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木彫

[もくちょう]
木に仏像・人像・模様などを彫刻すること。 また, 彫刻したもの。

Kata Terkait

木彫(り)

木を材料にして彫刻すること。 また, その彫刻。 もくちょう。

木彫りの熊

木彫りの熊(きぼりのくま)は、北海道を代表する郷土玩具・民芸品。木彫り熊、熊の木彫り、あるいは熊彫りなどともいう。 這熊・立熊・すわり熊・鮭負熊など、クマのさまざまな姿態を表現して彫り上げたもので、ポーズや表情が千差万別であるのみならず、その彫り方も荒彫りや毛彫りなど、土地により少しずつ違いがあるのが特徴。

村上木彫堆朱

を師匠として彫刻を学び、同藩士の澤村吉四郎も加わって世に聞こえた才能を乞うた。天保年間に江戸詰となった澤村吉四郎が、久松老松軒、岩村太郎左衛門などに教示し、彼らがその漆工を持ち帰った。藩の工芸奨励政策もあり、工匠たちの間で広まった。板垣周左衛門(後に苗字帯刀を

木下繁 (彫刻家)

木下 繁(きのした しげる、1908年4月25日 - 1988年8月4日)は、日本の彫刻家。日本芸術院会員。 和歌山県出身。1928年建畠大夢に師事。帝展に出品、1933年東京美術学校彫刻科卒、1935年同研究科修了、文展に出品、1938年特選、1939年自由学園講師、1947年日展特選、1953

彫刻

(1)ほりきざむこと。 (2)石や木などをほりきざんだり, または粘土や蝋(ロウ)などを肉付けしたりしてものの像を立体的にかたちづくる芸術。 彫像と塑像。 彫塑。 「象牙に~する」 (3)板木に文字・絵をほること。

彫る

(1)彫刻する。 ほる。 きざむ。 「大理石もて~・り成せる大いなる馬/即興詩人(鴎外)」「白きには梅を~・りて/源氏(梅枝)」 (2)かたいものをくりぬく。 えぐる。 「具(ツブサ)に此の事を記して, 石(イワ)を~・りて納めてけり/今昔 7」

彫工

彫刻を職業とする人。 ほりものし。 彫刻師。

彫像

彫刻して作った像。

彫金

鏨(タガネ)を使って金属を彫ったり打ったりして模様を現す技法。 毛彫り・透かし彫り・象眼・打ち出し・片切り彫りなどがある。

彫琢

(1)宝石などをきざみみがくこと。 「美しく~された指輪」 (2)詩や文章を推敲し, 立派なものにすること。 「入念に~された文章」 (3)美しく磨きあげる。 「小説は自然を~する/虞美人草(漱石)」

彫る

〔「掘る」と同源〕 (1)きざみつける。 きざむ。 彫刻する。 「仏像を~・る」「版木(ハンギ)を~・る」 (2)入れ墨をする。 「唐獅子を~・った男」 ‖可能‖ ほれる

後彫

〔論語(子罕)「歳寒然後知松柏之後凋也」による。 松柏が他の草木より後れてしぼむ意〕 困難にたえて固く節操を守ること。 「~の節」

彫り

(1)ほること。 ほり刻むこと。 ほり。 「~深う, 強う, 固う書き給へり/源氏(行幸)」 (2)矢筈(ヤハズ)の, つるをかけるために彫りくぼめた所。

彫り

(1)彫ること。 彫りあげた出来ばえ。 「人形の~具合」 (2)彫り刻まれたような凹凸(オウトツ)。 「~の深い顔」

彫漆

の名称も中国名と日本名とで異なる。代表的なものでは、朱漆を用いたものを「剔紅」(日本では「堆朱」と呼ぶ)、黒漆を用いたものを「剔黒」(日本では「堆黒」と呼ぶ)と呼ぶほか、「剔黄」、「剔緑」、各色の漆の彩色を彫り表した彫彩漆などがある。最古の遺品としては、イギリスの探検家スタインが新疆ウイグル自治区ミ

彫師

摺ったものを「校合摺り」(きょうごうずり)と呼ぶ。これを10ないし20枚摺って、絵師に戻す。校合摺りは摺師ではなく、彫師が行うことが多い。 絵師は校合摺りに、その色にする箇所を朱で囲い、色指定をする。1色ごとに一枚の校合摺りを用い

尾澤木彫美術館

尾澤木彫美術館(おざわもくちょうびじゅつかん、英語: Ozawa Wooden Sculpture Art Museum)は、長野県上田市に所在する美術館。 彫刻の中でも特に木彫を専門とする美術館である。農民美術運動の第一人者である尾澤千春が制作した木彫作品と、その息子である尾澤敏春が制作した木彫

彫刻家

流となっている。一部の作家は彫刻家とは名乗らず「空間造形作家」「立体アーティスト」と称する人もいる。一般的に単体のモチーフに媒体が木材、石材、金属を彫って作られたものを彫刻作品とするが、プラスチック素材、樹脂、繊維、紙などを用いる作品も多く、特定の素材や制作手法に偏る見方はない。[要出典] 朝倉文夫

手彫(り)

(1)のみなどを用いて手で彫ること。 (2)自分で彫刻すること。