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Kamus

Detail Kata

時海結以

業多姫 壱之帖 風待月(ISBN 4-8291-6194-9) 業多姫 弐之帖 愛逢月(ISBN 4-8291-6206-6) 業多姫 参之帖 恋染月(ISBN 4-8291-6225-2) 業多姫 四之帖 雪帰月(ISBN 4-8291-6240-6) 業多姫 伍之帖 春惜月(ISBN 4-8291-6261-9)

Kata Terkait

朱以海

朱 以海(しゅ いかい)は、南明政権の監国。字は巨川、号は恒山。魯粛王朱寿鏞の五男。 明の初代皇帝洪武帝の十男の魯荒王朱檀の九世の孫として生まれる。崇禎17年(1644年)に李自成が北京を陥落させて崇禎帝が自殺し、皇統に近い朱由崧が弘光帝として即位し南明政権を樹立すると魯王に封じられた。弘光元年(

細田時以

通称は弥三郎、官位は従五位下・丹波守。細田時矩の長男で、母は渡辺連の娘。子に細田時敏、娘(梶正胤妻)、娘(村越勝令妻)、娘(牧野政邑妻)。 元禄12年(1699年)8月3日に勘定となり、廩米150俵を賜う。正徳4年(1714年)7月29日に金奉行に移り、正徳5年(

時間結晶

運動量は完全結晶内で保存されている。 時間結晶は時間並進対称性を破り、時間的に繰り返しパターンを持つようである。場もしくは粒子は、空間結晶と相互作用することで運動量を変えることができるように、時間結晶と相互作用することでエネルギーを変化させることがある。 時間結晶

結城時広

文永4年(1267年)または文永8年(1271年)の説がある。 参考史料は、 「結城系図」(東京大学史料編纂所架蔵謄写本(原本は松平基則所蔵)) 「結城家過去帳」(高野山清浄心院所蔵) 「結城系図」(下妻市光明寺所蔵) 『続群書類従』所収「結城系図」 『系図纂要』所収「結城系図」

以上・以下

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 以上、以下、未満、超過 以上(いじょう)とは、ある「基準となる値」に対し「同等であるか、それよりも上である」ことを意味し、以下(いか)とは、ある「基準となる値」に対し「同等であるか、それよりも下である」ことを意味する。 「○○以上」「○○以下」は○○を含む数値である。

以来

(1)ある一定の時から今日に至るまでずっと。 爾来(ジライ)。 「気象庁開設~の記録的豪雪」「卒業して~会っていない」 (2)こののち。 今よりのち。 以後。 「~屹度心得まする/湯島詣(鏡花)」

以外

(1)そのほかであること。 そのほかのもの。 「日曜~は外出している」「そうする~に手がない」 (2)それより外側であること。 「巡査の視線~に免るることを得ざりしなり/夜行巡査(鏡花)」

以下

〔古くは「いげ」とも〕 (1)数量・程度などを表す名詞の下に付けて, それより少ないこと, または劣っていることを表す。 数量を表す用法では, その基準点を含む。 「四千円~は非課税」「小数点~切り捨て」「あいつは人間~だ」 → 以上 → 未満 (2)代表者や中心となるものを挙げて, 他を省略する時に使う語。 「社長~総出で出迎える」 (3)(文書などで)そこからあとに述べること。 そこからあと。 ⇔ 以上 「~に例を示す」 (4)「御目見(オメミエ)以下」の略。 ⇔ 以上

以後

(1)これから先のこと。 今後。 「~気をつけなさい」 (2)(基準の時を含んで)ある時よりものちのこと。 「一〇時~の外出を禁止する」「あれ~彼に会っていない」 ⇔ 以前

以下

それより下。 いか。 「不参の人々…大納言隆季卿~十余人/平家 3」

以降

ある時よりあと, ずっと。 「一〇時~は外出を禁止する」

以前

(1)ある時点よりも前。 ⇔ 以後 「明治~」「第二次大戦~」 (2)ある段階・レベルまでまだ至っていないこと。 「常識~の問題」 (3)今よりもだいぶ前。 昔。 「~訪問した土地」

以西

ある場所を基準として, そこより西。 ⇔ 以東

以ち

〔動詞「もつ(持つ)」の連用形。 「をもち」の形でも用いられる。 上代語〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ, 格助詞的に用いられる。 手段・方法・材料を表す。 …で。 …でもって。 「をみなへし佐紀野に生ふる白(シラ)つつじ知らぬこと~言はれし我が背/万葉 1905」「清き直き心を~此の王を輔(タス)け導きて/続紀(天応一宣命)」

