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Kamus

Detail Kata

明鬯

[めいちょう]
(1)言葉や論旨がはっきりしている・こと(さま)。
「返答~ならず/新聞雑誌 5」
(2)明るくのびのびとしている・こと(さま)。
「簡朴~なる心もて/希臘思潮を論ず(敏)」

Kata Terkait

鬯部

「鬯」字は酒の一種で、秬(黒黍)で醸造した酒に香草の鬱金を混ぜた香酒を指す。 古代中国の祭祀において神を降ろすのに用いられた。この酒を「秬鬯」「鬱鬯」「鬱鬯酒」などともいう。また「鬯草」といい、「鬯」字は鬱金の別名としても用いられる(別の香草という説もある)。「鬯草」は後漢の王充『論衡』に周代、倭人が献上したとの記述があることで知られる。

前田利鬯

55年)に大聖寺藩で兄の利義、利行が相次いで死去したため、利行の末期養子となって跡を継いだ。 幕末期の動乱の中では、東方芝山を登用して、富国強兵を行なう。また、佐幕派として天狗党の乱、禁門の変、御所の警備、東叡山守備などで功績を挙げた。慶応4年(1868年)の戊辰戦争では幕府軍に与しようとしたが、

明明

ともしびなどが明るく輝くさま。 きわめて明るいさま。 「灯が~(と)ともる」

明明

※一※ (ト|タル) (1)非常に明るいさま。 「灯火~と障子に映る/良人の自白(尚江)」 (2){※二※}に同じ。 「心地も~として臨終の用意穏かにて/沙石2」 ※二※ (形動) はっきりしていて, 疑わしいところのないさま。 また, 心にわだかまりのないさま。 「軽蔑の意を~に発表すべし/思出の記(蘆花)」

孫明明

孫 明明(そん めいめい、スン・ミンミン、Sun Mingming、1983年8月23日 - )は、中国のバスケットボール選手。黒竜江省哈爾浜巴彦県生まれ。現在は中国プロバスケットボールリーグ北京ダックスに所属している。ポジションはセンター。身長236cm、体重168kg。2007年現在、現役中国人

高明 (明)

どめるべきである」といった。民間に妖しい説を流布する者がいて、官吏が功績を貪ろうと、反乱を計画していると誣告した。高明が調査して反乱計画に実体がないことが判明すると、妖言律を適用するにとどめた。 高明は河南巡撫をつとめ、属吏60人を降格させた。さらに直隷巡按をつとめ、諸道の上奏文をまとめて朝廷に届

明

(多く「に」を伴って) (1)あざやかなさま。 はっきりしているさま。 「背なのが袖も~に振らしつ/万葉 3402」 (2)清らかなさま。 さっぱりしているさま。 「菅畳(スガダタミ)いや~敷きて我が二人寝し/古事記(中)」 (3)音が静かな中にひびくさま。 木の葉などがざわめくさま。 さらさらと。 ざわざわと。 「笹の葉はみ山も~にさやげども/万葉 133」

明

中国, 朱元璋(シユゲンシヨウ)の建てた王朝(1368-1644)。 江南に興り, 元を北方に追い中国を統一。 永楽帝の時, 南京から北京に遷都, 蒙古・南海に遠征して最盛期を迎えた。 のち北虜南倭(ホクリヨナンワ)に苦しみ, 宦官(カンガン)の専横や党争, 農民反乱が絶えず, 李自成に国都を占領され滅亡。

明

(1)明るさ。 明るい部分。 ⇔ 暗 「~と暗」 (2)物事の道理があきらかであること。 また, 道理を見分ける力。 「先見の~」 (3)物を見る力。 視力。 「幼(イトケナ)くして~を失し/伊沢蘭軒(鴎外)」

明

※一※〔仏〕 (1)智慧(チエ)。 煩悩(ボンノウ)の闇を破ることからいう。 (2)真言。 ※二※他の語の上に付いて, 接頭語的に用いて, 表現する時点を基準として, 次の, 次にくる, などの意を表す。 「~一七日」「~昭和六四年」

明荷

綱も必要であり、これらも入れなくてはいけないためである(同じ理由で付き人の定員も大関の倍以上に設定されている)。 公益財団法人日本相撲協会監修『ハッキヨイ!せきトリくん わくわく大相撲ガイド 寄り切り編』85p 相撲用語一覧 明荷 - 相撲用語集 - 日本相撲協会公式サイト

明皙

(1)明らかではっきりしている・こと(さま)。 「~な頭脳」「~な文章」 (2)〔論〕 概念の外延が明らかであるさま。 明白。 → 判明 ﹛派生﹜~さ(名)

明晰

(1)明らかではっきりしている・こと(さま)。 「~な頭脳」「~な文章」 (2)〔論〕 概念の外延が明らかであるさま。 明白。 → 判明 ﹛派生﹜~さ(名)

判明

(1)はっきりとすること。 明らかになること。 「投票結果が~する」 (2)〔論〕 概念の内包が明らかであって, 他の諸概念とはっきり区別されているさま。 → 明晰

疏明

(1)いいわけ。 釈明。 (2)訴訟法上, 当事者が確からしいという推測を裁判官に生じさせること。 または, これに基づいて裁判官が一応の推測を得た状態。

疎明

(1)いいわけ。 釈明。 (2)訴訟法上, 当事者が確からしいという推測を裁判官に生じさせること。 または, これに基づいて裁判官が一応の推測を得た状態。

明暢

(1)言葉や論旨がはっきりしている・こと(さま)。 「返答~ならず/新聞雑誌 5」 (2)明るくのびのびとしている・こと(さま)。 「簡朴~なる心もて/希臘思潮を論ず(敏)」

黎明

(1)夜が明けて朝になろうとする頃。 明け方。 よあけ。 (2)物事が盛んに始まろうとする時。 新しい文化などが起ころうとする時。 「近代日本の~を告げる」

明度

色の三属性の一。 色のもつ明るさ暗さの度合。 → 彩度 → 色相