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Kamus

Detail Kata

早婚

[そうこん]
世間一般の結婚年齢よりも早く結婚すること。
⇔ 晩婚

Kata Terkait

婚

男女が交わること。 まぐわい。 「天皇, 后と大安殿に寝て~したまへる時/霊異記(上訓)」

婚

〔「呼ばふ」の連用形から〕 男が求婚をし, 女の許(モト)に通うこと。 元来, 男が女の所に通う婚姻形式が一般であったが, のち嫁入り婚が支配的になると次第に不道徳なものと考えられるようになり, 「夜這い」などと解されるようになった。 「くはし女(メ)をありと聞こしてさ~にあり立たし~にあり通はせ/古事記(上)」

早早

人を促してせきたてるのにいう語。 早く早く。 「南の廂(ヒサシ)に出で居給へるを~とて乗せ給ふ/宇津保(楼上・上)」

早早

(副) (1)普通よりも早い時期に物事を行うさま。 たいへん早くに。 「~(と)引き上げる」 (2)急いで物事を行うさま。 さっそく。 「それこそやすい事, 明日は~遣し申すべき/浮世草子・五人女 4」

早早

※一※ (名) (多く他の語句の下に付いて)ある状態になってまだ間がないこと。 すぐ。 直後。 「入社~」「開始~」 ※二※ (副) (多く「早々に」の形で)急いで。 はやばやと。 「仕事を~に切り上げる」「~に退散する」

初婚・再婚

ドラマ新銀河 > 初婚・再婚 『初婚・再婚』(しょこん・さいこん)は、1997年6月9日から7月4日までNHKの「ドラマ新銀河」で放送されたテレビドラマ。放送時間は月曜日から木曜日の19:40-19:58。全4週、16回。タイトルロゴでは中黒がハートマークになっている。

早

「わせ」に同じ。 他の語の上に付いて複合語を作り, 早く熟する意を表す。 「~米(ゴメ)」「~田(ダ)」

早

〔形容詞「早い」の語幹から〕 ※一※ (名) (1)はやいこと。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~足」「足~」「~死に」 (2)「早打ち」「早追い」の略。 「赤穂への~あいにくと降りどほし/柳多留 9」「~ガ来タ/ヘボン」 ※二※ (副) (1)予想より早く物事が進行するさま。 もう。 すでに。 早くも。 「~日も傾く」「~三年過ぎた」 (2)はやく。 すぐに。 さっさと。 「~おはしまして, 夜ふけぬさきに帰らせおはしませ/源氏(夕顔)」 (3)実は。 本当は。 もともと。 「変化のものにてはなかりけり。 ~人にてぞ有りける/平家 6」

再婚

配偶者と死別または離婚した人が, もう一度結婚すること。 三度目以上についてもいう。 「良縁を得て~する」

婚前

結婚する前。

婚衣

鳥類の繁殖期に出現する美しい羽毛。 雄に顕著。 婚羽。 生殖羽。

晩婚

通常の結婚年齢よりもおそく結婚すること。 ⇔ 早婚

未婚

まだ結婚していないこと。 ⇔ 既婚

結婚

男女が夫婦となること。 「おさななじみと~する」 → 婚姻

求婚

結婚を申し込むこと。 プロポーズ。 「二人の男から~される」

複婚

〔polygamy〕 婚姻形態の一。 一人が複数の異性と同時に婚姻関係をもつこと。 一夫多妻婚・一妻多夫婚など。 → 単婚

既婚

すでに結婚していること。 ⇔ 未婚 「~者」

複婚

⇒ ふくこん(複婚)

婚く

〔「巻く」と同源〕 (1)枕(マクラ)にする。 枕として寝る。 「宮の我が背は大和女の膝~・くごとに我(ア)を忘らすな/万葉 3457」 (2)〔中世以降「まぐ」とも〕 共寝をする。 情交する。 結婚する。 「若草の妻をも~・かず/万葉 4331」