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昏沈

昏沈(惛沈、こんじん)とは、サンスクリット語のstyāna(スティヤーナ)に由来する仏教で説く煩悩の一つ。心の沈鬱。心が巧みでないこと。心身のものういこと。ふさぎ込むこと。心を沈鬱で不活発な状態にさせる心理作用、またその状態。惛沈(こんじん)ともいう。 説一切有部の五位七十五法のうち、大煩悩地法の

Kata Terkait

沈沈

(1)夜が静かにふけていくさま。 「夜は~として静かに月は林の上に懸りて/谷間の姫百合(謙澄)」 (2)奥深く, ひっそりとしたさま。 音もなくひっそりとしたさま。 「かげ暗く風~たる曾根崎の森/浄瑠璃・曾根崎心中」 (3)しみ込むように冷えるさま。

沈沈

物音がなく静かなさま。 特に夜が静かにふけてゆくさま。 「夜は~とふけていく」「夜色~として転(ウタタ)悽愴(モノスゴ)きを覚え/蜃中楼(柳浪)」

昏冥

くらいこと。 くらやみ。 「~に漂う」

昏昧

(1)暗いこと。 暗くて見えないこと。 (2)おろかなこと。 愚かで, 道理がわからないこと。

昏倒

目がくらんで倒れること。 「殴られて~する」

昏睡

(1)前後不覚にねむること。 「疲労から~する」 (2)〔医〕 意識障害のうち最も高度なもので, 刺激に対する反応がまったくみられない状態。

黄昏

(1)たそがれ。 夕暮れ。 (2)戌(イヌ)の刻。

黄昏

(1)〔夕方は人の姿が見分けにくく, 「誰(タ)そ彼(カレ)」とたずねるところから〕 夕方の薄暗いとき。 夕暮れ。 「~の町」 → かわたれ (2)人生の盛りをすぎた年代をたとえていう。

昏迷

(1)複雑に入り組んで筋道がわからなくなること。 「~する政局」 (2)〔医〕 意識は保たれているが, 外界の刺激に対する反応や意思の表出を欠く状態。 《昏迷》

岑昏

岑 昏(しん こん、? - 280年)は、中国三国時代の呉の文官。 岑昏は何定や万彧や奚熙や陳声や張俶らと並び、孫晧の佞臣として有名であったという。 岑昏はよこしまに媚びへつらって孫晧の寵臣となり、好んで労役をおこし民衆を苦しめたため、呉から人心が離れる原因の一つとなった。(孫権の時代、赤烏8年(

音昏

ホームカミングデー(東海大学湘南キャンパス 総合体育館南側 お祭り広場内野外ステージ) 編成:歌・ギター・サックス 2015年11月14日:Vanilla Music Lunge(六本木 Vanilla Mood) 編成:歌・ギター・サックス 2015年09月12日:ねぎしナイトvol.24(LIVE HOUSE enn

沈

沈(しん)は、周公旦の後裔であり、西周から春秋時代に江漢流域にあった諸侯国で、春秋時代には強大な隣国楚に従属することが多く、柏挙の戦いの前に蔡に滅ぼされた。 汾水流域には他に古沈が遠く周王朝成立前に存在し、その地は春秋時代には晋の国内となっており、「春秋左氏伝」の昭公元年に記載が見られる。

空帝戦騎〜黄昏に沈む楔〜

『空帝戦騎〜黄昏に沈む楔〜』(くうていせんき たそがれにしずむくさび)は2004年にエウシュリーから発売された18禁RPG。 エウシュリーの「2ヵ年計画」の一環として製作された本作は、カードゲームおよびボードゲームとしての性質も兼ね揃えたシミュレーションRPGである。 2010年7月9日からはダウンロード版の発売も開始された。

黄昏フロンティア

作として第2作の制作を発表、同年12月にリリースされた。格闘ゲームシステムを踏襲しつつも、東方Projectの特徴とも言える弾幕とスペルカードシステムを取り入れた全く新しい弾幕アクションゲームとして登場。公式では「TH7.5」としてナンバリング(『東方妖々夢』の後日談)。ZUNデザインのボスキャラ伊吹萃香が初登場した。

黄昏サラウンド

FUMIYAの自律神経失調症による休養もあり、翌2005年はシングルがリリースされておらず、次作の「Hot chocolate」までしばらく間隔が空くことになる。ただし、作品としてはDVD『ROUGH-CUT FIVE』や『グッジョブ!』などがリリースされている。 c/wには「BLUE

沈金

蒔絵(マキエ)の技法の一。 中国で鎗金(ソウキン)という。 室町時代に伝来。 漆面に毛彫りで文様を彫り付け, そこに金箔・金粉を埋め込む技法, また, そのように作られたもの。 現在, 輪島や川連(カワツラ)などで行われている。 金箔の代わりに銀を用いたものを沈銀(チンギン), 黒漆を用いたものを沈黒(チンコク)という。 沈金彫り。 沈金塗り。 → 鎗金

沈痛

深い悲しみや心配事に胸を痛め, 沈んでいる・こと(さま)。 「~な面持ち」

沈静

落ち着いて静かな・こと(さま)。 また, そうなることをもいう。 「物価が~する」「其性質の~なるは知べきなり/花柳春話(純一郎)」

沈む

〔形容動詞「静か」と同源〕 ※一※ (動マ五[四]) (1)水面よりも上にあった物が水底に向かって移動し, 水面よりも下になる。 また, 水底につく。 ⇔ 浮く ⇔ 浮かぶ 「船が~・む」「ダムの底に~・んだ村落」 (2)物体が下がって, 物の中の方に入ってゆく。 「土台の石が土に~・む」「体がソファーに~・む」 (3)太陽や月が地平線・水平線に入ってゆく。 ⇔ 登る 「日が西に~・む」 (4)空中を飛んでいた物の位置が急に下方に動く。 「機体が~・む」「ボールが~・む」 (5)恵まれない境遇におちいる。 おちぶれる。 「市井(シセイ)に~・む」「さやうに~・みて生ひ出でたらむ人の有様/源氏(玉鬘)」 (6)暗い気持ちに落ち込む。 気持ちの晴れない状態になる。 「悲しみに~・む」「憂いに~・む」「~・んだ顔つき」「~・んだ気持ち」 (7)色や音が落ち着いた地味な感じである。 「~・んだ紫色」「~・んだ声調」 (8)ある物が, 周囲の物との見分けがはっきりつかず, 目立たなくなる。 「闇に~・む」 (9)ボクシングで, ノックアウトされて, 起きられなくなる。 「三回でマットに~・む」 (10)麻雀などで, 最初の持ち点以下になる。 ⇔ 浮く 「二千点~・む」 (11)(「病(ヤマイ)に沈む」の形で)重い病気にかかる。 「病に~・みて返し申し給ひける位を/源氏(澪標)」 ‖可能‖ しずめる ※二※ (動マ下二) ⇒ しずめる 沈む瀬(セ)あれば浮かぶ瀬あり 人の運命の浮き沈みが一定しないことのたとえ。 また, 悪いことばかりは続かないの意。 沈めば浮かぶ。