絵合)」 (7)味方。 多く「方をす」の形で用いる。 「娘, 夫の~をして/狂言・水引聟(天正本)」 (8)物事の分野。 方面。 あたり。 「宮仕への~にも立ち馴れ/更級」「なつかしうなまめきたる~は/大鏡(昔物語)」 ※二※ (接尾) (1)動詞の連用形に付いて, そのことを行う方法または, そのありさまの意を表す。 様(ヨウ)。 「作り~」「 話し~」「痛み~」 (2)人名に付いて, 寄宿している場所を表す。 ところ。 「山田~」 (3)「お」を冠した数を表す語に付いて, その数の人を尊敬していうのに用いる。 「おふた~」「お三(サン)~」 (4)〔「がた」とも〕 数量や時を表す名詞に付いて, それくらい・そのころであることを表す。 「五割~高い」「暮れ~」「朝~」 (5)〔「がた」とも〕 動詞の連用形や名詞に付く。 (ア)必ず相手があると予想される場合の, 一方の側を表す。 側(ガワ)。 「父~」「母~」「売り~」「買い~」「敵~」(イ)ある組織内でその方面に関係する人を表す。 係。 担当。 「囃子(ハヤシ)~」「衣装~」「道具~」(ウ)それをすることを表す。 「撃ち~やめ」「依頼~お願いします」 → がた(方) <i>~明・く</i> 陰陽道で方角のふさがりが除かれる。 「~・きなばこそは参りくべかなれと思ふに/蜻蛉(中)」 <i>~が付・く</i> 〔「片が付く」とも表記〕 物事の処理が終わる。 物事のけりがつく。 決着がつく。 <i>~違(タガ)・う</i> 方違(カタタガ)えをする。 「大殿へは~・へむとて渡り給ひにけるを/源氏(夕霧)」 <i>~塞(フタ)が・る</i> 方塞がりになる。 「~・りけれど/大和 8」 <i>~を付・ける</i> 〔「片を付ける」とも表記〕 物事をきちんと処理する。 けりをつける。 決着をつける。 「長年の争いに~・ける」「金で~・ける」

方

(1)人を表す名詞に付いて, その複数の人を尊敬していうのに用いる。 「あなた~」「先生~」「御婦人~」 (2)「かた(方){※二※(4)(5)}」に同じ。

方

※一※ (名) 〔濁音化して「べ」とも〕 (1)ほとり。 あたり。 「大君の~にこそ死なめ顧みはせじと言立て/万葉 4094」 (2)海辺。 海の岸に近い所。 沖に対していう。 「沖辺行き~に行き今や妹がため/万葉 625」 ※二※ (接尾) 〔普通「え」と発音され, また, 濁音化して「べ」ともなる〕 ⇒ べ(接尾) ⇒ え(接尾)

方

〔「けだ」とも〕 (1)かどがあるさま。 四角いさま。 「面は~におはしまして/折たく柴の記」 (2)まじめなさま。 かたいさま。 「独り正しき者は危く至而(イタツテ)~なる時は礙(サワル)とかや/洒落本・戯言浮世瓢箪」