Logo
Halaman Beranda
Pelajaran
Buku Catatan
Kamus
JLPT Latihan
Video
Tingkatkan
Umpan Balik
Logo
Halaman Beranda
Pelajaran
Buku Catatan
Kamus
JLPT Latihan
Video
Tingkatkan
Umpan Balik
Todaii Japanese
Switch language – current: id
Logo Japanese
[email protected]
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

Tentang Todaii Japanese

Kisah MerekPertanyaan UmumPanduan PenggunaKetentuan & KebijakanInformasi Pengembalian Dana

Jejaring Sosial

Logo facebookLogo instagram

Versi Aplikasi

AppstoreGoogle play

Aplikasi Lain

Todaii German
Todaii English
Todaii Chinese
Todaii Korean
DMCA.com Protection Status

Hak Cipta milik eUp Technology JSC

Copyright@2026

Kamus

Detail Kata

朗詠

[ろうえい]
(1)詩歌を声高らかにうたうこと。 朗吟。
「漢詩を~する」
(2)雅楽の一。 漢詩に曲節をつけてうたう自由なリズムの謡物。 平安以降, 管弦の遊びの折などに行われた。 その詞章となる詩歌を集めたものに「和漢朗詠集」「新撰朗詠集」などがある。

Kata Terkait

新撰朗詠集

収載された漢詩は540句、和歌は203首。『和漢朗詠集』とともに吟唱題として親しまれ、中世の軍記物や謡曲などに引用されるものも少なくない。 藤原基俊が自撰し、自筆した巻子本である。雲紙に金銀の切箔を撒き、銀泥で花鳥を描いたものを用いている。老熟した個性的な書風である。 『日本名跡叢刊 新撰朗詠集 巻上・下』二玄社、1984年 『和漢朗詠集/新撰朗詠集

和漢朗詠集

立春 早春 春興 春夜 子日付若菜 三月三日付桃花 暮春 三月尽 閏三月 鶯 霞 雨 梅付紅梅 柳 花 落花 躑躅 款冬 藤 夏 更衣 首夏 夏夜 納涼 晩夏 橘花 蓮 郭公 蛍 蝉 扇 秋 立秋 早秋 七夕 秋興 秋晩 秋夜 八月十五夜付月 九日付菊 九月尽 女郎花 萩 槿 前栽 紅葉附落葉 雁付帰雁

和漢朗詠註抄

黒田彰 「室町以前〈朗詠注〉書誌稿」『中世説話の文学史的環境』 和泉書院 1987年 山崎誠 「「和漢朗詠註抄」攷」『中世学問史の基底と展開』 和泉書院 1993年 三木雅博 「鎌倉前期における和漢朗詠集注釈の展開―『和漢朗詠集私注』から『和漢朗詠集永済注』『和漢朗詠註抄』へ―」『和漢朗詠集とその享受』

和漢朗詠集私注

『和漢朗詠集私注』(わかんろうえいしゅうしちゅう)は、信阿(別名・信救、覚明)によって著された『和漢朗詠集』の注釈書である。漢文体で注を施している。全六巻。 いくつかの写本の奥書に、応保元年(1161年)とあることから、この頃の成立と考えられる。先行する『和漢朗詠集』の注釈書である『朗詠江注

朗朗

声などの澄んで, はっきりと聞こえるさま。 「音吐~」「長詩を…美しい声で~と吟じたりした/或る女(武郎)」

和漢朗詠集永済注

「室町以前〈朗詠注〉書誌稿」『中世説話の文学史的環境』 和泉書院、1987年 山崎誠 「「和漢朗詠抄注」後考」『中世学問史の基底と展開』 和泉書院、1993年 三木雅博 「鎌倉前期における和漢朗詠集注釈の展開―『和漢朗詠集私注』から『和漢朗詠集永済注』『和漢朗詠註抄』へ―」『和漢朗詠集とその享受』 勉誠社、1995年 ポータル 文学

力詠

力をこめて和歌・俳句を詠むこと。 また, その作品。

詠草

個人の和歌・家集の草稿。 竪詠草・横詠草などの形式がある。 歌稿。

詠む

(1)声を長く引いて詩歌を吟詠する。 「こぼれてにほふ花ざくらかと~・めければ/今昔27」 (2)詩歌を作る。 詠(ヨ)む。 「山辺の赤人はあしべのたづを~・め給ふ/平家2」

賦詠

詩歌をつくりよむこと。 また, その詩歌。

遺詠

(1)故人がのこした未発表の詩歌。 (2)辞世の詩歌。

題詠

題をきめて, それに即して詩歌や俳句を作ること。 また, その作品。 ⇔ 雑詠

詠む

〔「読む」と同源〕 和歌・俳句などを作る。 ある事柄を歌や句として表現する。 「愛する人との別れを~・んだ歌」「男はじめころ~・んだりける/大和 89」 ‖可能‖ よめる

近詠

最近作った詩歌。 近作の詩歌。

献詠

宮中・神社などに詩歌をよんで献上すること。 また, その詩歌。

芳詠

他人を敬ってその詩歌をいう語。

詠史

歴史上の出来事や人物を主題として詩歌を作ること。 また, その詩歌。 → 詠物

代詠

詩歌を人に代わってよむこと。 また, その詩歌。

詠歌

〔「えいが」とも〕 (1)歌を作ること。 また, その歌。 (2)「御詠歌(ゴエイカ)」に同じ。 (3)歌を声高くうたうこと。 「今の~のありがたさに/謡曲・墨染桜」