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旋条

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Kata Terkait

廻旋

(1)ぐるぐるまわること。 「(羅針盤ノ)針が~すると/竜動鬼談(勤)」 (2)植物の茎が支柱に巻きつきながら伸びていくこと。 右巻き(オニドコロなど)と左巻き(アサガオなど)がある。

凱旋

戦争に勝って帰ってくること。 成功を収めて帰ってくること。 「母国に~する」「~公演」

旋法

音楽で, 一定の様式をもつ旋律を構成する諸音を選び出し, 音階形に整理したもの。 音階・調としばしば混同して用いられるが, 旋法は旋律の動き方に由来する諸音の機能・中心音・音程配列・音域・旋法間の関係などを含めた概念である。 中国の「調」も厳密には旋法の一種とみなしうる。 西洋では一般に教会旋法をさし, その他の高度に発達した旋法体系として, インドのラーガ, アラブのマカームなどがある。 モード。

旋毛

渦巻状に生えている毛。 つむじ。

旋毛

(1)「つむじ(旋毛)」の転。 「鼻たれてあたまの~ゆがうで/浮世草子・諸艶大鑑2」 (2)笠などの頂上。 てっぺん。 「~のぬけたる葛笠を被き/浮世草子・織留2」

旋毛

つむじの毛。 毛渦(モウカ)。 せんもう。

旋律

音楽の基本要素の一。 楽音の高低変化がリズムと連結され, 一つの音楽的なまとまりとして形成される音の流れ, または音響の形態。 メロディー。 節(フシ)。

旋回

円を描くようにまわること。 ぐるぐるまわること。 「飛行機が船上を~する」

回旋

(1)ぐるぐるまわること。 「(羅針盤ノ)針が~すると/竜動鬼談(勤)」 (2)植物の茎が支柱に巻きつきながら伸びていくこと。 右巻き(オニドコロなど)と左巻き(アサガオなど)がある。

旋風

(1)激しく渦巻状に吹く風。 竜巻よりも規模が小さい。 通常, 直径50メートル以内, 寿命は数分程度。 つむじかぜ。 つじかぜ。 (2)突発的に生じて社会を揺り動かす事件。 「~を巻き起こす」

旋風

〔「つむじ(旋毛)」と同源〕 「つむじかぜ」に同じ。

旋盤

工作機械の一。 工作物を回転させ, 往復台上に固定した刃を前後左右に動かしてこれに当てて切削するもの。 ねじ切り・穴あけなどにも用いる。 ダライ盤。 ばんこ。 レース。 「~工」

旋転

くるくる回ること。 回すこと。 回転。 「蒸気車輪の~するに似たり/月世界旅行(勤)」

螺旋

(1)巻貝のからのように渦巻形になっていること。 また, そのもの。 「~状に巻く」「~形」「~運動」 (2)ねじ。

周旋

(1)売買や雇用などの交渉で, 仲に立って世話をすること。 なかだち。 斡旋(アツセン)。 「~業」「適当な人物を~しますよ/破戒(藤村)」 (2)事をなすため立ちまわること。 世話をすること。 「甲斐しく酒杯の間に~し/鬼啾々(夢柳)」 (3)あちこちめぐり歩くこと。 周遊。 「ひろく所々を~して/洒落本・雑文穿袋」 (4)ぐるぐるまわること。 めぐりめぐること。 「みな本証の仏花を~する故に/正法眼蔵」

旋風

つむじ風。 せんぷう。 「中の御門京極のほどより大きなる~起りて/方丈記」

旋毛

頭頂にあって, 毛が渦のように巻いているところ。 一個ないし二個あり, 右巻きの方がやや多い。 つじ。 <i>~が曲が・る</i> 性格がひねくれている。 <i>~を曲・げる</i> 気分をそこねて従わない。 ひねくれる。

旋風

渦を巻いて吹く強い風。 つじかぜ。 つむじ。 せんぷう。

左旋

左旋(させん) 左回り=反時計回り。 左旋性 左旋回 - 左に旋回(回転)すること。 左旋偏波(右円偏光)、左旋円偏波 右旋 右巻き、左巻き 「左旋」で始まるページの一覧 放送衛星#左旋と右旋 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異