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Kamus

Detail Kata

既視感

既視感と逆に、見慣れたはずのものが未知のものに感じられることを未視感という。フランス語 "jamais vu"よりジャメヴュ、と呼ぶ。他の表記において、ジャメヴ、ジャメブ、ジャメビュなどとも呼ばれる。 一般的な既視感は、その体験を「よく知っている」という感覚だけでなく、「確かに見た覚えがあるが、

Kata Terkait

比視感度

視感度の平均から世界標準となる「標準比視感度」が規定された。標準比視感度には「明所視標準比視感度」と「暗所視標準比視感度」がある。 特に断らない場合は、視感度といえば明るい環境でのヒトの目の感じ方である明所比視感度のことを指す。 視感度とは、人間の目が波長ごとに光を感じ取る強さの度合を表すものであり

視感効果度

と表したときの重み付けを与える関数 K が分光視感効果度である。 分光視感効果度が最大となる波長の視感効果度は最大視感効果度と呼ばれる。 明所視では K m = K ( 555   nm ) {\displaystyle K_{\text{m}}=K(555~{\text{nm}})} であり、暗所視では K m ′ = K

既に

(1)ある動作が早くも終わっているということを表す。 以前に。 もう。 「会は~終わった」「~見たとおり」 (2)早くもそういう状態になっているということを表す。 「~春である」 (3)動作や状態が確定し, 確かにそうなっていることを表す。 (ア)すっかり。 全く。 「天の下~覆ひて降る雪の光を見れば/万葉 3923」(イ)すんでのことで。 あぶなく。 今にも。 「東国へ~門出でと聞こえしが, 入道相国違例の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」(ウ)現に。 まちがいもなく。 「この少将は~かの大納言が嫡子なり/平家 3」

既倒

すでに倒れていること。 → 狂瀾を既倒にめぐらす

既遂

(1)すでにし終わっていること。 (2)犯罪が完了していること。 犯罪の構成要件の内容が完全に実現されること。 ⇔ 未遂

既済

⇒ きさい(既済)

既往

過ぎ去った時。 過去。 また, すんでしまった事柄。 <i>~は咎(トガ)めず</i> 〔論語(八佾)〕 過去の出来事についてとがめだてするより, 将来を慎むことが大切である。

既済

(1)事がすでにすんでいること。 きせい。 (2)すでに返済してしまったこと。 きせい。 ⇔ 未済

既知

すでに知っていること。 これまでにわかっていること。 ⇔ 未知 「~の事実」

既述

同じ文章の中で, すでに述べたこと。 前述。 「~したように…」

既刊

図書・雑誌がすでに刊行されていること。 また, その出版物。 ⇔ 未刊

既報

すでに知らせてあること。 「~のとおり」

既婚

すでに結婚していること。 ⇔ 未婚 「~者」

既約

〔数〕 (1)より基本的な物二つに分解できないこと。 「~多項式」 (2)約分できないこと。 → 可約

既成

すでにできあがっていること。 「~の事実」

既製

商品などが, 注文によってではなく前もって作ってあること。 レディー-メード。 「~服」

既決

(1)すでに決まったこと。 「~事項」 (2)裁判で確定判決がすでに下っていること。 ⇔ 未決

既存

すでに存在すること。 「~の設備」

既得

すでに自分の所有となっていること。