以て

〔「もって(以って)」の促音の無表記から〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ, 一語の助詞のように用いられる。 ※一※格助詞的に用いられる場合。 「をもて」の形でも用いられる。 (1)手段・方法・材料などを表す。 …で。 …でもって。 「我妹子が形見の衣なかりせば何物~か命継がまし/万葉 3733」「わたつ海のかざしにさせる白妙の波~ゆへる淡路島山/古今(雑上)」 (2)単なる強めとして用いる。 「おほやけの奉り物はおろそかなるを~よしとす/徒然2」 ※二※接続助詞的に用いられる場合。 動詞の連用形に付いて, 下の動詞に続ける。 …て。 「この御子のおよずけ~おはする御かたち・心ばへ, ありがたく珍しきまで見え給ふを/源氏(桐壺)」「知らぬ人をむかへ~来たらんあいなさよ/徒然240」 〔※一※(1)は, 現代語でも文章語では, 「石~打つ」などと用いられることがある〕 → 以って(連語)

以て

〔動詞「もつ(持つ)」の連用形の音便の形「もっ」に接続助詞「て」の付いたもの〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ, 一語の助詞のように用いられる。 ※一※格助詞的に用いられる場合。 「をもって」の形で用いられることが多い。 (1)手段・方法・材料などを表す。 …で。 …でもって。 …によって。 「書面を~通知する」「願はくは今日の拝参を~必ず当生の良縁とせん/海道記」 (2)原因・理由などを表す。 …の理由で。 …により。 「博学を~聞こえる」「猛練習を~鳴るチーム」「世尊此の因縁を~我等諸の王を護世者と名づく/金光明最勝王経(平安初期点)」 (3)動作の行われる時を表す。 に。 「顔を洗う序(ツイデ)を~, 冷たい縁を素足で踏みながら, 箱の蓋を取つて鳥籠を明海(アカルミ)へ出した/文鳥(漱石)」「尚八月十五日を~行ふべきなり/今昔 31」 (4)動作・作用の行われる際の状態を表す。 「優秀な成績を~卒業した」 (5)単なる強めとして用いる。 「いささか~迷惑なことだ」「東京を~日本の首都とする」「水を~遍く灑ぐ/金光明最勝王経(平安初期点)」「コトゴトク~クチヲトヂラレヲワンヌ/ロドリゲス」 ※二※接続助詞的に用いられる場合。 (1)形容動詞, 断定の助動詞「だ」の連用形に付いて, 下に続ける。 「…の上に」「…に加えて」などの意を表す。 かつ。 「利口で~, すなおな子だ」「美人で~, 頭もいいときている」 (2)動詞の連用形に付いて, 下の動詞に続ける。 「…しながら」の意を表す。 「歌い~踊る」「古宮川町はどうまゐりまするとさぐり~帰れ/浮世草子・長者容気」 → 以ちて(連語) <i>~する</i> (「…を以てする」の形で)活用する。 …によってする。 「彼の言を~すれば」「現代医学を~しても…」 <i>~暝(メイ)すべし</i> (宿願を果たして)それで安心して死ぬことができる。

以上

※一※ (名) (1)数量・程度などを表す名詞の下に付けて, それより多いこと, また, 優れていることを表す。 数量を表す用法では, その基準点を含む。 「予想~の好成績」「もうこれ~待てない」「三歳~は有料」 → 以下 (2)そこまでに述べたこと, それまでに挙げた事柄を表す。 ⇔ 以下 「~五名を合格とする」「~現状を分析してみた」 (3)文書・目録などの末尾に記して, 「終わり」の意を表す。 (4)(接続助詞的に用いて)…するからには。 …したからは。 「出場する~優勝をねらう」「引受けた~は, 責任をもつ」 (5)(接続詞的あるいは副詞的に用いて)上に述べたことの結果として。 結局。 要するに。 「親類みな梟(キヤウ)せられ, ~義朝一人にまかりなり候へば/平治(上・古活字本)」 (6)「御目見(オメミエ)以上」の略。 ⇔ 以下 「検校の娘~へやる気なり/柳多留 6」 ※二※ (副) どうしても。 絶対に。 「貴方が然う酷(ヒド)く有仰(オツシヤ)れば, ~還りません/金色夜叉(紅葉)」

以東

ある場所を基準として, そこより東。 ⇔ 以西

以往

(1)ある時期よりのち。 以後。 「明治~」 (2)(「已往」と混同されて)それ以前。 「又~には土御門院の御宇元久三年に/太平記24」