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明浄

[めいじょう]
けがれなく清いこと。 清らかに澄み切っていること。 また, そのさま。
「松影山影, ~なること白昼の如く/日光山の奥(花袋)」

Kata Terkait

明浄寺

明浄寺(みょうじょうじ) 明浄寺 (野田市) - 千葉県野田市にある真宗大谷派の寺院。 明浄寺 (近江八幡市) - 滋賀県近江八幡市にある真宗大谷派の寺院。 明浄寺 - 大阪府大阪市にある日蓮宗の寺院。平成元年には東淀川区が選定した私が選んだ東淀川100選に選ばれている。 明浄寺 (広島県府中市)

得浄明院

^ “「戒壇巡りと一初鑑賞会」得浄明院”. 京都新聞社. 2023年10月6日閲覧。 ^ 久保, 智祥「(祈りに出あう おとなの遠足)得浄明院 京で善光寺の戒壇めぐり」『朝日新聞』、2013年3月11日、夕刊、5面。 ^ 「得浄明院 看板掛け替え

浄光明寺

を挙げる説法印を結び、宝冠をいただく。肩、袖、脚部などに見られる浮き彫り状の装飾は「土紋」と称される、鎌倉地方の仏像に特有の技法で、土を型抜きして花などの文様を表したものを貼り付けたものである。両脇侍像(観音菩薩・勢至菩薩)は、結跏趺坐(座禅の形)ではなく足をくずして坐り、中尊の方に頭部を

浄照坊明春

浄照坊 明春(じょうしょうぼう みょうしゅん)は、戦国時代の本願寺の僧侶。 御堂衆としての活躍 浄照坊明春は天文4年(1535年)に御堂衆一老となり、本願寺儀式の執行に関して御堂衆を統括するばかりでなく、宗主証如に近侍して使者・取次・饗応など幅広い役掌を担った。 顕誓の赦免に尽力

浄明寺 (能代市)

)3月17日、県の有形文化財に指定されている。 他に能代市の文化財指定を受けている資料が4件ある。 聖徳太子御影 教如上人寿像 秋田実季書状 黄瀬戸菊皿3点(檜山城跡出土) 慶長11年(1606年)、五世浄法の安置。像高60cm、伝安阿弥作。 秋田篤(第二十三世) JR東日本奥羽本線東能代駅より母体行バス檜山停留所下車、徒歩3分

明浄学院事件

には明野に代わって大橋美枝子が理事長に就任し全権を握り、同年7月、ピアグレースに32億円で売却する契約を締結した。その契約の際ピアグレースが支払った手付金21億円はプレサンスコーポレーションが用意したものであり、事実上ピアグレースを介してプレサンスコーポレーションに土地を売却するものであった。プレサ

浄む

⇒ きよめる

浄し

⇒ きよい

東浄

⇒ とうちん(東浄)

西浄

〔「ちん」は唐音〕 禅寺で, 便所。 西序(セイジヨ)の人が用いるからいう。 せいじょう。 → 雪隠 → 東浄

浄化

(1)汚れを取り除いて, きれいにすること。 「川の水を~する」 (2)悪弊・罪・心のけがれなどを取り除き, 正しいあり方に戻すこと。 「社会を~する」 (3)カタルシスに同じ。

清浄

(1)清らかでけがれのない・こと(さま)。 せいじょう。 「池の中は…淀(ヨド)んでゐる丈(ダケ)で, 少しも~な趣はなかつたが/門(漱石)」 (2)〔仏〕 煩悩(ボンノウ)や罪などがなく, 清らかなこと。 「六根~」

浄水

(1)きよらかな水。 清浄な水。 (2)神社で, 参拝の前に手を洗い口を漱(スス)いで浄める水。 (3)飲料水となるよう浄化した水。

浄書

草稿などをきれいに書き直すこと。 また, そのもの。 清書。 浄写。 「論文を~する」

自浄

みずから清らかになること。

浄写

下書きなどを, きれいに書き写すこと。 また, そのもの。 浄書。 「草稿を~する」

浄界

(1)けがれのない世界。 浄土。 (2)寺院・神社の境内。

浄財

宗教団体・慈善・社会事業などに寄付する金。 「~を募る」

清浄

きよらかでけがれのない・こと(さま)。 しょうじょう。 「~な空気」「~な柔(ヤサ)しい処女/谷間の姫百合(謙澄)」 ﹛派生﹜~ さ(名)