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書史

[しょし]
(1)書物。 本。
(2)書物の歴史。
(3)書道の歴史。 書道史。

Kata Terkait

史書

歴史を記述した書物。 史籍。

歴史書

歴史書(れきししょ)とは、歴史を記述した書物のことである。 歴史書を記述するのは目的意識を持った、そして多くの場合職業的な歴史家である。執筆の目的は歴史そのものへの興味、過去を後世に伝えるため、独自の史観を表現するためなどさまざまである。為政者の支配の正統性を主張するなど、政治的動機による場合も多い。

戦史叢書

し、当初は戦史叢書公刊の話は無く、各編纂官は「戦史基礎案(第一案)」と称する文書の作成を実施していた。執筆の完了した基礎案は戦史室室長が臨席する合同研究会において、審議を受けた。研究会の開催数は10年間で3000回以上にも及んだと言う。また、基礎案の総頁数は24万頁に及んだと言う。

ノルウェー史 (書物)

の『ユングリング家のサガ』(Ynglinga saga ) の記述を除いた独立した形で含まれていることである。また、サーミ人のシャーマンが行う交霊会(ガンドゥスを喚ぶ儀式)の説明など、独自の民族誌的な記述が含まれていて、多くの歴史的事実の最古の証言が保存されている。 1850年に写本は、ノルウェーの

書史会要

『書史会要』(しょしかいよう)は、明初に陶宗儀により記された書家の伝記。全9巻からなり、上古から元末に至る書家について記す。 『書史会要』は洪武9年(1376年)に出版された。 のちに、明の書家について記した『書史会要続編』1巻が朱謀垔(しゅ ぼういん)によって書かれた。朱謀垔はまた『書史会要』にな

歴史書一覧

『歴史における胸臆の安息と喜悦の表象(Rāḥat al-Ṣudūr va Āyat al-Surūr dar Tārīkh)』(ラーヴァンディー、セルジューク朝史 1207年擱筆) 『セルジュークの書(Saljūq Nāma)』(ザヒールッディーン・ニーシャープーリー、1186年頃没) 『尊厳なる国事における尊厳なる命令(al-Avāmir

国語 (歴史書)

れるはずではあるが、著者の史観によって左右される要素がある。その中で『左伝』、『史記』、『漢書』は堂々たる体系を持っているのに対して、『国語』だけは断片的な資料としての指摘がある。唐の柳宗元は「国語はその文章が深淵で迫力があり、世人が愛読して寝食を忘れる

日本の書道史

日本の書道史(にほんのしょどうし)では、有史以来、現在までの日本における書道の歴史を記述する。この記事では時代ごとに、その背景・書風・筆跡・書人・教育など書に関連した事跡を記す。 日本の書道は漢字の伝来に始まる。それ以前に日本独自の文字の文化はなかったとされている。神代文字で記した文献が存在したとの

大越史記全書

ウィキソースに大越史記全書の原文があります。 大越史記全書(だいえつしきぜんしょ、   越: Đại Việt sử ký toàn thư/大越史記全書)は、ベトナムで編纂された漢文による編年体の歴史書である。 1479年に黎朝の皇帝である黎聖宗の時代に、呉士連(ゴ・シー・リエン)によって編纂され

三国志 (歴史書)

『三国志』(さんごくし)は、中国三国時代について書かれた歴史書。著者は陳寿。後漢の混乱期から西晋による中国統一までを扱う。二十四史の一つ。 成立時期は西晋による中国統一後の280年以降とされる。 現在通行している版本はおおむね4種ある。 百衲本(宋本) - 紹興年間(1131年-1162年)の刻本が

中国の書道史

統一した。この北魏から北周までを北朝といい、宋から陳までの南朝に対応させている。 南朝の石刻として遺存するものは少ない。南朝で現存する法帖は、唐人の搨模といわれる少数の真跡本があるだけで、その他はすべて集帖に刻された墨拓ばかりで、原形を正しく伝えるものは少ない。北朝のものは豊富に遺存する。そのほと

歴史書懇話会

歴史書懇話会(れきししょこんわかい)とは、歴史書を精力的に発行する日本の出版社による互助組織である。略称は歴懇。 1967年に設立準備委員会が発足、翌1968年(昭和43年)6月、7社(御茶の水書房(退会)、学生社、至文堂(退会)、東京大学出版会、塙書房、山川出版社、吉川弘文館)により結成され、学生社の鶴岡阷巳が会長に就任した。

歴史群像新書

日中世界大戦シリーズ 高貫布士 - 新東亜大戦シリーズ 河丸裕次郎 - バサラ戦記シリーズ 百目鬼涼一郎 - 幸村大軍略記シリーズ 霧島那智 - 蒼き閃影シリーズ 学研M文庫 ノベルズ ^ a b c Amazon.co.jp: 戦国風雲録一 逆襲!大坂冬の陣 (歴史群像新書) ^ Twitter /

歴史教科書問題

歴史教科書問題(れきしきょうかしょもんだい)では、歴史教科書の記述や、ある歴史の認識や解釈をめぐって国内や関係各国で発生した諸問題を扱う。 1903年(明治36年)及び1909年(同42年)の小学校で使用されている国定教科書改訂において、南北両朝は並立していたものとして書かれていた。1910年(同4

教育社歴史新書

教育社歴史新書(きょういくしゃ れきし しんしょ)とは、教育社(現・キョーイクソフト)が発行していた新書シリーズ。日本史シリーズと東洋史シリーズと西洋史シリーズの三つがあった。1977年(昭和52年)から1991年(平成3年)まで、初期は毎月刊行されていた。 すべて書き下ろし

史学史

史学史(しがくし)とは、歴史学の研究史である。具体的には、歴史事実研究に関する歴史意識と学説の歴史、また、歴史観の変遷に関する歴史のことである。 史学史は、狭義には近代に成立した歴史学の学説史のことを指すが、近代歴史学以前にも歴史記述を対象とし、歴史事実や歴史意識、歴史観などを記述する学問的営みが

史

〔「ふみひと」の転。 「ふひと」とも〕 (1)大和政権に文書・記録をつかさどって奉仕した官人集団の称。 多くは渡来人の子孫。 (2)古代の姓(カバネ)の一。 {(1)}の職名が姓となったもの。 (3)文書・記録をつかさどる下級役人。 〔「国史・史部・録史」とも書く〕 (4)律令制における諸司の四等官。 〔「主典・令史・主帳」とも書く〕

史

〔「書人」の意〕 大和朝廷で文筆や記録を職とした官職名。 のち姓となる。 ほとんどが渡来系氏族。

史

(1)歴史。 (2)歴史を記す人。 記録をつかさどる役人。 史官。 (3)律令制で神祇官・太政官の主典(サカン)。 大史と少史とがあり, 記録をつかさどった。 (4)漢籍の分類法である四部(経・史・子・集)の一。 歴史・地理・政治に関する書物など。 <i>~に三長(サンチヨウ)あり</i> 〔唐書(劉知幾伝)〕 歴史を記す人間には, 才能・学問・見識の三つの長所が必要である。